ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

アクラ=ヴァシムを2人で





クロロさんと二人でクエストをしているとき、クロロさんが「アクラ=ヴァシム行きませんか」と誘ってくれました。



クロロさん「両爪を破壊するだけで良いんです…。」



どうやら両爪を破壊することで得られる報酬が欲しいようです。

私も、討伐後はぎ取れる「虹色鉱石」が欲しいことを伝え、一致団結!「まあ尻尾切れなくても〜…」と出発〜〜!











でも…。





やっぱりどうせなら、尻尾切れた方が良いですよね…。



ハンターのサガ が 働いてしまいます…。



ついつい尻尾を切ろうとしてしまうわけです…。









かみアクラ=ヴァシム「やっときましたね。おめでとう。このゲームを勝ち抜いたのは あなたたちが はじめてです。」













クロロさん「ゲーム?」

アクラ「私が作った そうだいな ストーリーの ゲームです!

    しすべき うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしに いきていく すがたは

    わたしさえも かんどうさせるものが ありました。

    わたしは このかんどうをあたえてくれた きみたちに おれいがしたい!
 
    どんなのぞみでも かなえて あげましょう。」






片爪破壊〜!結構早いかもしれない…!

ピカード「おまえのために ここまで きたんじゃねえ! はやく しっぽを きらせろ!」


アクラ「しっぽが どうかしましたか? すべては わたしが つくったモノなのです。」


クロロ「おれたちは モノじゃない! しっぽをきりたくなるハンターだ!」






やった…5分、いえ3分とかからず、素早く爪・頭を完全破壊に成功…!!
クロロさんがんばれ〜〜〜!!







…しかしやはり間に合わず…;;



アクラ=ヴァシムは起き上がってしまいました。





アクラ「尾晶蠍にケンカをうるとは‥‥ どこまでも たのしい ひとたちだ!

    どうしても しっぽを きるつもりですね…。

    これも ハンターの サガ か…。」




アクラ「よろしい。しぬまえに かみのちから とくと
    めに やきつけておけ!!」


ぐおおおぉおおおっっ…;



チャーチャーチャーチャーチャーチャーチャーチャー
チャーチャーチャーチャーチャーチャーチャーチャー


チャララララララチャラリリリリィ!



チャーチャーンチャチャーチャチャーチャチャーチャチャチャ
チャーチャーンチャチャーチャチャーチャチャーチャチャチャ




チャンチャンチャーチャーチャーーチャーチャチャラチャーチャーチャー チャリィィ!

(例のBGM)






くそ…チェーンソーさえあれば…一瞬でバラバラにできるのに…。


せめてイージスの盾が欲しい…でないと「くいあらためよ」が…「くいあらためよ」が…。


すぐ倒さないと「かみは かいふくした」とかいうからな…!





その時に「かみのみぎうで」という名の尻尾ビームを喰らってしまい…。

あ…。もしかしてボディ…プレ…ス…!?









やられた…。クロロさんごめんなさい…。




でも、大丈夫…ハートは3つありますから!







すぐに戦闘エリアに戻って攻撃力アップの笛を吹いていると、次にクロロさんも力つき…;


クロロさん「ああああ   ハジケタ…。」
アクラ=ヴァシムの尻尾から出るビームを受けると体が結晶化し、結晶を外さないと一定時間で弾けてしまい大ダメージなのです;


大丈夫、ハートはまだ1こあります!




クロロさん「赤い実はじけた…。」



クロロさんも全然気持ち的に余裕っぽいですしwww






再び結晶を身にまとってしまったアクラ=ヴァシム。
一生懸命笛でまた破壊しようとするも、結晶液をかけてまた戻してしまいます;


ピカード「ばかーーーーー」

クロロさん「ヴォケーーーー」









それでも何とか再び全部を破壊!
クロロさんがんばれ第2弾!!!







あっ………。








結局もう一回尻尾切断のチャンスが来るものの…やはりクロロさん一人ではきることは難しいようで・・。

うううむ、私の剥ぎ取り用のナイフとか使えればいいのに!






結局尻尾は切断できず討伐…><


両爪は破壊できたモノの、残念無念です…。






ちなみに、虹色鉱石は剥ぎ取れずもっと無念…。




ピカード「やっちまったぜ…。これからどうする?」



クロロさん「………。」



ピカード「これからどうする?」





クロロさん「いこう!」




ピカード「どこへだ?」




クロロさん「おれたちの せかいへ!っていうか次のクエストへ!」







「シー ユー アゲイン!






…いつも思うのですが神の後ろにあった扉には一体何があったのか…それを考えること自体、余計なことかもしれませんね。

…とまあ、魔界塔士Sa・Gaは今でも私の心の中にあるのでした。


クロロさんお疲れ様でした!お一人で斬属性、アリガトウございました^^