ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

なんてこったい…ゴゴモア剛種

コツ、コツ、コツ、コツ…



守衛「博士、今日もご苦労様です。例の囚人番号689号ですね?」



アレクシア博士「ええ。彼は今日もブツブツ言ってるのかしら?」


守衛「ええ、そうですね…お一人で本当に大丈夫ですか?」



アレクシア博士「大丈夫よ、鉄格子からは充分に離れて話しかけるし、何より彼は拘束具を付けているのでしょう?」




守衛「ええ、そうですが…



   …それでは、どうぞ…」




ぎぃぃぃぃ…




コツ、コツ、コツ…カッ。




アレクシア博士「囚人番号689…いえ、ケルビさんと言った方が良いかしら?
        それともピカードさん?」




ピカード「ぶつぶつぶつぶつぶつ…」




アレクシア博士「あなたが以前潮島で経験したことを、今日こそなんとか話してくれないかしら?」






ピカード「ぶつぶつぶつぶつぶつ…またアンタか…」



アレクシア博士「………」





ピカード「ぶつぶつぶつぶつぶつ………」







アレクシア博士「………(今日も聞けないのかしら、話を)」








ピカード「……………んなことに…」




アレクシア博士「え?なんですって?」





ピカード「…まさか、あんなことになるとは思ってもいなかったんだよ、博士…。」




アレクシア博士「!!!(初めてだわ!彼がここまで話しかけてくるのは!チャンスかもしれない!)
        『あんなこと』?詳しく話してくれないかしら?初めから…」






ピカード「…………………あれは、しょこらが剛種ゴゴモアの希望を出したときのことだったんだ…。」








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そう、あれはコドラさん・Haleakaraさん・しょこら・私で、ゴゴモア剛種に挑戦したときのことでした。






よーーーし、いくぞ!!








いやいやwコドラさんは下等生物じゃないですから^^;たぶん。









いきなりHaleakaraさんのボウガンから射出される麻痺弾によって、痺れるゴゴモア剛種!!

麻痺に耐性があり、すぐ解けてしまうといえども、一歩的に攻撃できる数少ないチャンスです!ガンガン攻撃しやがれですぅ!!







―――――――それにしても、ゴゴモア




こっちに行ったと思ったら…










今度はこちら;その激しい移動に付いていくのは困難です;










しかしそんな中…





























凄い勢いでカウンターを決めていくコドラさん!グッジョブです!!すっ!ばらしいっ!






一方で私は…






マイホルク「おしり」と一緒に吹っ飛ばされてばかりですよ;




いや、何度かはカウンター決めることができたんですよ!本当に!



でも自動撮影がうまくその瞬間を捕らえて無くて…本当ですよ!!








ほ、ほ、ほほほ本当ですよ;?!









まあ、とにかくカウンターを狙いつつ、双剣らしく手数で勝負していきました!


















ひえええええ!ゴゴモアが、子どものココモアをいじめられたことで怒り狂っている!



赤いオーラが恐ろしいです;;




でも、この時カウンターを決められたら…効果は絶大なんだよな…



よし、狙ってみよう!と、タイミングを合わせて攻撃したところ…!!



なんと!








おおおおお!!!


やった!やったよ、みんな!怒りまくっているゴゴモア剛種に、カウンターを決められたよ!




やっっ……………




………………た…………ガク





ご ごめんなさい…うう、折角カウンターを決められたと思ったのに、急に反撃を喰らってしまいました;





そして悲劇は続きます。




アイルー達にベースキャンプに送られると…。







えっ!?













うそでしょ、ちょっとまって…!?










本当に倒れてる…。





メインターゲットをクリアしたことは喜ばしきことですが…………。




なんていうか…ねえ?その時その場にいないと…








みなさん…




お疲れ…様でした………。










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アレクシア博士「…………なるほどね。そんなことがあったのね」






ピカード「…………………」







アレクシア博士「でも、それだけじゃないでしょう?

        あなたが『あのこと』をおこしてここにいる原因は…」







ピカード「……………クッ………クックックックックックックックッ。

 
     ああ、そうさ…『あのこと』をおこした理由はこれだけじゃない」





アレクシア博士「……………」




ピカード「だが、今日はここまでだ。俺は考え事で忙しいんだ。また俺の気が向いた日に、な…」





アレクシア博士「………。

        今日は話を聞けて良かったわ。


        そうね、また気が向いたときに…」




ピカード「ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ……………」






アレクシア博士「……………」





コツ、コツ、コツ…





アレクシア博士「…(あの未曾有の大惨事を起こした理由は、きっと他にあるはず…。

        いつか聞かせてもらうわ。いつか…。)」






〜この出来事は後の世に伝えられる「ピカード・ログ」に記録されることになる。


そして、この後徐々に語られる事実から、

アレクシア博士はピカードのおこした「あのこと」を多角的に分析し、「アレクシアレポート」を完成。


そのレポートは以降の科学発展に大いに役立つことになるのであった〜







…To Be Continued?