ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

3人でアクラ=ヴァシムの尻尾斬り


亜樹さんが、アクラ=ヴァシムの尻尾を斬りたいとのことです。


しかし、その場にいるのは私と、亜樹さん、そしてLeticeさんの3人のみ。


3人でアクラ=ヴァシムの尻尾って余りきったことがないな――――でもまあいいか!行ってみよう!ということで夜の砂漠へ出発です。


アクラ=ヴァシムの尻尾を斬るには、両爪・頭を2段階ずつ破壊する必要があります。

1段階目は打撃。2段階目は斬撃の攻撃で破壊することができ、全ての部位が2段階破壊することができた時、アクラ=ヴァシムはひっくり返ってもだえます(あ〜〜〜ん♪)。

そのもだえている間に、尻尾を沢山斬り付けると―――カッティィィィイイング!と言うわけです。


打撃と斬撃の協力が必要でゲス!



今回私が笛で打撃を。あとのお二方は双剣で挑戦。ツララスタはおまけですw大体がボウガンだし;




狩猟笛の演奏で攻撃力アップをして、「鬼人笛」を吹いてさらにアップさせて、と――




そんでもって、結晶(アクラ=ヴァシムの尻尾の先)にちょっっ…と近づいて―――

でてきた でてきた でてきたよ♪


ほぉぉぉぉぉら でてきたあぁぁぁぁあっぁ♪


ヴァシームでてこい♪ ヴァシームでてこい♪


とんとこ とんとこ でてこいこい♪




さあ、いよいよ戦闘開始でございますよこのクサレサソリめ!クサレソリめ!クサソリめ!クソめ!








まずは、右爪から壊していくかなっ!




前、初めて尻尾切断をしたときは、5分ちょっとで3つの部位を破壊できたけれど―――今回はどうかな!?



―――とか思っていると、「バリリィィィィイーーーーーン」という結晶が割れる音が。同時にアクラ=ヴァシムが怯んでいます。





Σはやっっ!


最初の30秒くらい?で右爪破壊に成功!!こ、この調子なら5分かからないかも!?





とまあ、一人浮き足立っていると、


アクラ=ヴァシム「ミギュアアァァァッ」


突然ひっくり返るアクラ=ヴァシム。これは―――


どうやら、右爪の破壊が2段階目まで行ってしまったようです。

まずいことに、どこかの部位が2段階目まで破壊されると、アクラ=ヴァシムは修復行動に出ることがあります。

尻尾から出る結晶液を自分にかけて、破壊した部位を元に戻してしまうのです。



Leticeさん「当ててるつもりなかったけど…ひょっとして ごめんなさい?」

私も左爪を当てようとして「流れ弾的に」当ててたし―――

亜樹さん「だいじょうぶだいじょうぶ」



そうですね!壊れてしまったものはしょうがない。

それなら、修復行動に出る前に、全部破壊するだけです!!







いくぜ!!にゅおおおおおおおおお!!








てな感じで壊れました右爪^^;


そんでもって、

すぐにこの後頭も破壊することに成功。


その時間、およそ3〜4分。初めて5分以内に3つとも破壊することができました!


ちょっと自分でも吃驚なくらい早い;ひょっとして、これは弱い個体なのかしら?





いずれにせよ――――

あとは、「攻撃力アップ」の演奏をし直して――――









(右腕も2段階目破壊)
尻尾が切れるまでできる限りバックアップです!






うおおおぉぉ、がんばれ、がんばれーーーー!!







アクラ=ヴァシムの激しい反撃を受けながらも、Leticeさんと亜樹さんは着実に頭に攻撃を加えていきます。




そして――――



おうおお!?飛んだ?!いやひっくり返った!!




3つの部位それぞれ2段階まで破壊できました!

さあ、あとは一気に尻尾を斬るだけ!!!





私も、「攻撃力アップ」の狩猟笛演奏に、鬼人笛演奏をした上で、「少しでも切断の役に立てば」と、

ブーメランを投げまくりますww






切れろ――切れろ切れろ切れろ!んんんんむううううううううん!!







きれたーーー!


やった♪ やった♪


ピカード「もう剥いじゃいましょw」



各自隙をみて剥いでいきます。うふふ うふふ やった〜〜^^





しかし、まだ油断なりません。

血管を赤くしながら、猛烈に怒っているアクラ=ヴァシムがまだいます――!



とはいえ、Leticeさんと亜樹さんが、既に大分ダメージを与えてくださったようで―――



無事討伐完了!



3人で挑戦ながらも、とてもスムーズに進めることができました^^よかったよかった!





ちょっと残念だったのは―――


お二人を吹き飛ばせる「支給用大タル爆弾」を、マイトレプーギー「アビィ」が持ってきてくれたのに―――アイテムがいっぱいで使えなかったことです;



あ〜あ、最後にドカン!といけば気持ちよかっただろうに;まあ、無事に切断・討伐できてよかった!

お疲れ様でした!