ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

フォワード.2新モンスター「ゴゴモア」




どうも、ピカードです。



昨日は「フォワード.2」の嘘情報を流してすみませんでした。

しょこらに「一体なんでこんな記事になってるの?」「いつこんなこと考えているの?」「第3の使途かよ!」といわれ、

亜樹さんには「ものすごかったですねぇ。」「頑張るベクトルが斜め上w」とやんわり窘められました^^;

でも反省していません。

何気にアクセス数が75パーセントほどになっていましたがまったく反省していません。


でもああいうのはエイプリルフールと新アップデートのときくらいが丁度いいですな。しょっちゅうだったら有り難味ってもんがないですからね!

――え?「有り」はなくて「難味」だけはある?うまいこと言いますね!誰が言ったんです?ああ、そこのバンダナ巻いてる人か。やるなぁ〜。




さてそれじゃあ、本題はここまでにして、と。雑談に入りましょうかね!



アップデートした昨日、早速行ってきましたよ、新フィールドに。会ってきましたよ、新モンスターに!味わってきました、新システムを!

これから数日間、この新しいことについてお伝えしていければと思っています。よろしくどうぞお付き合いお願いいたします。



(※以前よりお伝えしていますように、1日1記事1内容をお伝えしているものですから、普段は少し前の出来事です。ですので、ここ数日間私の防具やらなんやらがいきなり変わっています。

  でも気にしないで!気にしすぎるとタイムパラドックスがおきますから!

  「あれえ、ピカードさん、昨日は○○な格好していたじゃない」だなんて、過去の私にいったりしたら、それこそ時空のひずみが起きちゃいます!ご注意!)






何はともあれやっぱり新モンスターです。「ゴゴモア」かぁ。なんか、サルっぽい感じなのは見たことがあるのですが、どんな感じなのかな〜。



早速、亜樹さん・ルピナスさんと一緒に出発です^^




フィールドは新しく追加された「潮島」です。

ふぇぇえ〜〜―――すごい、南国の島ですね。



最近気になっているゲームのせいで、ゾンビがいっぱいいそうな気がしてついポツリと「ゾンビ」とつぶやきますが、

無論ルピナスさんも亜樹さんも意味がわからずスルーです。
(ちなみにそのゲームは「デッドアイランド」というPS3のゲームです。)



唯一進める道を行き、隣のエリアに移動すると―――――





いきなり尻尾と遭遇。

こいつが新モンスター、「ゴゴモア―――――の尻尾か!








すでに亜樹さんが戦闘に入っています。


よし私も、行こうっっ!





えいやっ!




おわったっ!







Σ(・ヮ・)早いよ!







亜樹さん「2回くらいしか乱舞してないw」



ピカード「私なんか鬼人化すらしてませんよ;」


早すぎる―――それこそ、閃光のようにッッ!終わったクエストでした;



亜樹さん「HR3からだからなぁ;99(イャンクック)と同じようなものかw」

なるほど;




ピカード「それにしてもいい顔しているなぁ;」













これじゃあんまりなので、今度は上位(ハンターランク31以上)の方の、「ゴゴモア」狩猟クエストに向かいました。







ぬぬっ!やっぱり下位より強い、激しい!






サル――一応牙獣種に分類されるのでしょうか――――なだけあって、動きがかなりすばやいです。


当然乱舞乱舞――なんて戦い方は消耗するだけで;


手から出されるクモの糸(私は「バンジーガム」と表現し、亜樹さんは「スパイダーマッ!」とおっしゃっていました)を器用に操り、
ビヨーンと木にぶら下がって反動でジャンプしたり、地面に糸をつけて引っ張ってその反動で突進したり。




新アシストキャラクタの「ホルク」(詳しくは明日の記事で)たちも入り乱れて、もう――――――



あ〜もうなんかわけわからないww






3人+レジェンドラスタのフラウ(亜樹さんが雇ってた)+3匹のホルクによる攻撃で、さすがの上位ゴゴモアも瀕死状態に。



隣のエリアに移動して休息し始めたようですが―――――






――――木の上で寝てるよ―――


ど、どうするのよこれ;


パーティメンバーに遠距離攻撃できる者もおりませんし;ホルクに突っついてもらうしかないのかな―――

なんて思っていると、おもむろに双剣を抜いた亜樹さん。ゴゴモアがぶら下がっている木の根元を切りつけました。




――――――ベチーーン

おっおっ落ちてきたwww


そしてそのまま討伐に成功^^



そうか―――振動で落とせばいいのか。

ピカード「そうか、木かー」

亜樹さん「木だ。」

ピカード「木かー。」

亜樹さん「木だ。」

ピカード「木かー。」

亜樹さん「木だ。」


―――などと不毛な会話を眺めているルピナスさんは、きっとあきれていたことでしょう;






こうやって木をたたけるなんて、新しい^^



ちなみに木をたたく(斬る)と、なにやら大きめな実が落ちてきて、中から毒をもつ虫がぶわわ〜〜んと飛んで出てきました。

倒すと、「光蟲」を落としてくれました。こりゃ地味にうれしい^^






おお?




おおお!!





前情報で聞いていたとおり、報酬画面(リザルト画面)がかなり変わりました。

見やすくなっただけでなく―――――


亜樹さん「早いww」

そう、滅茶苦茶早い!

今までは、モンスターの大きさ・報奨金・ハンターランクポイントなど1つ1つの画面を確認するたびに、「――――――バスゥン―――――――バスゥン」とモッサリしたテンポで判子が押され、次の画面に映っていったのですが、

今回は「バスンバスンバスンバスン!!はいおわりぃ!広場戻れや!!」位の勢いで早いの何の。

こりゃいい!!グレイト!







その後、仕立Шさんも加わり、猟団4人でゴゴモア上位に何度も行きました^^


――――まさかあんなことが起きるとは露も知らずに。



先ほど述べたとおり、
上の写真のように糸のようなものを地面につけて、ぐいいーと伸ばしてその反動で突進などをしてくるのですが、


糸を切断したり、突進に合わせてタイミングよくゴゴモアを斬ると、「一閃!!」って感じの派手な演出とともにゴゴモアがばしぃ!!でビシィッ!ってなるんです!(なんのこっちゃ;昨日の記事に貼ってあるムービーにもそのシーンがあるのでどうぞ^^)


それがうまくいった時の快感ったら、もう――!!

もう、たまんなぁいいい(はぁと)!


そんなこんなで、連戦していったのですが―――




子どもをつれていることは、気づいていました。


亜樹さんたちが気づいたのですが、どうも閃光玉の光を浴びせると親の背中から落っこちやすいようで。


可愛そうなのでチラッと見るだけで親のゴゴモアに意識と攻撃を集中していたのですが――――







急にゴゴモアが豹変。赤いオーラをまとって暴れ始めました。


な、何あれ!?界王拳!?ニュータイプのオーラ?






「うっへぇぇえええ;」

いきなりの猛攻に驚き、逃げ惑う私;
一体何が彼をこんなに変えたの?




ピカード「なん・・・だと…?!」




亜樹さん「子どもやったらおこったw」



ええええええw





子どもの恨みか、この力は;







どうやらある程度攻撃すると、子どもは地面にもぐって逃げるようです。そしてそれに怒ったゴゴモアが上の写真、と――








攻撃力が格段にアップして、動きも機敏になっている気がします;
でも、怒り出す前に、すでに結構ダメージを与えている。もう一息なはず!





よっしゃ、一閃!!


このまま一気に――――――








無事、討伐!!


――――――ほっ;すごかった^^;






亜樹さん「この状態のときで倒したときだけ、もらえる素材とかあるのかな。」



仕立Шさん「あるかもしれませんね。」




ピカード「なんか『(ココモアの)柔毛』ってのが剥ぎ取れました。これかな。」


何度か同じように怒らせて行きましたが、子どもの名前が「ココモア」というのでしょうか、剥ぎ取りや捕獲で「ココモアの毛」「ココモアの柔毛」というものももらえました。


また、子どもが逃げて起こった後、ゴゴモアがエリア移動してしまうと、子どもはまた背中に戻っているようです。




ピカード「でも―――子どもを狙うのは、なんか気が引けます――;」


亜樹さんが「まあまあ」といった感じで、
亜樹さん「ゲーム、ゲームw」と声をかけてくれます。



ピカード「そうですよね、そうですね!

     あのクソガキぶっ殺してやる!!!


亜樹さん「変わり身www」








亜樹さん「・・・・・・なんで子どもつれてくるんだろう」

あっそんなこと言わないで;せっかく切り替えた気持ちが、なんかww