ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

イャンクック〜秘伝書を装備して





今回は、初めて秘伝書を装備した状態で、下位のイャンクック狩猟に臨もうと思います!








現在私のスキルランク(秘伝書を装備した状態のランク。装備していないときとは違う攻撃ができる)は、5。


スキルランクが低いうちは、防御力が大幅に下がり、武器はレア度の低いものしか装備できません。


現に現在の私は防御力がなんと−95パーセント。装備できるのはレア度1双剣のみ。

レア度2以上の双剣を装備してしまうと秘伝書が外れてしまうのです。





さて、そのような状態で、どの武器で行くべきかな――――といろいろ考えました。


下位ですから、凄腕のモンスターと違うマイナス補正(特定の属性攻撃だと大幅に与えるダメージが減る)はありませんし、何かしら属性武器を持っていくことにしました。


イャンクックは、確か水に弱かった気がするのですが――――レア度の低い水属性武器がない;


麻痺属性の「アイルー君メラルー君」という双剣は、レア度1ですが―――属性値がたったの10ですし、あまり役に立たないかな―――他にパーティメンバーがいて、麻痺属性を使うというなら別かもしれないけれど。




そこで、


まあ、そこそこ効く火属性の「ツインフレイム」を装備していくことにしました。








おお――――


いまさらですが、自分の名前の横に「秘伝書」のマークがついていることになんだか感慨を覚えます。


秘伝書のマークがついているハンターさんを見ては、「いつかは私も秘伝書を装備するのかな〜」なんて思っていたのに。

思えば遠くに来たものだ。










さて、それではこちらのクエストを受注!






―――――あれ?






「モード切替え」?


左右のボタンを押すと、「ノーマル」と「ハードコア」に切り替えられるようです。
ああ、そうか、秘伝書を装備した人だけが受けられる「ハードコアクエスト」というものがあるのでした。
このクエストは「ハードコアクエスト」対応ということですね。



今回は初めてですし、「ノーマル」で初心に返り行ってみようと思います。





では出発!









エスト開始直後、真後ろにあるツタを上っていきます。


イャンクックは、クエスト開始後少ししたら、そのツタの先であるエリア5に飛来するので、先回りです!







無事、イャンクックが飛来する前に到着。

気づかれる前に攻撃しなければ、赤い丸をつけた部分に降り立つはず。

そこで、ここに落とし穴をそっと設置して待ち構えます!








攻撃力を上げる「鬼人笛」を吹きながら待っていると―――――








――――――来た!!






下位ハンターのころは、本当にイャンクックに手こずりましたが―――今は、防具構成によるスキルと、少しは増えた知識、猟団プーギーの力があります!


きっといける!










よし、落ちた!

隙だらけなので、遠慮なく鬼人化し、「天ノ型」の乱舞・改を叩き込み――――――――













乱舞をすると、1〜2回でイャンクックの脇を通り抜けて攻撃が空を斬ります。


「地ノ型」(秘伝書を装備していない動き)だったら問題ないのですが―――この「天ノ型」の乱舞・改は最初の突きで前進してしまうため、抜けちゃうんですね;






だったら――――







背中に向けて乱舞・改!背中だと、前に進まずずっと攻撃できました。




確かイャンクックは、斬撃に対してはお腹→翼の順に弱いのですが、まあ仕方ない;








イャンクックの背中、硬い><

すぐに切れ味が落ちてきてしまいました。

イャンクックが落とし穴にはまっている後半には、かなりはじかれているエフェクトも―――








双剣にとって、切れ味は命。だと思う。


イャンクックが、落とし穴から抜け出し、起こって地団駄を踏んでいる間に、砥石で最高まで切れ味を高めます。
――――そうだそうだ、「ツインフレイム」はいつも使っているのよりも、切れ味ゲージが短いんだ。

こまめに研がないと。












まだ地団駄踏んでるかな―――今のうちに、イャンクックの前方に「閃光玉」を投げてひるませて――――






どんっ















ぐうおっ;間に合わなかったか;

欲を出して無理な閃光玉投げは危険だ―――^^;

隙ができたときにやろう。









踏み込み斬りをしてすぐにイャンクックの右側へでんぐり返しして、くちばし攻撃を回避!









できるだけ左側の翼を狙って踏み込み斬り → 様子を見ながら回避や連続斬り!



イャンクックの尻尾振り攻撃は見てから避けるということは難しいですが、必ず反時計回りに振ります。

ですので、できる限りイャンクックに向かって右側にいるようにしていきます。こうすれば、2回連続で繰り出される、尻尾振りの1回目を確認し、2回目を避けられる―――と、下位の頃誰かに教わった気がする!


また、先ほど述べたようにお腹が斬撃に弱いのですが、このイャンクックは小さめ。懐の位置によっては尻尾振りに巻き込まれるため、次に弱い翼を狙っていきました。









――――――と、イャンクックがなきながら後方へ羽ばたいていきました。チャンス!






ずっと同じ方向を見続けながら後方へ動くので、すかさず閃光玉を投げつけます!今度は成功!







目が眩んで動けなくなっているイャンクックの右側に行き、尻尾振りに注意しながら――――

乱舞&連続斬りの時間じゃあぁぁクケケケケケケケ!!











おおっ!?

イャンクックの耳が閉じられました。


瀕死である証拠!もう一息です!








どりゃぁぁぁああ!!と翼に斬り込むと―――――――























討伐に成功!!





よし!初・秘伝書装備でイャンクックを倒しました!





時間的には5分と経っていませんでしたが、よくよくみると体力ゲージが半分に;

ううーーむ、体力飯を食べておいてよかった。



何はともあれ、討伐できたぞ、わーい^^









報酬にまた出ました、「HCチケット」。これを使って、先ほどの「ハードコアクエスト」を受けることができるというわけですね。



ふむ、ならばこんどはハードコアクエストのイャンクックへ行ってみようかな。