ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ハンターランク600試験〜剛種クシャルダオラをソロで その4

前回の出来事より、色々考えました。



・約5分前に尻尾を切断できている。
 即ち、5分前には剛種クシャルダオラの体力は30パーセント以下たと言うことである。

・世間で言われている程、尻尾に攻撃が当たらない、などということはない。


―――――ということで、

少しでも攻撃力の底上げをしてみようと言うことに。



まずは、持って行くアイテムの確認、

とにかく攻撃力・閃光玉成功率などを上げたいので、
「硬化薬グレート」はおいていく。代わりに調合書を持って行く。

「鬼人笛」も持って行く。「鬼人笛」は使用すると隙が大きく出ますが、結構攻撃力を上げてくれます。
クシャルダオラが移動したときなどに吹いていけば安全のはず!



次に、戦い方――――

・ダメージを受けても、そこにクシャルダオラがいるのなら回復はしない。
 回復する時間がもったいないのと、マイホルク「おしり」が、時々回復してくれるのでそれを期待w


・所謂「喰らい火事場」でいく。
 ダメージを何度か喰らうと、自分の体力が最大値の4割以下になります。
 でもそのまま攻撃続行。
 むしろ、スキル「火事場+2」が発動し、攻撃力が大幅にアップするのでチャンスです!



――――――こんなところか…。


あとは、今まで通り、直線的な剛種クシャルダオラの攻撃をかわしつつ、頭or尻尾を斬り付けていけばよし!







ではしゅっぱ〜〜〜つ!









今回もいきなりエリア9で剛種クシャルダオラと遭遇。



ふはははははは…!

よもやエリア9ですぐまた君に出会えようとは。乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない…!







周りにいるガブラス、ランゴスタを粉砕しながら攻撃してくる剛種クシャルダオラ…。恐ろしい…さすが古龍と言うだけあります。



しかし――――どれほどの性能差であろうと…!今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ!!






口から血反吐を吐きながら、剛種クシャルダオラホバリングと共に閃光玉を投げます!








いまだ!と、頭に龍属性の攻撃をズコズコ叩きつけます!




ほらもういっちょおまけぇぇぇぇぇい!!



段々、不思議と体が思えてきました。
クシャルダオラがブレスを吐くか、それとも突進が来るか…。

ですので、以前よりもずっとクシャルダオラにくっついて攻撃できるようになってきました。








それでも、時折被弾してしまい体力がガックリ落ちることも。

しかし、当初の予定通り、回復薬は使いません。逆にすきる「火事場+2」が発動してチャンスです!



閃光玉を使い、たたき落としたところをまたずばずば!






猛攻に驚いたのか(?)、と逃げ出す剛種クシャルダオラ。おそらくエリア2でしょう!

ふっ…フラれたな…。
身持ちが堅いな、ガンダムクシャルダオラ




回復・砥石・鬼人笛をして、追撃です!








やっぱりエリア2にいた!思った通りだ!

会いたかった・・・会いたかったぞクシャルダオラ








フフフ…もはや尻尾への攻撃ヒットは、お手の物さ…!


このまま一気に切り倒す!











あ〜らら;


ちょっとの油断でこうなってしまいます…;


でっでも、まだ5分。体感的には、前回よりも多くダメージを与えているように思います!






いちいち回復薬や栄養剤グレートを飲む時間ももったいないので、「鬼人薬グレート」だけ飲んで、即エリア2へ。



火事場状態に…。でも、落ち着いて…。落ち着いて攻撃・回避すれば、当たらないはずです…!










舞台はまたもエリア5へ。
火事場状態をキープしながら、とにかく頭と尻尾に攻撃です!



ダウンしたときは、翼に攻撃しやすいのですが…。龍属性の効きやすさで言えば、頭や尻尾の3分の1程度しかないので、無視します^−^;









10分経過!

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァ!!


何となく手応えがあるような気が!行けるかもしれない!―――――気分だけだけど。


でも、モモタロスも言っていました。「闘いってのはなぁ…ノリの良い方が勝つんだよぉぉっ!




夢がノリノリ♪





――――――――ノリが良すぎて隙だらけだったようです。




なんてこった…くそう、結構順調に来ていると思ったのだけれど…!








んん〜〜〜〜…

よし!





相も変わらず頭に攻撃、攻撃!





そして15分経過直後に…。


―――――ん?!






――――んんんん!?







顔が…というか角が…壊れている…!



よし!!よしよしよし!!グゥゥゥレイトォ!

15分で相手の体力が60パーセントか…。これは、かなり良いテンポではないですか!?




このまま力つきずに、コレまで通りダメージを与え続ければ…!



勝て…














あ。










う、うそ…だろ…?



「なんじゃこりゃあ…なんじゃこりゃぁぁぁぁあああ〜〜〜!!」ガフッ






こうして、スムーズに進んだと思った剛種クシャルダオラへのソロチャレンジは、見事に崩れ落ちました…。





今回の反省点は…。

あたりまえですが
・風ブレスには何があってもあたらない。

・所謂「喰らい火事場」は効果的のようだ。

・実は閃光玉が15分くらいでもう尽きていた。使うタイミングを考えると良いか。(火事場の時やいつまで経っても降りないときなど)

・あとはグラハム=エーカーなみの愛をもって闘う。


今回「このペースなら間違いなく倒せる」という所まで来ましたから、次回挑戦するときには、きっとクリアできる…はず!がんばろう!