ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ハンターランク600試験〜剛種クシャルダオラをソロで その3


さて、前回クエスト開始30分経過後に、「サブターゲット」達成(剛種クシャルダオラの体力を半分奪った)したピカードです。




今回は、「ハチミツ」をしまい、代わりに調合書1・2を用意。
これで「回復薬グレード」ではなく「回復薬」しか追加調合できなくなるかわりに、「閃光玉」の調合成功率をアップ。

前回クエストへ行って、剛種クシャルダオラと闘ったとき、すぐに1回力つきることはありました。しかしそれ以外そんなに何度も瀕死にはならず…
回復薬も十二分に足りていたための決断です。

それに、今回は前の試験の剛種ナナ・テスカトリのように、ずうっと同じエリアで闘うわけでもありません。従ってマイトレプーギー「アビィ」の持ってきてくれるものを拾うことができますし、
マイホルク「おしり」が学びの書「狩人を気遣う【回復】」を持たせたためです。100パーセントあてにはできませんが;






前回からの反省点!

30分経過後に体力半分減らせた、即ち時間が厳しい!
前回は、結構おっかなびっくりに攻撃していましたが、どん欲にやっていきたいと思います!


また、閃光玉が切れた後、ホバリング中のクシャルダオラ尻尾を攻撃するときに、より正確に当てていきたいと思います!





よし、いくぞ!









今回も当初からエリア9で遭遇!


時々ガブラスに蹴っ飛ばされますが、ホットドリンクを温存しながら闘うことができました^^





もうグイグイ顔に近寄ります!

龍属性が良く通る頭にビシバシ攻撃を当てていきます。

1撃→回転斬りの後、回避するとちょうど良い感じ♪









おっ。ホバリング始めたなぁ…!
無駄遣いしないように、狙いすましてぇ〜〜〜〜っ!







成功っ!

こうしてまた頭にズバドバ斬り込みます!








もう、「あれ、クシャルダオラの頭って真っ黒だっけ?」っていうくらい龍属性攻撃を与え続けてやるっっ!!





でも、逃げるときは逃げるけれどねェ〜〜〜ウフフフゥ〜〜〜ン♪







フン!直線的な攻撃が効くか!


ユンに対するリュウの様に、直線的な剛種クシャルダオラの攻撃を避けつつとにかくもう頭を攻撃。


手応えがあります。これは前回よりも明らかにダメージを与えている…!



おしりも大活躍!回復だけではありません。


途中、閃光玉が切れてしまい、調合する暇もないとき…


ふわりと浮く剛種クシャルダオラ



ピカード「ンモウ!また飛ぶの?!」




その時!







!!




なんとおしりが剛種クシャルダオラを撃墜。


すっすごい!!…その小さな体で、すごいよおしり!!






戦闘は続き、調合分閃光玉も消費されていきます。





―――――ついに閃光玉があと1個か…。




そんな時にまたホバリングをするクシャルダオラ君。またかよ!

ん〜〜〜〜ええええええい!投げちゃえ!






あっ………。






最後の1個…失敗しちゃった…;




う、うう…最後の1個だけに悔しい…。




でもココは気持ちを切り替えて、尻尾への攻撃を進めます!

前回に比べて大分当てられるようになりました。

地面に降り立ったら即座に頭にざっくざく!




そして…。




ピカードおおおっ!!?




クシャルダオラの頭が…!




あ、ごめんおしり、ちょっと見えないからどいて^^;」











ほら、見てください!




んあ〜〜〜ちょっと!クシャルダオラ君!ちゃんと画面に入ってよ!

恥ずかしがらないでよ!







良し正面に合わせて…!




ほらっ!














あ、ごめんなさい…今度私が邪魔しちゃいました;













ほら!
頭破壊に成功です!!


頭を破壊できたと言うことは、剛種クシャルダオラの体力は残り60パーセント以下…!



そしてその直後…







<サブターゲットを達成しました>



よし!約25分で体力を半分まで減らすことができました!




よぉぉぉ〜〜〜し!このまま一気にいくぞ〜!と意気込むも、


それをあざ笑うかのようにホバリングしまくる剛種クシャルダオラ



後25分で、閃光玉なしで何とか残り半分を減らさなくては…!

焦るものの、剛種クシャルダオラは思うように動いてくれません。当然です。





あるときには、





水をがぶがぶ飲んでいる剛種クシャルダオラ



たしか…どこかで聞いたことがある…。「クシャルダオラは水を飲むと体力が大幅回復する」って…。




うがいまでだっつってんだろうがよぉぉぉおおお!!」と高校の部活の先輩に言われた台詞をそのままぶつけて攻撃!!








参ったな…回復されちゃったかな…。



またもホバリングするクシャルダオラを追いかけながら、焦るピカードです。







まだ切れないか、尻尾…。まだか…!!


歯を食いしばりながら尻尾を狙って攻撃!

まだか…落ち着け…まだか…落ち着け…!まだか…まだか…!!




落ち着け…!

尻尾切断が目的じゃないから、地面にいるときはより龍属性が効く頭、頭だ…!




そして再びホバリングするクシャルダオラ

ンモーーーなんでホバリングばっかすんのよぉぉぉおおお!!


と、叫びながら回転切りをすると――――――



















切れた…。








切れたぁ…!!



やった!やっった!!







尻尾が切断できたと言うことは、剛種クシャルダオラの残り体力は30パーセント以下!!



時間は、残り10分を切っています。いけるか!!いけるのか!









「うおおぉぉぉぉおおおっぉお!!」
必死にクシャルダオラに飛びつき、頭を攻撃です!
あともう一息…本当に後もう一息なんです!間に合え〜〜〜〜><




またまたホバリングの剛種クシャルダオラ。だったら尻尾を!!




―――――しかしココで問題が発生。






尻尾が―――――――ない。





当たり前ですね…^^;だって切断しちゃったんだもんw




全く届かない、というわけではありませんが、かなり当てづらくなっています;


ううう…うううう〜〜〜〜!!




もういい!ダメージが通りづらい足でもいい!とにかく攻撃!攻撃だぁああ!!このまま30パーセント分削ってやるよ!ぬおおお!












剛種クシャルダオラ「お前よぉ…。肝心なこと忘れているんじゃねェのかぁ?

          閃光玉はない、尻尾は届きづらい…


          そんな状態で残り3割、削れると思っているの…?」



<残り時間5分です>











ピカード「うっ!うるさいっ!

     私はできることをやるだけ…!!」








「うおおおおおおお!!!

 墜ちろ!墜ちろ!墜ちろぉぉぉおおお!!!」











「うう…;墜ちろ…墜ちろ…T_Tお願い…墜ちてぇ…T_T」










そしてここに来てこの失態。




やってしまいました…。ああ…。










うう…なんて事だ…と、ネコに運ばれながら残り時間を見ると、31秒。



うおお…












Oh…















なんてことだ…。


折角ココまで来たのに…。







後もう少し…あともう少しなんです!

後もう少し効率よくダメージを与えていたら、きっと倒せていたはず…!




――――――でも。





今回、結構どん欲に、かつ正確にダメージを与えていた気がします。


これ以上はちょっと…無理なのかなあ…。




ううむ…。攻撃力を上げるには…。




やっぱり、最強の龍属性双剣とうたわれる、コレ…作る…?








でも…作るだけでも、「剛種ナナ・テスカトリ」を9頭…。おそらく強化にもあと10頭以上…倒さないと行けないのですよね…;






若しくは…単純に攻撃力をアップさせる方法が…あるにはあるのですが…







か、火事場スキル…?







―――――――――ちょっと、考えてから、段階的に挑むとします;