ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

sora_yshoutaさんのランス装備〜クシャルダオラ


sora_yshoutaさん「上位になったので、新しい防具を作りたいのですが…」



上位になったばかりのsoraさん。確かに、上位になると一気にモンスターの強さが上がり、防具が必要になってきますよね――――

上位になりたての頃、大ダメージがあまりに多くて、常に体力満タンにしていたのを思い出します。懐かしい。


soraさん「最近になって気づいたのですが、この(今身につけている)防具、『防御力−60』が付いていましたww」


ピカード「なんだってww」


soraさん「今(防御力)106しかありませんw」


それ絶対、「そうび」したときに「デレデレデレデレデレッレーー」とか鳴って、外せなくなったでしょう?でしょう;

soraさん「聞こえませんでしたが…そうなのですか!?」

ア…い、いや…単にドラクエから持ってきたネタってだけで…。


―――すみません――――





soraさん「どんな防具がいいでしょうか;」



どんな防具、ですか――――


ピカード「武器に依ると思いますが――――」


soraさん「よく狩猟笛とランスを使います^^」



狩猟笛装備は、私も一つ持っていますが、それはSP防具など、ハンターランク100以上にならないと作れない物が含まれます。

ランスの方はからっきしだしなあ;参ったな;



でもまあ、一つ勉強だと思って、私の方で色々調べてみました。



ランス装備の方です。



私自身、ベルキュロスやヴォルガノスなどにおいてランスを使う際、「これがあると楽だな〜」と思うスキルがいくつかあります。

それは「ガード性能」と「回避性能」。「防ぐ」と「避ける」でなんだか矛盾している気もしますが、盾をもち、かつステップするとなると両方あるとうれしいのかな…と。

そこら辺を考えながら、またいくつかsoraさんに選択してもらいながら――――以下の装備を。



* ハンターランク31〜のランス防具 *

頭:クシャナアンク    78 怪力珠×2
胴:リオソウルメイル   102 鉄壁珠×2
腕:クシャナハトゥー   88 文鎮珠 スロット空き1
腰:リオソウルフォールド 93 スロット空き2
足:モノデビルグリーヴ  92 スロット空き2

防御力:453  属性値…火:24 水:1 雷:-9 龍:1 氷:13 
<発動スキル>
ガード性能+2 風圧【大】無効 回避性能+1 攻撃力UP【中】 麻痺半減

ピカード「あくまで、参考までに…^^;」

コレの良さは、ある程度手軽に作れると言うことと、装飾品のスロットが空いていること。
空いているところに色々な装飾品を入れることで、自分なりにスキル構成を考えることができます。

soraさん「とりあえず、胴と腰はできました^^Lv1ですがww」


足は、「モノデビル」っていうくらいだから、モノブロスか――――折角二人でいるから―――


ピカード「じゃあ、頭と腕の、クシャルダオラ行ってみますか?」



と、いうことで、密林のクシャルダオラ討伐に二人で向かいました^^



エストを受注したあと、

ピカード「あ――― しまった、防具間違えた;」

いつものヴォルガノス頭の双剣装備にしてしまいました。

クシャルダオラは龍風圧のフォースフィールドを出すから、それを防ぐ防具構成もってるのに…;




ピカード「ま、いいか…。」


soraさん「wwww」



相変わらずいい加減ですみません;



むむ――――ドコだ―――木が密集していて(だから密林という)クシャルダオラが見えない―――ココにいるはずですが―――




すると、森の奥の方から鳴き声が。いた〜!!




龍風圧を出されると面倒なので、閃光玉で一気に倒してしまいたいところです。

頭は狩猟笛のsoraさんに任せて、乱舞を乱舞!




ああ;しまった―――龍風圧を纏われてしまいました;尻餅をついてしまいます。


やっぱり無いと感じる、龍風圧無効のありがたさ。





ええい、こうなったら閃光玉で怯ませて、押し切っちゃうw!




ありがたいことに、ツララスタの麻痺弾、soraさんの狩猟笛による麻痺攻撃、ホルク「おしり」の麻痺攻撃もあり、それほど龍風圧に悩まされず……








討伐に成功!ふう、何とかなったか^^




どうでしょう、soraさん。とりあえず生産はできるでしょうか?



soraさん「鋼龍の甲殻が@1……」


ありゃ;…それじゃあ、もう一回参りましょう!!




今度は、ちゃんと龍風圧無効の防具で出発です。ああ、久しぶりのケルビマスク…クンカクンカ、懐かしいニオイ!





soraさんは、新しい狩猟笛を用意したようです。

なんというか、蛇が出てきそうな音色なんですw


soraさん「インド的な感じですねw」

狩猟笛って、音色も楽しめてイイですね^^




音色を堪能し、ステータスアップしてもらってから、クシャルダオラがいるはずのエリア3に入りますが―――――



いない。





ピカード「ありゃ…行っちゃったかしら」


soraさん「ありゃりゃ」



二人で手分けして探し回ります。結構探しますが見つからない;






エリア3に来て、「まさか戻っては…いないか;」と思っていると、
背後からなにやら鳴き声が…。










ンモぉぉ〜〜!クシャルダオラのバカッ!


心配したんだからっっ!!


クシャルダオラ「べっべつに、お前には関係ないだろっ!」



!!!




――――なくない――――



クシャルダオラ「――――え?」




関係なく、ない!!


クシャルダオラ君は――――クシャルダオラ君は―――私にとって、大事な人だもん!!





クシャルダオラ「―――――!!」



もう、バカバカ、バカ!!…バカ!(ポコポコポコポコ)


クシャルダオラ「ピ、ピカ子………」(ギュッッ)



えっ―――?ちょ、ちょっと恥ずかしいよ、何抱きしめてるの…?


クシャルダオラ「ごめん…心配かけて―――

        そして、今、気づいたんだ―――俺の、本当の気持ち――――」


―――――――クシャルダオラ君―――


クシャルダオラ「俺―――――俺、ピカ子の事が―――」



クシャルダオラ「ど、どうして、ピカ子」


ダメっ…それ以上いったら…私たち―――――元の、「幼なじみの腐れ縁」で無くなっちゃう――!それでも、いいの?


クシャルダオラ「―――――ぷっ。

        ははははは…!」


―――むぅ〜〜〜、何がおかしいのよっ!


クシャルダオラ「いや、ごめん、ごめん。でも、そんな心配いらないさ。

        たとえ二人の仲がどう変わろうと―――

        一緒に歩いて行くことにはかわりないから、さ。」


クシャルダオラ君――――――(ぽろぽろ)


クシャルダオラ「―――泣くなよ」(ぎゅっ)


うん―――ーそれじゃあ、




討伐したんでさっさと剥ぐね♪


恋愛情景がいつまでも続くと思いましたか?!討伐だよ!





――――それにしても―――



エスト中、何度このメッセージが出たことか。


そうするとすぐに、双剣で斬り付けても、クシャルダオラの鋼の鱗にはじかれてしまいます;



その都度「砥石」で双剣を研いで行かないとなりませんでした。


―――なんだかさっきより研ぐ回数が多いなあと思ったら、それもそのはず、先ほどのヴォルガノス頭装備は、「切れ味ゲージ+1」が付いていたのでした。



やっぱり無いと感じる、切れ味ゲージ+1のありがたさ。



――――Oh,デジャヴ〜。







何はともあれ、無事討伐できて良かった良かった^^



おっと、いけない、尻尾からも剥ぎ取らないと♪



―――――



――――――――――――






――――よし!

久々に満足!



お疲れ様でした!