ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

炎王龍の尖角を求めて〜テオ・テスカトルをソロで(ラスタ付き) その2

さてソロ(といってもラスタ付きですが)で参りました、テオ・テスカトル上位のクエスト。


舞台は沼地です。




一応言っておきますがメゼポルタ広場で募集をかけてもだれもこなくて寂しかったからって訳じゃありません。



こう、ね、がんばろう!と自分からがんばろうとね…!

別に強がってなんかいないんだからねっ!







テオ・テスカトルといえば、炎のフォースフィールド。

そのフォースフィールドを身にまとっている間、近寄るだけで、こちらの体力が徐々に失われていきます。





そこでクエスト開始時に(体力の赤い部分が早く回復する)活力剤を…

うわぁぁあああああいきなりテオ・テスカトルのいるエリアからスタート;











うわぁあ…でかい…。強い…。




おお…まとってるまとってる;炎のフォースフィールド…。


角さえ破壊できれば、これは消えるし、お目当ての「炎王龍の尖角」も手に入るのですが…!!






うおおっ…でました、粉塵爆発…!


テオ・テスカトルの周りで次々爆発が起こる、強力な攻撃です…。
いろいろなパターンがありますが、今回はテオ・テスカトルから少し離れたところが爆発するモノだったようで…もろに食らって吹っ飛ばされます…!






「あ…ちょっと…まっ…」

















プチニャン☆

















…あ〜あ…;

…やっぱラスタ付きとはいえ、1人で行くのは無茶だったかなあ…;とちょっと弱気になってしまいます…。





????「ピカードピカード…?」





ピカード「あ…あなたは…。」




????「私が誰だかわからないってのかい…?

     あの聖域(サンクチュアリ)での苦しい修行を忘れたんじゃないよね…?」




真っ暗な闇の中に、銀の仮面をかぶり、オレンジ色の髪の毛であるシルバーセイントの姿が現れる。



ピカード「…ハッ…ま まさか…鈴さん!

     そ…そうか、これは『黄金伝説』でセイヤが負けたとき1回だけみられる演出…!!」




鈴さん「アンタはまだここで倒れちゃいけない。姉さんを探しに行くんだろう?」




ピカード「いや別に…まあ…お姉キャラは嫌いじゃないですが…。」





摩鈴さん「何を言っているんだい!私がアンタを空拳で倒したように見せかけたことを忘れたのかい?その恩を忘れたとは言わせないよ!」






ピカード「全く持って意味がわかりませんが…。」






摩鈴「とにかく!私も弟を見つけるまでは決してあきらめない。だからアンタも、姉さんを見つけるまでは倒れてはいけないよ…!」






ピカード「あ〜…その設定、『絶対これ姉弟同士だろ?』って思っていたのですが…結局無関係とかいって;ひどいですよね;」





摩鈴「…正直最終決戦あたりで急に『姉を見つけたわ。しかも近所で。』は無いと思ったわ…私も…。」





ピカード「全くです…。」





摩鈴「ね〜…。


   …って、何言ってるの!さっさとアルデバ…じゃない、テオ・テスカトルを倒しなさい!!」




ピカード「ふぁーい。」







こうして、セブンセンシズに目覚めた私は、




ピカード「うおおおおお 俺のコスモよ…燃え上がれ…!奇跡を起こせっ!!」


と気合いを入れ直し再び戦いを挑みます…!









テオ・テスカトルが吠え、周りにオレンジ色の粉塵が舞い上がります。



ピカード「ふん…粉塵爆発か…セイントハンターには、2度同じ技はつうようせん!!」








…とりあえず遠くに離れて、爆発した後に攻撃すればいいや♪




攻撃力が高い人のパーティなら、一気に顔面を集中攻撃して、爆発前にひるませちゃう…ってのもあるようですが、

仲間が意思疎通のできないツララスタのみで、しかもへたれピカードですから、とりあえず逃げちゃった方が安全と判断です^^;





基本に立ち返り、乱舞は控えめに。

テオ・テスカトルがこちらに振り返るのにあわせて、切り払い(踏み込んで切る抜刀攻撃)をし、

炎を吐いているときや、しっぽを振っている間には遠慮無く乱舞…!



おっ、炎を吐こうとしてる…!

今だ!!おらおらおら〜〜〜!!





ダウンしたときにも顔をめがけて乱舞、乱舞…!

角よ、壊れろ〜〜〜〜〜っ><



ちくちく、ちくちく…時にはドッカンドッカン…このスタイルでアドレナリンどっっぶぁ!だととっても楽しく、また被ダメージも一気に減ります…^^









「…って、あれ…?」


ふと、テオ・テスカトルの頭部に違和感を感じました。


まさか…。



近くでよく見ると…


おおおおおおおお!!
角を壊したぞ!

やったよ、摩鈴さん!




摩鈴さん「アンタならやるとおもってたよ…」


ジャイナ「私の素顔をみただけのことはあるね…。

     でも、まだ倒した訳じゃないよ!油断大敵さ!」



うわー増えてるΣ しかもサンダークロウを使うツンデレさんが;








粉塵爆発直後に、テオ・テスカトルはちょっと吠えて、隙ができます。それに合わせ、一気に接近し乱舞。

だいぶ慣れてきました^^








そしてついに…

足を引きずり、逃げ出そうとするテオ・テスカトル






「おおおおおっおおお…!」


俄然テンションが上がり、一気にとどめを刺そうとします!



これで  おわりだっ…!







ずずず…ずん…。




た…


倒せちゃった…!






さつき「ラスタ付きだけど!」



メイ「倒せちゃったーー!」



さつき「1回力つきたけど!」



メイ「倒せちゃったーーー!」(ドンドンドン)




お父さん「メイ、落ち着きなさい」



やったーーー!





…残念ながら「炎王龍の尖角」は手に入りませんでしたが…それでも倒せたことが自分にとっては大きかったです…!



本当は「無理かなぁ…」と思っていたのですが…できてとってもうれしいです!