ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

砂漠の鬼たち〜ティガレックス変種とヒプノック変種


こんにちは。


夜、都合により私は良く部屋の電気を点けずにパソコンと向かい合うのですが、

この度、家の模様替えを行いまして。

私の右斜め前に大きな窓があるんですよ。

で、先ほど述べましたとおり暗い部屋でパソコンと向き合っていますから、
窓の方を見ると「ぼや〜〜〜…」と自分の顔だけ照らされている様子が写ってちょっと怖いです。


そんなピカードですうわっ!だれかこっちみてる!私か!







氷柱「ティガレックス変種の尻尾からね、飛竜種の重骨がほしいんだよ…。」


ピカードヒプノック変種から、鳥竜種の特上毛がほしくてさ…。」








そんな2人の為にあるようなクエスト発見。



もろ2人のターゲットではないですか!


氷柱「よしそれいこうw」



でも気になるのがクエスト名にあるという言葉なのですが…;

鬼たちって、間違いなくティガレックス変種とヒプノック変種ですよね…鬼って怖いな…。





そんなことを考えながら、おばちゃんに狩人弁当を作ってもらっていると…。

個人チャットが。


Leticeさん「こんばんは。

      そちらいってもいいですか?」


日頃こちらのブログを読んでくださり、時折コメントをくださっているLeticeさんが来てくださいました^^


それでお誘いして、3人で出発です。




Leticeさん「ああ…きついクエストだ^^;」


やはりそうですか…ちょっとがんばらないと…。





気をつけたいのが、2頭とも捕獲だと言うこと。
いつぞやのように、つい討伐しちゃってクエスト失敗…とか、罠設置に失敗し使い切る…なんて事がないようにしたいモノです;




できれば2頭同時に出会いたくはないのですが…。





(右上の地図の、モンスターのマークに注目)

しかしエリア5でいきなり2頭ともに遭遇;




ええいもうこうなったら仕方ない…;と一斉にティガレックス変種に飛びかかります。









お!鳴いてる鳴いてる!こっちだって、笛を鳴らしてサポートしちゃいもンね!





…しかし右上の地図をごらんになるとわかりますように、どうやらヒプノック変種には我々の存在が気づかれていないようです。

そういえばヒプノックは最初寝ていて、近寄ると目を覚ますのでした。そのおかげで動きもしないし、気づきもしません。よかった…^^
よーーーしそれならば、「大学生同士誰かの部屋で酒飲んで雑魚寝して、ふと目を開けたらメンバーの中のある男女がイチャイチャしていた」とかいう体験談みたいに、
寝ているすきにティガレックス変種をチョメチョメしちゃうぞっ!コネチョメだぞっ!



あくまでサポート、サポート…。演奏と、頭攻撃をしていきます。

Leticeさん「ゴリライモがいるー」
……ああ、ゴリライモね!

…ゴリライモね…。



(ゴリライモってなんだろう…。

 ま さか…Leticeさんも…私と同じ…受信できる人…!?)


(あっ…)



余計なことを考えていて思いっきりかまれちゃいました;





そうこうしているうちにLeticeさん・氷柱、そして氷柱がネカフェにいるため付いてきてくれたレジェンドラスタ・ギネルがどんどんダメージを与え、
別エリアへ逃げ出すティガレックス変種。




Leticeさん「土屋圭一めぇ」



(…なぜ土屋圭一…?

 なぜドリフトキング…!?



  あっ!!  そうかティガレックスの突進ってドリフトするから…ドリフトキング土屋圭一か!!!!)



…と気づくのに数秒;




ツッコミを入れようにもすでにもうスンゴイ勢いで戦闘状態;

く…くそう。くそうLeticeさんごめんなさい!!

「ぎりりぃぃっ…」と悔しさで歯を食いしばってしまいます…。






ティガレックス変種が、両腕を「バシン!」と地面につき、息を吸い込みます。

「咆哮だ!タイミング併せてでんぐり返して、攻撃のチャンス!よしいま!」


                                        \  ギャアァアァァァァアアアァァ…! /

                                        /   ぎゃぁぁあああぁあぁぁあぁT_T   \





あ あれよけられない…;いつもはほぼ100パーセント回避できるのに…。


とそこで気づきました。「そうか、双剣防具の時は、スキル『回避性能+2』(回避行動の時に、無敵時間が延びる)付いてるんだ」


よほどピッタシカンカンなタイミングで回避しないと、喰らってしまう…。




以前猟団の方が「『回避性能』つけてると下手になるよね〜〜」とおっしゃっていたのを思い出してちょっとひやり^^;





まずい…もともと下手なのにさらに下手になってきているのかも…。


そんな私の不安をよそに、猛攻を続けるティガレックス変種。
しかしハンターたちも負けていられません。







Leticeさん・氷柱が見事尻尾切断!





そしてその後、ティガレックス変種のペイントボールのマークが点滅…これは捕獲OKのサイン!!

スキル「捕獲上手」ついててyokatta!



ピカード「捕獲OK」



ティガレックス変種が突進後、ちょうどこちらに振り返るのに合わせて閃光玉を投げつけ、

足下にシビレ罠。捕獲用麻酔玉をべちべちあてて…!








まずはティガレックス変種の方を捕獲完了です!



いや〜〜、乱戦になる前に捕獲できてよかった…^^


ばれずに、酒に酔った勢いでイチャイチャ成功!若さ故の過ち!!





と…。






ちょうど捕獲と同時に、降りてくるヒプノック変種。





ピカード「ナイスタイミング!!」


氷柱「wwwいいところできたなw」



なんとオイシイ展開…!


このままヒプノック変種と戦闘に入ります^^











おっといけない、いけない…演奏効果が切れていた…。
慌てて「攻撃力UP【大】」や「防御力UP【大】」を演奏します。


どうも時々うっかりしていていけません;







しかし、

やっぱりヒプノック変種の方は、ティガレックス変種よりずっとずっと楽です^^

スタンをとったり…。







シビレさせたり、さらにそこに演奏で攻撃したり、しかもスキル「火事場+2」を発動させて闘ったり!

もうちょっと調子に乗って闘ってしまいます…!








調子に乗ったせいで、途中思いっきり寝かされもしましたが…。






3人+1レジェンドラスタの集中攻撃により…。






危なげ無く、速やかに捕獲完了!!




罠が足りなくなるとか、うっかり討伐とかもなく、順調に負えることに成功しました!




いやぁ…すごい、本当にうまくいったクエストだなぁ…と、思っている時…「はっ」としました。






ピカード「…まずい;(ティガレックス変種の)尻尾剥ぎ取ってない;」



氷柱「いそげ!!前のところだ」




Leticeさん「←忘れてた ←あきらめた」



氷柱「ww」






何とか間に合いました…;







しかしなかなかドキドキする(ティガレックス変種が手強いとか、ヒプノック変種が起きないかなぁと大学生時代を思い出すという意味で!)、
楽しいクエストでした^^
結局「鳥竜種の特上毛」は得られませんでしたが;それより楽しかったので全然OK!



Leticeさん、氷柱、ありがとうございました^^またよろしくお願いします!