ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ハンターランク600試験〜剛種クシャルダオラをソロで その2


前回からの続きです。






あっという間に剛種クシャルダオラに蹂躙されましたが、



ここからが本番!と意気込む挑戦第1回目。








実はこの時、金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」がやっていまして。

観ながらやることはできなかったのですが、せめてと思い、猟団チャットで突然「3分間待ってやる!」と名台詞を叫んでから剛種クシャルダオラの元へ。


いやですね〜;突然こんな事を言う団長代理…。






出会っていきなり、ホバリングを始める剛種クシャルダオラ


ぬうう〜〜〜、残り少ない閃光玉を使うしかないのか…。






えいっ!






閃光玉を投げると同時に着地するとはどういうつもりですか!!


ううむ、なかなかやるな…なんだか剛種クシャルダオラの手のひらの上で転がされている気分…お前は「フリージア」のヒグチかっ!





ま、まあ着地しているならば、やりやすい!






直線的なブレスが多い剛種クシャルダオラですから、振り向きざまや、サイドから踏み込み斬りをして――――――





すぐに回避!





ハンターランク500試験で、剛種ナナ・テスカトリを相手にしたときに本当に実感したのですが、双剣の踏み込み斬り→回避は本当に早い。
大剣の抜刀→回避の倍以上のスピードのような気がします。


コレを生かして、ガンガン頭に攻撃していきます。







途中、前日の記事で受けたブレスの大ダメージが怖くて、ちょっと控えめではありますが――――

結構当てていける!








ところが。













はい…でましたホバリング




――――――えへへ^^;実はもう、閃光玉終わっちゃったんですよね〜テヘペロォォォオ!






仕方ない――――と、できるだけ剛種クシャルダオラの後方に立ち、尻尾を狙います。尻尾ならば、龍属性が良く通ります!


――――けれど、当然。あんなほっそいもの、なまなかに当てられるはずもございません;





一生懸命尻尾向かって回転斬りをしている間に、剛種クシャルダオラはエリア移動…T_T









と、そんな時に、私の先ほどのつぶやきから、「天空の城ラピュタ実況」をしてくださっていたレスカさんがいよいよクライマックスのセリフが。


もうここから、私の脳内でも映像と音声が勝手に流れてしまいます。









(あ〜〜…そろそろ、破滅の言葉なんだけど…とても叫べる状態ではない;)












レスカさん「髪の毛を切られた女の子の方がよっぽど…」



ああ…終わったか…。



もう…叫べないんだ…。あのセリフを…。1年に1回、金曜ロード―ショーにきたときに叫べるあのセリフを…。








ピカードそれなのにお前ときたらクシャルダオラよ…!またホバリングくぁぁああ!




クシャルダオラ謹みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ。




くそう、こっちのラピュタは終わりが全く見えません!



ああもう、シータに頼んで、鞄の中のひもを出してもらい、そこら辺の木にクシャルダオラを縛り付けて欲しい!







ピカード「お願い開いてあたってぇぇ!」



ピカード「クシャや、もっと低くお飛び」




くそう、シータやドーラおばさまの名言を言っても何一つ解決しない…;










気がつけば、25分経過。


ホバリングに多少慣れてきたとはいえ、制限時間の半分になったのに、サブターゲットの「一定ダメージ」(剛種クシャルダオラの半分の体力減少)まで行っておりません。

厳しい;







それでも…!





着地しているときはもっと、もっと頭を攻撃!


剛種ナナ・テスカトリにくらべると、本当に直線的で、わかりやすい・被弾しにくい攻撃だと言うことがよくわかってきました!







こちらの攻撃に、剛種クシャルダオラがダウンする回数が増えてきました。ここぞとばかりに乱舞をたたき込みます。






また、ホバリング中における剛種クシャルダオラの動きもおおよそ把握。


滑空突撃・回転ブレス・その場でブレス(1発と3発)・足下を爪や尻尾で攻撃…どれも、剛種クシャルダオラの後ろの方にいれば安全。且つ、


回転斬りが良く当たるようになってきた!!

わかってきたよ。なんとかやれそうだ。(タイガーモス号の上の凧に乗りながら)



冷静に考えてみれば、剛種相手に、弱点属性でその部位をしっかり当てるっていうのは良いチャンスなのかも。


ホバリング中を逆にチャンスに変えられたりして!…いいすぎかもしれませんが。




「そぉい!そぉぉぉい!!」


尻尾に連続で回転斬りをしていると――――――!




<サブターゲットをクリアしました>


よし!


これで、剛種クシャルダオラの体力は半分か。


―――しかし、時間を見ると、すでに30分経過―――これが25分経過とか、20分経過とかでしたら、希望が持てるのですが…;






でも、もう少し――――ギリギリまでやってみよう!




剛種クシャルダオラの頭をしつこく攻撃していると――――








おお、角を破壊!


まあ、角破壊の条件はクシャルダオラの体力が60パーセント以下の時。既に半分奪っているわけですから、当然と言えば当然ですが…嬉しい^^






この後、もし尻尾を切断できていれば、体力は30パーセント以下と言うことで、「いけるかも!」と思えるのですが…。






残念ながら、残り時間5分を切ってしまいました。



そこで、今回は無理せず――――







サブターゲットクリア。




うむうむ…。30分経過でサブターゲットまで行けたと言うことは…。

もうちょっと工夫を重ねれば、ひょっとすると行けるかもしれません。


よりどん欲に、かつ頭・尻尾にダメージを与え、また閃光玉の成功率も上げていけば…。

今回は、今までにあった双剣の基本に乗っ取ったヒットアンドアウェイ・どん欲に攻撃していくことに合わせて、攻撃やアイテム使用の正確さも問われそうです。


よし、双剣でがんばってみます!