ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ハンターランク600試験〜剛種クシャルダオラをソロで その6


ピカードモンスターハンターフロンティアオンライン日記、前回の3つの出来事!











1ぉつ。剛種クシャルダオラの動きを大分把握し、尻尾にも斬撃をたたき込めるようになった。











2ぁつ。剛種クシャルダオラの角破壊に成功。
これでクシャルダオラの残り体力は60パーセント以下。
しかし残り時間もどんどん過ぎてゆく。









3ぃっつ。ここに来て、爪攻撃とブレスの連続攻撃を喰らい、
力つきてしまった。










かなり士気が墜ちているのは、この背中を見るとわかるでしょうw

これで普段でしたら、
「栄養剤グレート」で体力を最大まで上げて、ベッドで休んで…さらにスタミナも上げて、万全の状態にしてから、モンスターの所に向かうのですが――――



そんな暇は、ない!






鬼人薬だけ飲んで、剛種クシャルダオラが未だいると思われるエリア5へ!






体力の最大値が低いだけあり、すぐに体力が最大値の40パーセント以下になってしまいます。



でも、ピンチはチャンス!




ほ〜〜〜らよっっ!



閃光玉で剛種クシャルダオラを落下させ、「火事場+2」で強くなった攻撃をぶち込みます!!





―――――と、突然飛び立つクシャルダオラ。むむ、またエリア2とエリア5の往復をするつもりか…?と、エリア1を通ってエリア5に行こうとしたのですが…。





(左上に注目)


あれ…?だれかに見つかっている…?














いきなり背後にいました;

反射的に抜刀して、頭を斬り付けます。







「水を飲んで良いのは、部活終わってからだってこの間いったよなぁぁあ!!!」
修正してやる!






そしてまた剛種クシャルダオラがふわりふわり…




くそう、またホバリングして…;


気がつけば残り20分。
さすがに焦ってきます。もっとしっかり尻尾や頭に攻撃をして、ダメージを与えないと…

前回の二の舞に…っ!



      









―――――――そして、焦りは油断を生みます。       







ピカード「はやく…はやく…!早く倒れろよ…!アッ」



クシャルダオラ「すぅう〜〜〜…(大きく息を吸い込む仕草)」




よけられな…








 















バーニィ「いや、本当だから。これ、現実だから。」    

くっそ〜〜ちょっとニュータイプガンダムと良い勝負したからって…偉そうに言ってもう!














さっきよりもひどい落ち込んだ様子で、井戸の中へ入っていきます;




あと1回力つきたら、クエスト失敗か…。


時間的にも…尻尾が切れていないと言うことは、剛種クシャルダオラの体力は30パーセント以上あるってことだから…。


ん〜〜…。やはり今回も厳しいか…。




いや!もうココまでやってきたのだし、できるだけやってみましょう!新しい発見や戦法がみつかるかもしれないし!








はぁぁあああぁぁぁぁ!


剛種クシャルダオラが、エリアの端っこに移動してくれたので、結構攻撃が当たりやすいです^^


尻尾も、かなり当てやすく―――――――




―――――あてやす…く?





―――――――ん?






えええ!?Σ







切れとる!!

切れとるがな奥さん!!!


尻尾切れたーーー!



しかも、残り時間は約20分!!


これは…これは行けるかもしれない…!





もうここからは、ホバリングしたら即閃光玉!


デニム曹長に「これ以上は行くな!命令を無視するのか!貴様!」と言われても、「シャア少佐だって、戦場で手柄を立てて出世したんだ!」と突っ込んでいくジーンのように、
怒濤の勢いでございます。


でもここでは、ジーンのように口のパイプみたいなものをブチブチィっとちぎられる訳にもいきません!

焦る気持ちはある程度抑え…ジーンと同じ轍を踏まぬように気合いを入れ直します!








はいもういっちょぉぉおお〜〜!!






―――――くっ、意外としぶとい―――!


でも焦るな、焦るな…。今まで通りやれば、確実に勝てるのです…。


いつもの私ならこういう時に「ひゃっほほぉ〜〜いゲボラゲボラw」 と調子にのってしまいには力つきてしまいますが、
今回ばかりはそう言うわけにはいきません。




「ピリリィィィィンッ!」とか電気のようなものが眉間に走ります。


「パリィィィン…!」と種が割れます。


トランザムッ!!死の先に神はいない!」と叫びます。




つまり、落ち着いた上でテンションも上がっていると言うことが言いたいのです。  









暫く闘っていると…。




おおおお!?
こ これは…。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、足を引きずりながら移動している…!!



もう、剛種クシャルダオラは瀕死状態です!時間は15分弱!


余程のことがないかぎり、行ける!


――――――でももしもずーっとホバリングとかされたらやばいなあ…

いや!悪く考えず、ポジティブに!ポジティブに行きましょう!






「さて――――そろそろ眠ったかな――――」


そ〜っと巣の中に入ると――――








おほほっ!寝ている、寝ている!


でもなんか眼が空いていて怖いww








頭に思いっきり乱舞を叩きつけて、おこします。戦闘再開です!





こんのおおおお〜〜〜〜;

手持ちの閃光玉が1個しかないことを知っているのか?こいつめ…。






えい、いいや、使っちゃえ!!





狭い洞窟内ではありましたが、何とか閃光はクシャルダオラの眼を襲い、落下しました。

頭が離れているので、とっさに翼を攻撃です。






残り時間10分を切りました。



もう一息…もう一息…。




―――――もう一息なのかしら;

なんかすっごく元気なんですけど…。





たとえ瀕死状態になっても、攻撃すれば即座に倒れる訳じゃないですものね…特に古龍で、剛種だと…。



段々不安になりながらも、




頭を斬りつけると―――――――
















――――――――ほえ?












おおおおおおお…おおおおだおおあおああああああ?!ペエペエペペペペペイ^^^^^


ペイペペペイッペペホホポオオオオ!!




ハンターランク600試験、合格!

剛種クシャルダオラ、ソロで討伐完了です!



やった〜〜〜〜^^がんばったなあ。ちょっと自分にご褒美あげたいなあ…^^

――――ということでパピコを冷凍庫から持ってくるピカードなのでした。




それにしても、ソロで剛種を倒すのはこれで3回目ですが、1回目、2回目よりもクリアがスムーズにできた気がします。

少しは上手になったのかもしれません。あるいはソロに向いている・向いていないというのもあるかもしれませんが。


これでハンターランク600かぁ。最大の999の半分を超したなぁ^^

これからもだらだらとがんばろう^^


応援してくださった、読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました!