ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

HR800試験〜ソロで黒龍ミラボレアス その2

前回に引き続き、ハンターランク800の試験を受けてみようと思います。

前回は、もうミラボレアスにグッチャグッチャにされまして…


ミラボレアス「ああ!? おうピカード!! なんだこれ!?」


ピカード「え?吉田くんミラボレアスくん、カレーパンだって…」



ミラボレアス「バカヤロー!!(ボディプレス)」ゴッ




ミラボレアス「カレーパンはカレーパンでも、『激辛』たのんだハズだぜ!!
       こんな甘口……




       食えるかよ!!(ボディプレス)」ぐちゃ




ピカード「あうっ





     ご…ごめん あはっ…


     じゃ…ボ…ボクのサンドイッチ食べる?
     お金いらないから」





ミラボレアス「ったりめぇだろ!!」





しょこら「俺が2色アンパンとコーヒーパンだろ?早くよこせよ(ったくトロクせェなあ)」







――――という、まさしく初期の浅川拓くんなくらいにぼっこぼこでしてね、ええ;




前回は、間違えて甘口を買ってしまいましたが、今度はちゃんと辛口を買おうと思います!



――――ええっと、つまり、


後ろ足を後ろから攻撃することを、しっかりと行っていきたい」という意味です^^





ひるんでいるのか、それともミラボレアスには「後ろ足を後ろから攻撃されると、前方にボディプレスをしてしまう性癖がある」のか、とにかくそのようにすると、なんとか攻撃をし続けられるようなのです。

一方で、ミラボレアスの攻撃はどれも凶悪で、もろに攻撃を食らってしまうと大ダメージ。運が悪ければ即力尽きてしまうというリスキーな状態。






――――「即力尽きてしまう」、か――――



ならば、思い切って、スキル「火事場+2」を発動させてやってみるとします!


さらに、前回は後ろ足に「刃打ち」を盛り込んだ連撃をすると指がつりそうだったので、指に負担がかからない程度の「刃打ち」+連撃をしていきます。






今回は、こちらの「極封龍剣【超絶一門】」を装備。前回の経験から、どうもこの武器でもミラボレアスの後ろ足に刃が通りそうだとわかったためです。
龍属性が570と、今私が持っている中でもっとも値が高い双剣です。








食材屋のおばちゃんに、体力の最大値が下がった状態でスタートできる所謂「毒飯」を用意してもらって――――




いざ、出発!














シュレイド城。


ここには、大昔繁栄を誇った国があったのだそうです。


しかし内部分裂による紛争が勃発。その結果、廃墟と成り果てています。



その紛争のころ、厄災の象徴ともいえる「黒龍ミラボレアス」が現れ、すべての地を、山を、生き物を焼き尽くしていったとか。




キョダイリュウ
ゼツメイニヨリ、
デンセツハヨミガエル










数多の飛竜を駆遂せし時
伝説はよみがえらん
数多の肉を裂き 骨を砕き 血を啜った時
彼の者はあらわれん










土を焼く者
鉄を溶かす者
水を煮立たす者
風を起こす者
木を薙ぐ者
炎を生み出す者














その者の名は ミラボレアス
その者の名は 宿命の戦い
その者の名は 避けられぬ死













喉あらば叫べ
耳あらば聞け
心あらば祈れ














ミラボレアス















天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
彼の者の名を

<黒龍伝説より>













さあ、いくぞ…!






まずは、ミラボレアスが背を向けている間に、大急ぎで「栄養剤グレート」をぐびぐびぃ!と飲み干します。







よし、後ろに回りこんで――――と思いきや。







「うわっ…!」




とつぜん宙に舞い、ホバリングをはじめるミラボレアス

――――ふふふ!こんなこともあろうかと!








いけぇい!「打ち上げタル爆弾G」!!

ふははははははドイツの科学力は世界一ぃぃぃぃぃぃぃい!!!!



あたっているかどうか、カメラを上に向けられないのでわかりませんが…やらないよりはましか;









「打ち上げタル爆弾G」にひるんだのか、もしくはホバリングに飽きたのか…降りてきました!

さあ、いよいよ後ろから攻撃です!









しかし、いきなりこちらに方向転換をするミラボレアス


ちょっちょっちょっと;;そんなにがっつかないでよ…!








続いてまたホバリング


ンモーーー><


地面まで垂れ下がる尻尾にひっぱたかれないように、用心して待ち構えます。







よし、きたっっ!



「後ろ足の後ろを攻撃する作戦」、開始ぃぃっ!








よしよし、前のほうに倒れこんでくれているぞ。



前のほうに倒れこむということは、ミラボレアスがその分前に進むということ。

ですから、動きに合わせて、踏み込み斬りで足に追いつきながら連撃を続けます。


無論、「刃打ち」も忘れずに。連撃の第1撃と、最後の回転斬りの時くらいに「刃打ち」。あとはひたすら普通に連撃。このくらいだったら、指はつりません^^









よし、ミラボレアスを壁まで追い詰めました!

こうなると、ミラボレアスは壁に引っかかって動かなくなるので、足を追いかける必要がなく、だいぶ楽に^^





時折、連撃の間隔があいてしまったのか、方向転換をするミラボレアス






一瞬あわてますが、回避行動ですぐに足の後ろに張り付きます。

こりゃあ、「乱舞・改」はしない方がいいかな。いざというときにスタミナがなかったらピンチだから……。








うおっととととと;またこっちを向いた;

いそげいそげ!と後ろ足に移動したときに、尻尾にひっかかったか足でふまれたかわかりませんが、ダメージを食らって吹っ飛んでしまった。



まずい…はやく移動を…!






と、そのとき、ミラボレアスは急に飛び立ち…





うおあああっちちちちっちいいいいいいい!!

















なんてことだ…。







開始5分も経っていないのに――――力尽きてしまいました……。




こ…こんな調子で倒せるのだろうか…。













その3へつづく。