ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

最終決戦〜祖龍との戦い! その1

さて。











ハンターランクが998となりました。ピカードですこんにちは。





そろそろハンターランク999の試練に挑むことにしましょう!



999になったとき…私にとっての1つのMHFのエンディングが来るのです!




試練内容はこれひとつだけ。

今までのようにお金や黒貨ではいかないということです。

まあ、どのみちこの試練内容を選ぶつもりでしたが…ギルドの本気具合が伝わってきます。


と、いうことで――――――








数多の飛竜を駆逐せし時 伝説はよみがえらん
数多の肉を裂き 骨を砕き 血を啜った時
彼の者はあらわれん













土を焼く者
鉄【くろがね】を溶かす者
水を煮立たす者
















風を起こす者
木を薙ぐ者
炎を生み出す者















その者の名は ミラボレアス
その者の名は 宿命の戦い
その者の名は 避けられぬ死
















喉あらば叫べ
耳あらば聞け
心あらば祈れ
ミラボレアス
















天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
彼の者の名を











祖龍・ミラボレアスにソロで挑戦です!いくぞぉぉ!!!

前回の紅龍ミラボレアスの試験では、双剣での挑戦をあきらめてしまったので、


今回は必ず双剣で倒します!
















まずは黒龍ミラボレアスの時に倣って、足の外側から攻撃します。








あっ…………まずい、祖龍のオマタの方へ入っちゃいました;







いかんいかん、移動して…と…







喰らえ!!





しかしこの祖龍ミラボレアス、自分の弱点を知ってか…なにかとこっちを向いてきます。位置取りが難しい…;






それでも、びったり付くように回避行動をとって……









そらぁぁあぁっ!



こちらも負けないしつこさで足の外側をとにかく攻撃します!










しばらくすると、「フワッ」と祖龍ミラボレアスが空高く飛び立ちます。

これは…もしや…



「自分は塔の高台に座ってあたり一面雷を落とす」攻撃か…!?








やはりそうでした。安全地帯に移動し、砥石などを使用して体制を整えます。










降りてくる祖龍ミラボレアス




この小さな石の上に降りてくるのか…覚えておこう。






よし、鬼人化!





さあ、いくぞ!






―――――――と、急にこっちを向く祖龍。らめぇぇぇえっぇえ






急いで緊急回避をして、足の外側へ!外側へ!!







くそ…ここで「乙女の全て」(ダメージを受けたとき、それを無効とし、体力・スタミナを回復する。「乙女の願い【体】」などもある)が壊れたか…!



でもそれにひるんではいられません!




このっ!


引っかき攻撃に気を使いながらも、正面からもちょっとずつ攻撃してみます。
















するとまた「フワッ」と上空に上がる祖龍ミラボレアス






「また塔の高台に乗るのか…」とおもったら大間違い。ホバリング状態で急にブレスを放ってきました!






ACHIIIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!

やだわーーー末恐ろしいわこの子ーーーー;;





は、はやく回復薬を…!





回復や…





〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!




この…こいつ…!




















































やはり、紅龍ミラボレアスと同じように、足を一歩前に出すときのダメージ判定が痛いです;
こちらはリーチの短めな双剣なので、よほど先を読んでいないとよけられません;











――――――だからこそ足の外側から攻撃していくのですが………








祖龍ミラボレアスは急にこっちを向いたり、





ホバリングをして尻尾をぶつけてきたりとうまく対処してきます。







この…それだったら……







比較的無防備な着地にあわせて鬼人化して………












連続攻撃をたたきこんでやるっ!






どうだ!と思う刹那、祖龍が再び上空へ上がりました。



塔の高台に行くわけでもなく、その場でホバリングするわけでもなく…








高台とは90度違う方向の、高い位置へ移動しました。


これは…もしかして滑空攻撃か…!?






祖龍に挑むのはなにせずいぶんと久しぶりですので、記憶の糸を手繰って相手の攻撃方法を思い出していきます!













やはり滑空攻撃でした。危ない…あんなのを喰らったらひとたまりもないワイ…。









よし、仕切りなおし!






攻撃していくぞ!








くっ…「乙女の願い【体】」が壊れたか…;ええい、かまわずに…!





攻げ…






……………ん?






あれ?今なんか攻撃したら、変なエフェクトが出たような…。





やっぱり!はじいている!双剣の切れ味ゲージはそんなに減ってないはずなのに、はじかれている!



と、いうことは…今、祖龍ミラボレアスの体力は50パーセント〜20パーセントの間ということです。


よし!半分まできたか…!このままいくぞ!







しかし一方で困るのは、祖龍ミラボレアスの肉質が非常に硬くなっているため、普通に攻撃したのでははじかれてしまうこと。








乱舞をする分にははじかれないのですが…。





普通、乱舞の2連突き→回転切り(ここは乱舞じゃない)→2連突き→回転きり…とやっているため、連続切りができないのです。






どうする…?「刃打ち」をすればはじかれないのですが、乱舞に組み込むにはどうしても普通の回転きりを混ぜないといけないし…


祖龍が上にいる間に考えないと…!










長くなってきたのでここで、次回に続く!