ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

しょこらとネカフェで黒星鉄

初めて、しょこらと一緒にネカフェに行きました。


しょこらは、ネカフェがコレが初めてです。


しょこら「このブランケット、無料なの?」
しょこら「飲み物、無料なの?」
しょこら「マンガ、読んでもイイの?無料なの?」
しょこら「トイレ、無料なの?」


最初以降があまりにもわざとらしく、敢えて無視していたら一人でケラケラ笑っていました。くそ。なんか腹立ちますw




さて、折角ネカフェデートに来たのですから、ここはモンハンをやらないと!

――――ということで、しょこらが今作っている防具に必要な素材を聞くと――――



しょこら「黒星鉄・メルクリメモ・猟団チケット20枚 etc etc」


こいつぁなかなか骨のあるものばっかりですな;でも、大丈夫!なんたってネカフェですもの!


ネカフェからMHFをすると、自動的にアシストコースとエクストラコースに入っていることになって、

あの撃・強いレジェンドラスタさん達も同行してくださいますから!もう撃・安心です。


さあ、参りましょうしょこら。まずは何からイク?


しょこら「黒星鉄」



ラジャッパ!






黒星鉄は―――たしか、

そう、イャンガルルガのクエストで貰えたはず。あのかた〜〜〜いイャンガルルガか―――

相変わらずワタクシ、クエスト内容をろくすっぽ読まずに受注してしまいまして――― イャンガルルガ「変種」なんですね。

上位種だから、何も考えずに氷属性の「ラファール=ダオラ」を担いで来ちゃいました テヘペロ!!!!

しょこらは無属性のSP太刀、「レス・イープ7」。堅実な感じですな―――


まあ、持ってきちゃったもんは仕方ない。がんばります!(といっても、クエストが始まって暫く立つまで気づきませんでしたが;)


それぞれレジェンドラスタと契約をしてからクエストへ向かいます。私は双剣使いの「フラウ」、しょこらはハンマー使いの「ギネル」です。




レジェンドラスタが2人もいるものですから、それはもう強気強気。満々です。


っっっっしゃああ!尻尾切断ンンンン!


恐れを知らない子どものよう〜〜に〜〜〜〜♪



恐れを知らず無鉄砲に突き進むって事は恐ろしいものです。しかもこのころはまだ、このイャンガルルガは上位種だと思い込んでましたからね、実は;




次々と破壊されていく、イャンガルルガ変種の各部位。

フラウ「やった〜、部位破壊だね!」フラウ「やった〜、部位破壊だフラウ「やった〜、部位破フラウ「やったフラウ「やっフラウ「やった〜、部位破壊だね!」ッッてな位のテンポでございます。


でもやっぱり、そんな勢いだけではうまくいかないのがモンハン。双剣イャンガルルガ。変種クエスト。





ご覧なさい、ちょんこづいていたヴォルガノス亜種モドキが、ブレスで燃えていますよw









イャンガルルガ変種「明日からこの学校をしめるのは、俺たち2人でいいな。」

ピカード「お前ほどの漢(オトコ)なら、オレとお前2人で番長ってのも―――悪くねぇよな!」


ええ、もちろんイャンガルルガ変種の言葉は、私が電波でしっかりと受信したものですから――――
信憑性抜群ですよ?

拳で語り合う友情が芽生え始めた頃――――


イャンガルルガ変種が、海岸沿いに移動をしました。


大分弱ってきているようです。でも、容赦はしない!

最後の最後まで手加減をしない―――それをきっと、イャンガルルガ変種の奴も望んでいる――――



手を抜くのは失礼だぜ!!









ええ。信憑性抜群、ですよ?

アンテナビンビン5本ですもの。










しょこらの太刀が、イャンガルルガ変種を一閃したとき―――――



フラウ「はい!モンスターはもうヘロヘロだよ〜ぅ!」



フラウめ、私が普段定型文に入れている「はい!モンスターはもうアヘアヘだよ〜ぅ!」を真似していますね?


まあともかく、捕獲可能です!



落とし穴は閃光玉などで怯んでいない限り避けられてしまいますから、すぐに足下にシビレ罠をセットして―――

「捕獲用麻酔玉」をばしばしぶつけて―――――








捕獲完了!クエストクリアです^^




お疲れ様でした〜





しょこら「このギネルって、うるさい。」


またまた、レジェンドラスタが始めてって訳でもないでしょうに―――でも、レジェンドラスタはそれぞれ個性が強いですから、鼻につくしゃべり方の人もいるかもしれませんねw


まあ、「このしゃべり、無料?」とかいわなかったのでいいやw(何がだ)



こうして、無事しょこらは黒星鉄を手に入れたようです。



私も、なんか知りませんが沢山報酬でいただきまして―――なんと4個。こりゃすごい大盤振る舞い。ありがとうで〜す^^









この後、「メルクリメモ」ゲットの為に、

エスト「轟竜と秘伝のメモ」を受けました。


このクエストでは、貴重な「メルクリメモ」は8パーセントの確率でもらうことができるようです。

100パーセントもらえるクエストもあるにはあるのですが、この時には残念ながら配信されておりませんでした;

また、「リオレウス希少種」を相手にするクエストも、同じ8パーセントなのですが、しょこらの希望でこちらのクエストにしました^^



今度は変種じゃないからね〜、安心して雷属性の双剣を持って出陣^^



ううう;相変わらずの迫力ですwですが怯んじゃいられませんってーのぉぉぉ!







私もしょこらも閃光玉をうまく投げて、怯んでいるところに集中攻撃!


さらに、ティガレックスの足下にしゃがみ込むしょこら――――――次の瞬間。




ビリリィッッ!






ティガレックスの足下で、シビレ罠が発動。ナーーイスしょこら!



ここで一気に2人+2レジェンドラスタの集中攻撃!!そして、


スムーズに討伐完了^^


さすがのティガレックスも、頭から砂に突っ込む感じで倒れちゃって―――うーん。今回は良い感じで倒せました^^

(何より間違えて捕獲しなかった自分を褒めてあげたい―――そういうレベルでもあるw)






おっっ―――一発ででました、「メルクリメモ」。そっちはどうかしら―――と、しょこらの方を向くと、首を振っていました。

―――いつもはしょこらの方が断然引きがいいのに――珍しい。

下請け会社社長「しょこらさんの引きの良さを、ピカード会長が吸い取ってしまいましたかな?」


ピカード「いや〜〜チミはまた上手いことを言うね!」


下請け会社社長「いえいえとんでもございません、まあ元々会長はすばらしい強運の持ち主ですけれども!」


ピカード「チミィ〜〜〜〜〜(◯)ヮ(◯)」



下請け会社社長「(すっ―――とピノの箱を取り出して)ささ、会長。つまらないものですが―――」


ピカード「――――!?ナンダねチミィ。こんなアイスをもらってもわたしゃ―――」


下請け会社社長「(ヒソヒソ)強運の持ち主である会長にはぴったりな、『ハート型ピノ』『星形ピノ』それから『小林幸子型ピノ』が入ってる特注品ですぞ(ひそひそ)」



ピカード「な!!?!よくこんな箱に入りきったな!!」


下請け会社社長「今期の、『DocomoのCMにでていた頃の広末』型アンドロイド発注の件、よろしくお願いしますね―――!!」


ピカード「ふぁっはははは、もちろんだともチミィ!任せておきたまえ!! ふぁぁっははっははははw」








結局もう一回行ったら、しょこらも無事「メルクリメモ」を手に入れることができました。よかったよかった^^