ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ババコンガ〜秘伝書を装備して


* 前回のあらすじ *




「今度はハードコアクエストに行ってみようかな!?―――――かな…――――カナ…」



すみません「ハードコア」という言葉にビビッてしまい足がカクカクするので、少し控えさせてください;




だって、「ハードコア」ですよ!?「ハード」な「コア」ですよ?


頭に受信されるのは、ラバーのボンテージを来た、隻眼のお姉さんが、「そこに座りなさいこの腐った犬の臭いがするくそ豚がッッッ!!」とかいうイメージですよ―――ガタガタガタ


ま、まあほら、まだ秘伝書をもって、ノーマルで(ラバーの「ラ」の字もない)倒してない大型モンスターはたくさんいますし、そちらを先にやってもいいかなあと―――


と、いうわけで、今回は―――




エスト「桃毛獣のなわばり」――――ババコンガの狩猟に向かってみます。



ババコンガといえば、動きのすばやい牙獣種。うまく乱舞・改の使いどころを考えていかないとな―――なんて思いながら出発です。


―――出発後、そんなことはきれいさっぱり忘れちゃいましたが…w






何気なく支給品ボックスを開くと、「あっ、いけない!」



そうだそうだ――ババコンガは、おなら攻撃をするんだった。

おなら攻撃を受けると、体が臭くなって何故か回復アイテムが一切使えなくなってしまうため、臭いを消す「消臭玉」を持っていくべきでした。
よかった、支給品に入っていて;






そしておそらくババコンガがいるだろうと思われる、エリア3へダッシュ!







ありゃ、いない…。




うーん、ってことは、エリア10かな?

海水の飛沫上げながら、離島へ向かいます。















戦闘開始!

まずペイントボールをぶつけておき、驚いてきょろきょろしているババコンガに連続斬りを叩き込みます!







おっ、ボディプレス攻撃!アタックチャァァァ〜〜ンス!


ふふん、結構隙が多いな―――今、手にしている唯一まともな属性武器「ツインフレイム」は、ババコンガの苦手な火属性だし―――こりゃあ意外と楽に行けるかも!?



前回イャンクックで思ったほど手こずらなかったので、ちょっと余裕の心持です。













が、







な、何だ脇から―――コンガ!?












うわっ、コンガ密集地帯だ;結構コンガのダメージも大きい―――



ええい、まとめて斬ってやる!と密集地帯に踏み込み斬りをすると――――






ババコンガ「―――――(ペブブゥッッ!)」















こ こいつはくせェーーーーッッ!ゲス以下の臭いがプンプンするぜッッ!






ババコンガのおならを初っ端から喰らってしまいました。





と、とりあえず距離をおいて―――――







「消臭玉」を使用。よかった、持って来ておいて――
ふぅ;これでとりあえず回復アイテムは使え――――――――










「消臭玉」を使っている隙を狙って、コンガが再び突進><


ぬおおお、痛い;



だめだ、ちゃんと周りの敵の動きをよく見て使わないと。







とりあえず、周りのコンガを全滅させます。そうでもしないと、シャリア=ブルと戦っている時並みにオールレンジでコンガとババコンガが突っ込んできます;









ううむ、だめだな、周りの小型モンスターを倒してor倒しながら大型を―――という手順なんて、基本中の基本なのに。
そんなことをも忘れていることに気づかされます。







よしこれで、ようやくババコンガと1対1で…と思ったのも束の間。



エリア3へ移動してしまうババコンガ。ちぇっ、これからだってのに!









移動したババコンガを追撃しますが、



ここでもコンガ達がわらわらと;
ええいっ、邪魔だお前たちは!!









よし―――これで今度こそ、1対1!



いくぞ〜〜!!



とにかくババコンガの突然の突進が痛いので、できるだけ脇や後ろから攻撃していきます。




先ほどのボディプレスや、両腕ブンブン回してバターンと倒れこむ攻撃など、隙があれば乱舞・改の出番!よし、それでいこう。








早速チャンス到来!両手ぶんぶん回してバターンの攻撃です!
鬼人化キターーーーー!








バターンと倒れこんだババコンガに、乱舞・改の連続斬り(右スティック下 → 左右どちらか → 下 →…の繰り返し)!!





もそもそと起き上がるババコンガ

んんんーーーもう一回くらいは乱舞できるでしょう!とちょっと続行。







すると転がり、もがくババコンガ。ラッキー!乱舞・改続行!!どんどんいきます!




どんどん どんどん  どんどブゥウウッ

あっっ――――――









Oh...デジャヴ。





や、やばい、やばい!!逃げないと!!







距離をとって、今度は同じ過ちを犯さないように、ババコンガがボディプレスをしている間に「消臭玉」。



うう;回復薬も飲まないと;







なんというか、ダメージを食らいすぎです。


地味に、ババコンガが方向転換したときに地面につく手が積み重なって、気づくと体力ゲージの半分とか。





―――――まて、落ち着くんだ私。


さっきから、強引に乱舞や連続斬りをしちゃって、カウンターで攻撃を食らっているんだ;






ポス「いい、ピカード双剣の基本を思い出して。」




あ、ポスから電波が。お久しぶりです〜^^




ポス「――――双剣の基本は何?」



――――




ポス「双剣の一番の利点は、乱舞でも、連続斬りでもないと―――気づいていたはず。」




あ――――




そうだよ、手数の多さ=細かさだから――――ヒットアンドアウェイ―――




ポス「国に忠を尽くすか!自分に忠を尽くすか!お前はどちらを」ああもういいですから。それじゃプツッ









双剣は、乱舞で大ダメージを与えるんじゃなかった;

なんで忘れていたのでしょう。散々やってきたことなのに。




1〜2回斬りつけながら、ババコンガの動きをよく見て、予測し――――




そして回避しながら動きを見て、攻撃or回避!


もしくは、弱点の部位に向かって戦略的回避行動!!これですよこれ!!






だんだんと攻撃を食らわなくなりました。
さらに、双剣はちょっとの攻撃でひるむから、スタミナに余裕があるときは鬼人化で。


そうすれば振り向き時のババコンガの手で怯む → 突進など喰らう ということもなくなる!



これだ…!し、しかもこの戦法、た、楽しい!アドレナリンどぶぁぁぁぁ






そこからは一気にババコンガを追い込みました。そして、ババコンガがついにエリア6へ逃げ出します。





エリア6といえば、多くのモンスターにとっての巣。―――足を引きずっているのは見ていないけれど…もしや、もう瀕死状態になったか?
ひょっとしたら、瀕死状態から回復するため、眠りに行ったのかもしれません。
もしそうならば、後は罠にはめて捕獲でクエストクリアだ!










すこし間を空けてエリア6に入ります―――――が。






私がエリア6に入ったのが早すぎたのか(ババコンガが眠る前に来てしまったか)、あるいはまだババコンガが元気なのか。


入ると同時にウンコとばさないでよw









連続でウンコを飛ばしてくるところを回避しながら近づき、斬り上げてぇぇぇぇ!






転ぶババコンガ。こういうときは遠慮なく乱舞・改!
でも、やりすぎに注意するのと、右スティック下・下と切り払いをしてしまうと、その直後に回避行動ができないから注意して――――


よしよし、自分なりにつかんだ双剣本来の動きを、一層取り戻してきた感じ!







―――――その時。



突然叫び声とともに、どこかへと飛び去っていくババコンガ




ふふ、どこに逃げようと、ペイントボールで位置を特定して追って―――――あ。










ど、どこ、いったのか、な?ねぇポス?




ポス「さぁ?」プツッ


あああっ;
あのもしかして、さっき強引に電波遮断したのを怒ってる?あああああの、ごめんなさい…あの…。




―――――ううう;


し、仕方ない、探すしか!









エリア4。いない;



















エリア3。ここにもいない><;














ひょっとして―――今度こそ巣に戻って眠っているのかも?と思い、エリア6へ。


普通ババコンガが寝る場所は、エリア8から入って左側(地図でいうと東側)。


―――――――いないT_T



どっっど、どどどどこ〜〜〜!!












あ!そうだ、気球!





フィールドの空を時折浮かんでいる気球に向かって手を振ると、モンスターの位置を知らせてくれるのでした。

よし、気球も探しながら行こう!






エリア2。ババコンガもいないし、気球も飛んでいません。










エリア1。ここも駄目か―――


んんんん?大体全部のエリアを回ったけれど―――見つからないってどういうことだろう?






あ、そうだ、離島のエリア10がまだだ!


ンモーー、あんなところに逃げちゃってババコンちゃんったらぁ♪


フフフ〜〜〜ンンフフ〜〜〜〜♪



ン〜〜フフフ〜〜フフン〜〜♪










――――でですね、フィールド中を駆けずり回ったところですね、2つわかりました。




1.今回のクエストには気球は来ていない。



2.ババコンガは、







スンスンスンスンスン…(泣き声)





で、でもまっ!これで、罠を設置してはめて、「捕獲用麻酔玉」をぶつければ、クエストクリアだし―――良しとしましょうや!






ババコンガの寝ているところに、落とし罠を設置しようとすると――――――















ランポス「なにやってんの!?ねえっなにやってんのっ!?ねえねえっ(ガブッ)


ババコンガ「いてっ……んん……なんだ…」















落とし穴が起動する前に、バックステップをして避けるババコンガうわあああああああああ














あ〜〜〜〜〜もう、こうなったら討伐します!



今回のクエストで学んだことをおさらいするにはちょうどいいわい!!ちぇ!!!







1回斬って―――

ババコンガの脇に避けて―――(まだいける)




もういっちょ攻撃!!








振り向きざまに、踏み込み斬り+1撃をお見舞いして―――(つめ攻撃がくる!)







避けて攻撃!怯んだ!!連続で斬る!












よし!










――――ようやく―――討伐完了!






あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜;





今回はいろいろ学んだり、ババコンガ探し回ったり;

ちょっと遠回りな部分もあったと思いますが、貴重な勉強になりました。



やっぱり私にとっては、秘伝書はいい。初心に返って勉強しなおせるもの。それにしても今回は疲れました;

記事の長さも半端ないしww







「HCチケット」を見ると、ボンテージを着て仮面をつけたお姉さんが、鞭を片手においでおいでしているイメージが湧きますw

も、もうちょっと後で―――ね?;











あともうひとつ。




これまで、秘伝書を装備したことによる防御力補正が、−95パーセントだったのが、いつの間にか−90パーセントになっています。


スキルランクが上がったせいでしょうね。この調子でどんどん補正を減らしていきたいものです^^