ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ランス de ルコディオラ

今回、亜樹さんのご希望で、2人で、「ルコディオラ」上位のクエストに挑戦することとなりました。

なりました、が―――――――










――――とんでもないものが撮れていまして―――


我々取材班は、赤いまるで囲んだ部分に人間の顔を見つけることに成功した!









よくわからない読者諸君に、より具体的に現れた映像をお見せしよう―――――







刮目していただきたいッッッ!!




この映像は、我々取材班によるねつ造でないことを明らかにしておこうッッ!



この映像を専門家に視(み)ていただいたところ―――――





※本人の希望により、名前と顔の映像、および声に加工をしてあります。

Pさん「アーーーー、コレ、ヤバイネーーー。スゴイ、スゴイ霊ガ、コッチヲニランデイルネー。


   シカモ、ニランデイル先ニハ、ハンター達ガイルネー。」






そう。この霊の邪悪な力で、ハンターはこのクエスト中呪われていたのである。

だから、私がアイテムを何一つ持ってこなかったのもうなずけるわけである!



















――――――――え?



――――――――――「何?」って。だから、邪な霊が、私を呪ったおかげで、私何もアイテム持ってなかったんですよ。




――――――「忘れた」ぁぁぇ!?何を言っているんですか!わ、わ、忘れるわけないでしょう!


大体そんな、しょ、初心者ハンターじゃあるまいし!!


証拠はあるのか証拠は!!どうだ!?呪いなんですよ!!


――――――――――呪いなんですよぅ;;呪いなんですってばぁT_T








ごめんなさい亜樹さん――――――本当にごめんなさい――――









今回、しかも初めてのランスでの挑戦でした。もうすっごい状態ですね。



暗黒武術会の中盤における、浦飯チーム並みの苦境ですよ;

「おい連戦だと!?」とか「メンバーそろってないジャン;」とか。






でも、もう〜後には引けません;

うおおおぉぉぉおおぉぉ!いくぞぉぉお!








うおおおぉぉぉおお――――――

―――――――――ぉおぉぉぉぉおおおぉ;




やはりいつもと勝手が違います;






不慣れなもので、なかなかうまくいきません。想像以上に、です。


ベルキュロスとか、ヴォルガノスの時はそれほど感じられなかった難しさ。やはりルコディオラは甘くない、凄くランスの難しさを感じます。









―――――やってしまった―――――ごめんなさい、亜樹さん;






ピカード「うう;難しい〜〜」


亜樹さん「気楽に〜w^^」



亜樹さんの励ましを受けながら、一生懸命ランスで突きます。







ふと思い出されるのは、やはり基本。「はじめの一歩」のワン・ツーと一緒ですよ。一歩だってもう意識が朦朧として、体力も限界に近いときには、会長との基本スパーリングを思い出して着実に相手に攻撃したんですもの!!




確か、ハンターを始めたばかりで、それぞれの武器を試しに使っていた頃――――――


教官ハンターが教えてくれました。




「ランスはクセがあって、扱いにくい武器」



「しかし――――――――」






「相手が隙を見せたときには突きまくり!!」










「相手の攻撃にはガードやステップで対処できる、攻守が優れた武器だ!」




おぉ?!いいんじゃない?!ちょっとこれ、いけそうですよ!


以前にも感じたのですが、ガードもさることながら、攻撃後の回避ボタンによる「ステップ」も結構高性能。多くの攻撃を避けられます!!


ちょっと〜、これ良い感じじゃない!?良い感じ!!イイ――――――





ドグシャァ




―――――――――――――




ピカード「岩ぁぁぁああぁぁ!!!!」




ルコディオラの出す引力作用(と言って良いかわかりませんが)で、周りをぐるぐるしている大きな岩に吹っ飛ばされて、つい叫んでしまいます。




どうやら同時に亜樹さんも吹っ飛ばされた様で、同時に

「いわああああ!!!」と叫んでいました。さすが我がソウルメイト。









この後、ルコディオラはエリアを移動。

その場が静かになったとき、亜樹さんの動きが止まりました。何か話そうとしているようです。







亜樹さん「その帽子、つっこんだほうがいいの?」



い、いやそういわれましてもΣ

一番おしゃれな感じでコーデネイトしたのですよ!?


つ、つっこむならスパッと突っ込んで;聞かれると――――焦る。












―――――――そして。現実とは非情なものです。いや帽子の話ではなく。戦闘の話で。







―――――もちろん力つきたのはルコディオラではありませんよ。



私が、2回目、です。はぁ;



亜樹さんはそれでも「ドンマイ」と声をかけ、励ましてくれます。うう、いい仲間をもったなぁT_T本当ごめんなさい、そしてありがとう。












ベースキャンプからルコディオラのいるエリアに行くと、ちょうど龍撃槍(マップに配置されている大型の槍。スイッチを押すと飛び出す。)の上にルコディオラが。



こりゃチャンス!!






ピカード「ざまぁwwwwwwww」



亜樹さん「なんかでたああww



     太くて大きいのがいっぱいでたよぉ〜〜」



なんか一言多い気がします亜樹さん。しかもちょっとフラウっぽいし。







その後、隣エリアに逃げたルコディオラを追撃。

しっかり教官ハンターの言葉を思い出して、「やばそうならガード」をしつつ、ツンツン!と攻撃して―――――





討伐成功!




ピカード「本当にやばかった;」


亜樹さん「いけたいけたw」


いけて良かったです、本当に―――;


それにしても、アイテム持ってくること自体忘れるなんて、今まで一度もありませんでした;(亜樹さんにはご迷惑をおかけしました)うーん、まだ18才なのに――――健忘症でしょうか。





エストをクリアして、残された1分間における最後の言葉。


亜樹さん「その帽子





     ピンクはないわー」





ピカード「いやあw」