ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

魔星、心のむこうに

シンジ魔星さんが、マンションのドアを開ける。



魔星さん「あっ…ごめんください…。


     碇だけど…アヤ…じゃない、ピカード、いる?」




シーーーーン





ためらいつつも、部屋の中へ入る魔星さん。





ふと、棚の上にある、ケルビのマスクに目がいく。




魔星さん「ピカードのかな…?」



ケルビマスクを手に取り、角をオシリに刺してみようとする魔星さん…。そのとき後ろに気配が…。





そこには、やや驚いた表情で、イーオス装備というセクシィな格好のピカード



魔星さん「(ドキッ!イーオスエロっ!)い…いや…あのっ…

      僕はっ…べつにっ… うっ!」




驚きの表情から、真剣な顔つきになって魔星さんに近づくピカード



むりやりケルビマスクを奪い、被ろうとする…!




魔星さん「うわぉっ…うううっっ  ううういひいいっっうう!」


バランスを崩し、魔星さんの剛種弓が、後ろのタンスに引っかかってしまう。

タンスの中からイャンクックやプーギーがボロン!とこぼれて…




ドタドタ…ガタンッ!














ピカード「………。」




魔星さん「………。」




Kidneyさん「………。」



海鮮サラダさん「………。」




ピカード「………どいてくれる。」



魔星さん「あっいっ   いやあのっ!!」






あわてて立ち上がる魔星さん。目をそらしながらも、手に残っているイーオスの鱗の感触を思い出している。



ピカード「…なに?」




魔星さん「えっ   い いや僕は…。 僕は、頼まれて…その… カード!カードが新しくなったから…(ゴクッ)

     リツコさんが…渡すの忘れたからって… それで…チャイムならしてもだれもでないし、

     カギも、開いてたんだし…それで…あの…」




ピカードは、スカートを履き、黙ったまま部屋を出巨大なラオシャンロンがドカーーーーン









                             \   気、済んだ?いい加減にしなさい。   /

                                 /  ハ、ハイ…スミマセン…。  \