ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

クシャルダオラとの戦いIn戦闘街




ちょっとあれですね、肛門に「アイスの実」を無理やり入れたくなるかのような、蒸し暑さですが、


みなさんいかがお過ごしでしょうか。(時候の挨拶)







さて今回は、ディアルさんと、戦闘街におけるクシャルダオラ撃退戦のクエストに向かうことになりました^^




実は、ハンターランク140を超えるまで、戦闘街のクエストって一度もやったことがないのです…;

下位ですが、初めてのエリアと言うことで血沸き肉躍るわいカッカッカッカッカ!!






目的地に到着すると…。






えっ…なにここ…!!?



昔の、ドンドルマの街ではないですか…!!

昨年まででしたでしょうか…?今でいう大衆酒場が、このような街でした。
今は4人しか酒場に入れませんでしたが、この時この街にはもっと多くのハンターがあつまれました。


うわあああ…懐かしい…^^と、思っていると、どうも以前のドンドルマの街とは様子が違います。

かなりボロボロ。そうか、この街にクシャルダオラが攻めてきて…それで戦闘街からの撃退戦なのか!




おのれクシャルダオラ…私の思い出の街を蹂躙しおって…!!


平和な街がぐっちゃぐっちゃにされるのは、たいてい最終回直前に限られるんだよ!


もう脳内はあれですよ、仮面ライダークウガのオープニングテーマですよ!


No Fear!  No Pain! 恐れるものは何もない!  ですよ!

うおおおお!今なら超変身できそうな気がする!





叫びながら、街の西側にある大きな門をくぐりぬけ外へ出ると…。









                                            / おと…おとととと…。 \




いた…い いた…!街をこんなにした奴がいた!




…あれでも…。なんか…。

色が違いませんか?今までのクシャルダオラと?




もしかして…これが、いわゆる「錆びたクシャルダオラ」…?

実は初めてです…^^

どうやら、いわゆる「古龍迎撃戦」と言われる種類のクエストでは、この錆びたクシャルダオラと戦うことになるようです。


日ごろよく見かける灰色(銀?)のクシャルダオラは、この錆びた状態から脱皮をしたのだとか…。
(脱いだ皮の残骸が、雪山の頂上にあります)


初めて知りました…。





へぇ〜〜〜〜〜…   へぇ〜〜〜〜っ!



とまあそれはさておき攻撃攻撃ぃ!



角を早くたたき折らないと;龍風圧の風を身にまとわれると近寄れませんので…







時々ふわぁ〜〜〜っと高く飛び上がるクシャルダオラ。これでは双剣の私には攻撃が届きません…;




しかし、ボウガンを持ってきたディアルさんがガンガン攻撃してくれます^^






よし、それじゃあ今のうちに、私のプーギー「アビィ」が持ってきてくれたアイテムを拾っておこう…。

何持ってきてくれたのかな…♪

Σいらないよ!(クワッ!!)



なに「虫あみグレート」って!!いや「グレート」なのはいいけれど、「虫あみ」使わないでしょう!?


まさかこの虫あみでクシャルダオラを捕まえろって?

「網の上から羽をつまんで動けないようにして、それでそーーっと網の口から手を入れて…虫かごかして〜」って無理だって!!








んも〜〜〜、アビィったら、調子いい時はドンピシャなものくれるのだけれど…!



そんなことをブツブツ言いながら角を攻撃していきます。…気がつくと角が折れていました^^これで心おきなく近寄り攻撃し放題です!


ふと見ると、翼部分がしっかりと破壊されています。ディアルさんが正確に狙い撃ってくれたおかげです^^





よし、次は尻尾だ!!

覚悟せよ、クシャルダオラ…!と張り切っていると、不意に飛び立ちエリアを移動し始めました。


あら…つれないのね…(優勢な時には調子がいいものです^^;)






不慣れな場所なので、なんとかペイントボールを手がかりに移動をしていきます;









いた!


エリア2…街の外壁部分でしょうか…に移動していました。


さあ一気に討伐!…と、ディアルさんと私と、2人のラスタによる集中攻撃が行われた刹那…







ぐうっと、全身に力を込めるクシャルダオラ






”!?”






<<メインターゲットを達成しました>>





なぬ…?


どうやら、クシャルダオラは逃げ出したようです…。

もともと下位の場合、クシャルダオラは討伐はできず、撃退してクリアのようで…。

ディアルさん「はやいね」


確かに…^^

ちょっとあっけない感じもありました…。今度は上位にて白黒つけたいものです。






「さよ〜〜なら〜〜〜。

 今度はきっちり決着つけましょう〜〜。」





初めての戦闘街でのクエストは、最後はちょっとあっさりでしたが、初錆びクシャルダオラということもあり、ドキドキ楽しかったです^^