ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ハンターランク600試験〜剛種クシャルダオラをソロで その5

さてさて…翌日をMHFメンテナンスに控えたある日。
メンテナンスが入ると、配信される剛種クエストも変わるので、ひょっとしたら明日からは剛種クシャルダオラとは戦えなくなるかもしれません。



これは最後の勝負と思って、行きます!








そしてまたエリア9での遭遇。


よもやまたしてもエリア9で君に出会えようとは。乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない…!




ケルビピカード(拳をクシャルダオラの方に突き出して)、タイマン張らせてもらうぜ!!!





うおぉぉおぉぉぉぉお――――――おぉぉおぉぉお!?





く、くそう、早速ホバリングを始めた;




今回気をつけたいことは、


・むやみやたらに閃光玉を使わない。
 (後述の火事場+2発動の時や、いつまでもホバリングしている時以外、使わない。)
 ホバリング中は、基本尻尾を狙う。


クシャルダオラと闘っている間は、回復をしない。
 そのままスキル「火事場+2」を発動しても良し、どちらにせよかなり攻撃を回避できるようになっているので、
 回復薬などを使う時間ももったいない!







オラオラオラオラァァアァァ!

地面に立っているときは、とにかく頭、頭!!


龍属性が頭に効きやすいということもありますが、現在の剛種クシャルダオラの残り体力(角が折れれば残り60パーセント)を把握できるし、
角を破壊して風のフォースフィールドをなくせば、尚更龍属性に弱くなるからです。






転んだっっ!!


頭をしつこく攻撃すると、意外にも結構転んでくれます。


そこにすかさず乱舞!


クシャルダオラはダウン時に首を大きく振るので狙いづらいですが、首や翼と、頭の位置関係を考えます。そして、ちょうど乱舞最後の一降りが頭に来るような位置で乱舞!






剛種クシャルダオラが移動後、ほんの一瞬ですが一息。

でもココでのんびりしていられません。すぐに追いかけなくちゃ!



ヴァネッサさんがなにやら猟団チャットで、某国民的RPGの8作目を批判しています。
「私は嫌いじゃないよ?ゼシカとか。ゼシカとか。危ない水着とか」と反論したいのですが、その余裕もありません!






どうやら剛種クシャルダオラはエリア2に移動したようです。



「鬼人笛」で攻撃力をアップして…と…。



いざ!






でも、落ち着け、落ち着け……。

私は尻尾に攻撃を結構与えているじゃないか…。今まで通りやればいいのだよ…!



でっでもっ!ジュースター卿!剛種クシャルダオラはしょっちゅうホバリングしちゃうんですよ!!

       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、 
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_ 
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z, 
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡 
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡 
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了   なにピカード?クシャが降りてきてくれない? 
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.) 
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  ジョジョ それは無理矢理下ろそうとするからだよ 
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~ 
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    逆に考えるんだ 
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}  
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   「どこまでもとんでいってもいいさ」と 
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´    
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       考えるんだ 
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ   
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_ 
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、 
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__ 
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_ 
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.| 
          `、 \ /ヽLf___ハ/  { 
              ′ / ! ヽ 



ど――――どこまでも――――


そうか…そうすればクシャルダオラってコレより高く行ったら確実に倒せないじゃないですか!


マシンマッシグラ―も持ってませんし!























やっぱり凄いな、ジュースター卿は…。なんでもわかっていらっしゃる…。

薬をロンドンの怪しい店でもらったものにこっそり取り替えて、じわじわと毒殺するのはやめよう。









なんといいますか、このクエスト内でも、自分の腕前が上がっているのが感じられます。




超強力なブレスを吐く直前までガリガリ攻撃。

まっすぐな突進が来るタイミングは、ニュータイプ並みに「ピリリィィィィンッ!」って感じられる(いや、本当ですよ?本当!)










今までは、上手く尻尾に攻撃できなかった動きの時も、少しずつ攻撃が当たる様になってきました。







ここは俺の間合いだっ!!

攻撃を喰らい、体力が4分の1以下になって、スキル「火事場+2」の状態でも、そのまま攻撃です。
回復薬を使う時間がもったいない!「火事場+2」ならよりダメージを与えられる!

というわけで、
ここぞと言うときに乱舞を叩きつけます。折れろ角よ!






すると―――――――








よし!角破壊!!




これで、剛種クシャルダオラの残り体力は6割か…。


時間は、20分経過。


非常に微妙な感じです。いけるか…?

       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、 
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   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z, 
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡 
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡      ・・・・・ ・・・・・・・・ 
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了    「いけるかな」じゃあないんだよ、ピカード 
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.) 
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  いいかいジョジョ、
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~ 
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    逆に考えるんだ 
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}     ・・・・・ ・・・・・   ・・・・ 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   「いけるかな」じゃあなく、「いくんだ」と 
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´    
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       考えるんだ 
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ   
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_ 
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              ′ / ! ヽ 






そ…そうですよね、ジュースター卿!



私がんばります!




しかし現実は無慈悲だ。



体力が少し減っている状態で爪攻撃をくらい――――――





うっおっおっ ブッッブッッブレスがっがががあ






「ぬわーーーーーーーーーーーーっ!!」













な――――なんて事だ――――


ここまで結構順調だと思ったのに…ここに来て力つきてしまうとは…。



この調子で、剛種クシャルダオラ倒せるのか…?まあ、なんたって以前剛種キリンで「その9」まで行った男ですからね、私は。




長くなったので、次回に続きます。