ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

リュミールさんよろしくね



先日、メールを頂きました。


差出人は、リュミールさんという方で、入団希望の内容でした。

「急ですみませんが…」という言葉から始まる遠慮がち…というより気遣いあるお手紙を受け、直接お会いしました。



どうも、MHFのブログ巡りをしているときに、この「ピカードモンスターハンターフロンティアオンライン日記」(長いよ!)に辿り着いたそうな…。

そして、入団希望の旨をメールで送ってくださったそうです。

―――――なんと…。

このような、広大なネットの片隅で、「魚釣りゲーム ガブッチョ」をやりながら「モテてえなあ…。」「あ〜〜〜〜〜〜あ…。モテてえなあ…。」とつぶやいているような、


さすがの草薙素子少佐だって見向きもしないブログをみて、入団申請をしてくださるなんて。


ありがとうございます!




猟団の指針を伝えたり、リュミールさんのお話をきいたりして、正式に入団申請&受諾を行いました。



リュミールさん、ようこそトイボックスへ!




その後、猟団で集まって、複数グループに分かれて希望のクエストを回したのですが――――




リュミールさん・RENさん・フィオレッタさん・私で、このクエストに行くことになりました。ちなみにフィオレッタさんのご希望です。







ヴォルガノスか〜。ちょっと気合いをいれていかないと、やられるぞ;がんばっていこう!





エスト開始後、すぐにヴォルガノスの居るエリア10へ。



フィオレッタさんは弓にビンを装填。



RENさんはヴォルガノスが着地する場所に落とし穴。



私は「鬼人笛」「硬化笛」を吹く。



リュミールさんは溶岩に近づき、ヴォルガノスにこちらの存在を示し、吐かれたブレスを回避。


そしてそのブレスがRENさんに直撃―――という、一連の動きを終えて、ヴォルガノス上陸を待ちます!









ヴォルガノス亜種が、頭だけ出して、キョロキョロ。おっと。これは、こっちにジャンプして上陸するぞ。





ぴゅぅぅぅぅぅぅぅん…とヴォルガノスが着地&ずりずり地面を這います。そしてRENさんの設置した落とし穴にはまっ……









はまっ……









……。






ま、まあ動かなければそれで良いです^^






攻撃攻撃ィィイイ!とツンツンしていると、落とし穴にはまった状態で痺れ出すヴォルガノス亜種。


おおう、これはありがたい!!








どうやらリュミールさんや、フィオレッタさんが麻痺攻撃をしてくださっているようです。



大きくて、動きが激しく、しかも攻撃力が高い。そんなヴォルガノス亜種の動きを止めてくれるのは嬉しいもの!









暫くして、麻痺も消え、落とし穴から抜け出すヴォルガノス亜種。



――――――でもまた麻痺攻撃で痺れますw


いまだ!




ごそごそ…と、ヴォルガノス亜種の足下に落とし罠を設置して―――――






よしよし、いいぞいいぞ〜〜^^



この後も1〜2回ほど罠にかけて、一方的に攻撃することができました!

それはもう、アレルヤ=ハプティズムが「これは…あまりに一方的だ…。」という程です!ンモーーーーっそれくらい!





しかし罠はいつか使い切るし、麻痺攻撃への耐性もついて来ちゃいます。





そこからが本番。




あ…。ヴォルガノス亜種が、頭を下げて「ぐっ」と踏ん張るポーズを取ります。



「ボディプレスが来る…!!」






慌ててランス独特の行動「ステップ」を後ろに向けて行います!




よし、避けられた!「ビタンビタン」ともがいている(?)ヴォルガノス亜種をツンツン攻撃!








そうこうしているうちに、ヴォルガノス亜種が隣のエリア9へ移動。



追撃します。




その時気づいたこと。



―――――ヴォルガノス亜種が赤いのは、変態ハンターの鼻血が付いているから―――――つまり、変態ハンターの妄想と暴走の具現化なのだという――――(「ハンターの心得・限りなく透明に近いレッド」著:村下龍 より抜粋)








エリア9でも、10と同じように着地地点に罠を置いていただき―――――







もはや頭の中がピンク色になった私は意味不明な事を呟きながらランスを挿入ツンツンします!






そして――――


お見事RENさん!ここでヴォルガノス亜種が2回目のスタン!

さすがです!






あらら…ヴォルちゃま…怖くなっちゃったノ〜?
そんな穴の中に入っちゃって…。




いやあ、強敵であるはずのヴォルガノス亜種をココまで追い詰めるとは――――



フィオレッタさんとリュミールさんが麻痺させて、RENさんがスタンさせて――――すごい!パーティみたい!






―――――――ん?あれ?





―――――――私は何をやったんだろう。













鼻血出しただけじゃないか。















あ、

いや!!一つある!やることが!



その時を待ちながら、槍でツンツンします。











このクエストでは、ヴォルガノス亜種の「狩猟」(捕獲・討伐どちらでもOK)だな。よし、だったら尚更です!





右上の地図における、ヴォルガノス亜種のマークを見ると――――白く光り出しました。



ピカード「はい!もうモンスターはアヘアヘだよぅ〜!」

そう、今の私は実は狩猟笛装備。従って、モンスターの捕獲タイミングをいち早く全員に伝えることができるのです。よかった〜役に立てて♪






すぐに足下にシビレ罠を設置し、捕獲用麻酔玉を2個ぶつけて――――







捕獲完了!クエストクリアです^^






フィオレッタさん「ずりずり(ヴォルガノス亜種の這いずり回る攻撃)怖い;」





しかしそのずりずり攻撃を、見事殆ど出させずに捕獲することができました^^






一見物静かですが、面白い一言を放つリュミールさん。


私がネオジムメモ集めで「6枚集めないと;」とヒイヒイ言っているときに、「ネオジムは足りなくなりがちだから無問題」と、なんと最後まで手伝ってくださった優しさも。



これからどうぞよろしくお願いします^^