ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

HR700試験〜アカムトルム変種をソロで


ハンターランクも699になって暫く経ちます。
そろそろ、ハンターランク700試験を受けることとしましょう!



ハンターランク700の試験は「アカムトルム」を一人で倒すこと。


――――来ましたよ、大物が…;



勿論これも原種でOKなのですが、ココはやっぱり――――






変種で!




原種でしたら、龍属性に非常に弱く、また足などもある程度柔らかいため、それほど難しくないようなのですが――――

変種となると、逆に龍属性に強くなっており、堅さもかなりのものだとか……。



そしてあの大きさ。ゾクゾクします;うまくいくものでしょうか、本当に;





公式狩猟試験最大級の大きさを相手に――――まあ、まずは下見気分でちょっといってみますか♪





アイテムは、いつもの回復アイテムや攻撃・防御力アップのアイテム。そして罠などの代わりに、今までさくらさんからもらって「乙女の心」(ダメージを受けたときに一定の確率で、種類によって回復したり、ダメージを1にしたりしてくれるアイテム)を持って行きます。






よし、まずは「鬼人薬グレート」「硬化薬グレート」さらに、「クーラードリンク」を飲んで、と――――


アカムトルム変種のいるエリアに入ると――――



おっおっおっwwすごい咆哮です;


アカムトルムの咆哮は、周辺に衝撃波を放ち、さらに辺りの地面からマグマが噴出するほどのすさまじさ。下手に近寄れません:








こっこっっこわいよう:その怖い顔と牙で何人のハンターを屠ってきたのですかぁぁぁぁ!!;








顔は「怖い」「危険」「必ず届くとは限らない」の3Kですので、足の方が良いだろうと狙う場所を変更。



良かった、ここは刃が通る…。もし堅くて弾かれたら、はっきり言って打つ手が無くなるところでした;



前足より、後ろ足の方が安全かなあと思い、後ろ足に行こうとしますが…。




ぬお、足がマグマの上に…。コレじゃあ攻撃できない…。


しまったどうしよう…なんて思っている内に、アカムトルム変種の牙が襲いかかってきます!




…ダメージが殆ど無い。


ああ、そうか!マイトレ管理人のさくらさんがくれた、「乙女の〜」シリーズが効果を発揮して、ダメージを軽減or回復してくれたようです!

ありがとう、さくらさん!





よし、アカムトルムが移動して、後ろ足を狙えるようになりました。
それそれ〜〜〜!と乱舞を決めます。



ちなみに、今回は乱舞・改ではなく、普通の乱舞で臨みました。

乱舞・改は何度も攻撃しようとするとついつい前に進んでしまいます。そうすると、アカムトルム変種の腹の下に移動してしまい、今何が起こっているのかわからなくなってしまうためです。




私の方を向こうとするアカムトルム変種の動きに合わせて、私は再び後ろ足の方にすすみ…






再び乱舞!





――――と、不意に上半身を上げるアカムトルム変種。



…まさか…!慌てて距離をとります。





やはり咆哮でしたか…。


よし、今の内に砥石などを使おうw


よく考えると、こんな風に体勢を立て直すチャンスがあっていいかもしれません^^








――――しかし、それにしても


堅い。堅すぎるアカムトルム変種。


最初は刃が通っていても、結構早いタイミングで切れ味が落ち、そうするともう弾かれます。
乱舞をしているため強引に斬り付けてはいますが、乱舞ばかりしてもいられないし、与えるダメージも少なくなるため砥石を使う事に。


砥石の消費が激しい…;同じように刃を研ぐことができる、「キレアジ」も持ってくれば良かったかな…。






おお、また「乙女の〜」シリーズでダメージ軽減。さくらさんありがとう その2!

アカムトルム変種が方向転換する度に踏まれますが、そのダメージが回復されます。ありがたい!







よぉし転んだ!


足を重点的に攻撃したためか、結構な頻度で転ぶアカムトルム変種。後ろ足〜尻尾辺りに乱舞をしまくり!まるくまクリスティ!





――――と、再び上半身を持ち上げるアカムトルム変種。

まずい、咆哮がくる…!逃げなきゃ…!確か、アカムトルムの後ろの方なら衝撃波は来なかったはず…と、慌てて回避行動をとろうとします。が…。


フィールド上のマグマがあってアカムトルム変種の横を通れないっ!






あうぅっ;;


もろに喰らってしまいました;



ここ(フィールドに入ったすぐその場所)は狭い…。




ぎゃんっ!!




体力がギリギリまで減らされます。



――――うむ、よし、こうなったら…と、回復薬を1個だけ飲んで、





スキル「火事場+2」(体力が40パーセント以下になると、攻撃力・防御力が大幅に上がるスキル)を発動させて攻撃!




これだけの大物だ…「火事場+2」をしないと制限時間内に間に合わないかもしれません。

まあ、一応下見とはいえ、今後の練習の為に最低限の回復で攻撃していきます。





――――ですが――――







やばい体力ゲージが2〜3ミリしかない;アカムちゃんまって!!落ち着いて!アーーーーーーーーーーーッッ









――――やってしまいました…。

ちなみに、体が光っているのは、マイホルク「おしり」が行った回復。遅いよ、もう;








すぐに各種ドーピングなどして、エリアに舞い戻ります!





よいしょぉ!


どうも、アカムトルム変種から見て、後ろ右足に攻撃した方が良さそうです。


アカムトルム変種は、尾振り攻撃をするのですが、それは必ず左方向。右側にいれば殆どの攻撃を避けられます。







アカムトルム変種が、地面に潜り――――また現れます。


よかった、ペイントボールをつけておいて…。ダイミョウザザミらとは違い、アカムトルム変種にペイントボールをぶつけておくと、ドコの地中にいるのか一目でわかります…^^






そんでもってまた右後ろ足を攻撃!




あ…また上半身を上げて…咆哮!?




逃げな…あああでも、マグマがあってアカムトルム変種の後方にいけな…あああああ!!!






んもう…私の馬鹿…。


同じミスを…狭い場所で闘えば逃げられるスペースが限られてしまうなんて当たり前なのに…。











さて、これで2回力つきました。次、力つきてしまったら、そのままクエスト失敗。使用したアイテムは戻ってきません。

ですが、ここでクエストリタイアすれば、失われた「乙女の〜」シリーズを含め、使用したアイテムは全て戻ってきます。


――――ちょっと悩みましたが…「まあいいや!」




今までダメージを喰らったのは、殆ど「狭いスペースでやった」のが原因。広いスペースにおびき寄せて闘えば、ダメージはあまりないのでは…。


それを確かめたいし、まだクエスト開始後15分くらいしか経っていません。どうせならやれるところまでやってみよう!


そう思って、3たびアカムトルム変種のエリアへ突入します!









ちょうどエリアに入ると、アカムトルム変種は地中に潜っているときでした。


よし、今の内に、あの奥の方にある広いエリアに移動しよう!








暫くして、先ほどまで闘っていた狭いエリアに現れたアカムトルム変種。






こっちだよ〜!こっちの広いところにおいで〜!








キタキタ来たぁぁぁあ!!!



ハリウッドジャンプで何とかアカムトルム変種の突進を回避;







そして再び後ろ右足を攻撃!!



――――お、上半身を上げて…咆哮が来る!






今度は余裕を持って離れることに成功。



あと1回力つきたら即クエスト失敗ですから、今回は「火事場+2」は控えめに…。この隙に回復です。






後ろ右足を攻撃している内に、突然地中に潜るアカムトルム変種。あれどこへ…。






あちゃー;


狭いところへ行っちゃったか…。



うーん、向こうで闘うと結果が目に見えているから…。
















あら。潜っちゃった。



ちょっと白々しかったかしら…。





しかし、暫くすると…。




うおおおおほほほほっww


こっちに来た!


なんだよも〜、照れ屋さんなんだから♪







そして、「後ろ右足に乱舞オンライン」再開!




さらに、アカムトルム変種が咆哮しているとき、思ったよりも後ろに衝撃波が来ないことがわかって…。






衝撃波中は尻尾を攻撃オンライン♪






途中踏まれることはあるものの、殆ど攻撃を直に喰らうことはなく、安定してダメージを与えていきます。




うむうむ。本番の時も最初からこんな感じで行けばいいかな…!


なぁ〜んて思っていたのですが…。








驚くことが起きました。






ちょっと気まぐれに尻尾に斬り付けると…。









突然もだえ苦しみ、吹っ飛ぶアカムトルム変種…!?



え…!?










嘘…!?








尻尾が…尻尾が切れました…!!



25分経過(制限時間の半分)で尻尾が…切れました…。






たしか、アカムトルムの尻尾は、残り体力25パーセントで切断できる…はず…。




ちょっとまて…。これは…いけるかもしれない…!!




ハンターランク700試験を、1発合格できるかもしれない…!!






慌てて体力回復をします。

残り25パーセントということは、あとわずかで倒せると言うこと。

残り時間が半分もあるため、火力的に考えても「火事場+2」が無くても充分に間に合うはず…!





さっきまでと同じように、後ろ右足を攻撃すればいいんだ…それだけでいいんだ…!


――――と、自分に言い聞かせますが、思わぬ展開で緊張して、なんだか上手く動けません;



突進などをもろに喰らってしまいました…。くそ、落ち着け!落ち着くんだ私!!












完全に余裕がありませんw













よっよっよっっよよよ避けなきゃ!ハリウッドジャンプ!ハリジャン!!




全身の泡立つ感じが消えません;一生懸命焦るのを抑えながら……





みみみ右後ろ足…ふうふう乱舞ふうふうww









アカムトルム変種が咆哮をしているときは、尻尾の切れたところに乱舞!!

フフフフフフ!切れたところに更に斬撃を喰らえば、痛かろうてっ!!!ふうふう;ドキドキ;





しかし、アカムトルム変種も黙っていません。




























何度かの直撃を喰らい、体力ゲージが大変なことに。

「まずい、これで後1発喰らったら今までの事が全て水の泡だ…!!




 こういう時とる手は1つ!





 逃げるんだよォォォオーーーーーーッッ!」










ふう;秘薬で体力完全回復…;

まさかジョセフ=ジョースターから教わったことがこんなところで役に立つとは思っておりませんでした…。










回復したところで…





オラオラオラオラオラオラァァァァ!!オラァァ!!




切断面に思いっきり乱舞を決めると…
















討伐完了!



ハンターランク700試験、クリアッッッ!







やりました…!まさかの1発合格で、ハンターランク700になることができました!




――――ココだけの話、ハンターランク500や600試験の時に闘った、剛種ナナ=テスカトリや剛種クシャルダオラに比べて、かなり簡単ではありました…^^;


まあ、剛種と変種の差があるものな…。



まあ、なんにせよ、めでたくハンターランク700になれてよかった^^



応援・祝福してくださった猟団員のみなさん、ありがとうございました^^








報酬も、剛種チケットたっぷりでラッキーうれぴーよろぴくね!ッて感じでした。