ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

大自然の神


昔より、我々人間は、普段アマリ目にすることの出来ない「神」の存在について、多く語ってきました。

しかし、ここにきて、我々はその存在を立証する証拠を手に入れたのです。




メゼポルタ広場の片隅で、「ねこ」とマジックペンで書かれた段ボール箱に身を包み、

釣りをしているハンター達を見かけては、

「ほしーぃにゃ!!お魚ほしぃーにゃ!
 何でも良いからくれたら、ドラグライト鉱石あげるにゃ!」

と声をかけ、最終的には

ハンター「ふざけんなコレただの石ころに『どらぐらいと』って書いただけじゃねえか!!」

と追い回されることで有名な、

通称「アイルーおじさん」。



彼が、雪山に登った時に、とてつもなく大きな存在に遭遇したというのです。



アイルーおじさん「あれは・・・温暖期の雪山じゃった・・・。



フルフルがワシのことを見つけ、必死に逃げたんじゃ・・・。


あわてて高台によじ登って、どこかへ行くのをまっておった。


ようやくフルフルがワシのことをあきらめ、飛び立ったときの一枚じゃ。」



アイルーおじさん「ほれ!!大きな、うっすらと写る顔がみえるじゃろ!!!

 こりゃあ、きっと幽霊なんかじゃない!!雪山の神様じゃ!!!

 ワシをいや、そこにいるすべてのものを見守ってくれてるんじゃ!!」






「写真見物料…一回うまい棒一本」というアイルーおじさんに、棒状の骨をねじ込んで我々取材班はその場を後にしました。


果たして、雪山に神は存在するのでしょうか…?