ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

1から戻ってリオレイア亜種〜秘伝書をもって、ルピナスさんと。


スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪


スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪

黒い眼鏡をかけ、「実は禿げていてカツラじゃないのか」と噂されるようなオールバックの男が現れる。



サングラスの男「意外な結末というものがあります。
        『一緒に住んでいる女の子が、実は腹違いの子だった』とか。
        『さあ、これからいよいよライバルとの闘いだ!と思ったら◯◯先生の次回作にご期待ください』とか。
        そして―――――『倒すつもりはまだ無かったのに、倒してしまった』とか。



        今夜は、そんな意外な結末を迎えたクエストの話をお伝えしましょう。」




画面が暗転。




暫くして砂漠を写す。













スキルランクを結構上げていまして、気がついたら40近くまでになっていました;



恐るべし、ネットカフェ…。


ネットカフェでプレイすると、獲得ゼニー・ハンターランクポイント・スキルランクポイントがそれぞれ3倍になるのです。






さて、今回は、ルピナスさんの希望で「リオレイア亜種」に向かうことになりました。

よし、早速秘伝書を装備して行ってみよう!





秘伝書装備の状態で、どの程度リオレイア亜種と戦えるだろうか――――

今回も、初心に戻ってがんばってみようと思います。





スキルランクが40である私は、まだまだ防御力が低いままです。

そして、レア度3までの双剣しか装備できません。




その中で、リオレイアが苦手な龍属性武器は無いかな――――と探したところ、ありました、ありました。
龍と麻痺の双属性である、「アエル=アーラ」。ギリギリレア度3です。

切れ味ゲージが短く、かつ緑色だというのがちょっと不安ではありますが、仕方あるまい。



出発!







リオレイア亜種が、エリア5でウロウロしているのを発見!


戦闘開始です!





足下に斬り付けて、転ばしてやる!――――と思い、足の外側に向けて踏み込み斬りをすると――――



ガキィィン



「ありゃっ!?」


はじかれてしまいました。

そういえば、リオレイア亜種の甲殻は非常に堅く、刃が通りづらいのでした。


はじかれるとバランスが崩れて一瞬無防備になってしまうので、
これでは連続斬りをしたり、相手の動きを見て回避したりすることができません。


弾かれ無効をいかして乱舞・改をずうっとやるのも一つの手でですが――――芸がないし、
無限に斬り付ける際、「突き→回転斬り→突き→…」の中で回転斬りは正確に言うと乱舞・改ではないので
おそらく弾かれてしまうでしょう。



だったら、最初から弾かれない場所を選んで攻撃していけばいいか―――――



甲殻の部分がダメなら、この内側の、柔らかそうな茶色いところならどうだ!






おお、弾かれない、弾かれない!


位置に気をつけながら、攻撃していきます!






そうしているうちに、ルピナスさんがリオレイア亜種をスタン。グッジョブです!



尻尾を―――――あ、でも、尻尾はドコを斬っても堅いんだっけ――――



うーんだったら、




回転斬りとかで無限コンボにせずに、普通に右スティックを手前に引くだけの乱舞・改を何度も斬り付けよう。これだったら弾かれずに結構斬り付ける事ができる…!
ただ、乱舞・改を出し切った後の硬直があって、もう一回乱舞・改を出すまでに結構時間がかかってしまうけれど;







リオレイア亜種が、ツララスタの睡眠弾で眠った後――――ルピナスさんが見事頭にハンマーをどごん!!



よーし、負けないぞ…!と、その間に双剣を研いで――――




リオレイア亜種の内側を攻撃、攻撃!お腹の下辺りに潜り込んで、オシリを狙うと結構やりやすかったです。

リオレイア亜種の足踏みなどで転びたくないので、鬼人化。でも前に進みすぎてしまうので乱舞・改は少なめに!








あううっ;

ちょっと甲殻の方に刃が行ってしまうと弾かれてしまいます;






こりゃあ、なかなか難しい;でも、段々分かってきて、攻撃をしっかり当てられるようになってきました^^







おっ!転んだ!今だ、尻尾を!


先ほどと同じく、弾かれないように乱舞・改を普通に出し切ります。







よし!尻尾切断成功!

ちょっと自分にグッジョブ!




もう大体全部の部位破壊も終わっているし、おそらくもう一息で倒せますね!!


意外と軽く倒せそ―――――――――



あ――――――――――






しまった;ブレスをもろに喰らってしまいました…><






うわなにこの減り

上の写真と比べてみてください。すさまじい威力;




そして、こちらに突進するそぶりを見せるリオレイア亜種――――――ま、まずい、やられる――――っ!








その時、辺り一面が白い光に包まれました。


何事!?――――――これは、「閃光玉」?





ルピナスさんが閃光玉を投げて、リオレイア亜種を怯ませてくれたのでした。



よ、よかった―――――これで回復ができる―――

ありがとうございます、ルピナスさん!!








いよいよ終わりに近づいていることが分かります。




もう、捕獲できるでしょう。
「捕獲しますか?」と良いながら、取り敢えずシビレ罠をリオレイア亜種の足下に設置すると――――














――――――――


どうやら、罠にはまったときの微量なダメージで倒してしまったようです^^;



ルピナスさん「まじかww」


こんな事もあるんですね〜^^;







そして、クエストが終わった後気づいたことが―――――


「刃打ち」をすれば、どんなに甲殻が堅くても弾かれずに済んだんじゃ…!?

うーーん、我ながら間が抜けています^^;

今度堅い敵にあったら、ちゃんと「刃打ち」も活かそう…。












スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪


スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪


サングラスの男「いかがだったでしょうか?

        シビレ罠を設置して、さあこれから攻撃だ!と言う時に倒れてしまったモンスター。」



男はシビレ罠を手に持つ。




クモリ「まさか、このシビレ罠一つで倒してしまったと言うことは、本当にぎりぎりまで体力を奪っていたわけですね。

    意外な結末は、時には肩すかしをくらってしまうこともあります。2人のハンターには達成感はあったのでしょうか?


    かくいう私も、水中にいるガノトトスに攻撃したら力つきてしまい、むなしい気持ちになったことがありますがね―――――」




そしてその場を去っていくクモリ



スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪


スッチャチャラチャンチャラチャンチャラッチャン♪



ダーーーン…ダーーーン…ダーーーン…ダーーーン…………