ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

笑ってはいけないガイド娘その4

その1→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131101

その2→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131102

その3→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131103




前回からの続き。ガイド娘候補生待機室で、ビデオを見始めたキリン・ドスランポスラージャンの3匹だったが…






字幕『ここは、ガイド娘サポートセンター。

   アイテムを買ったり、クエストを受注したりしたハンターさん達は、なにかあった時、こちらに電話をかけてきます。

   今回は、ここでサポート受付をしているガイド嬢・デメトリアさんの働く様子を見てみましょう』



狭いが清潔な部屋に、一つのデスクがある。デスクの上にはメモとペン、そして電話が置かれている。
デスクの前には、青い制服をきて髪をカールさせたガイド嬢・デメトリアが座っている。



プルルルルルルルル……プルルルルルルルル……


ガチャ



デメトリア「はい、こちらガイド娘サポートセンター。ワタクシ、デメトリアですの」


電話の主「ちょっとぉ、オタクで買ったトラップツールなんだけど、どうなってんのこれ?」











デメトリア「……………………………………トゥウラブルツーツ?」


電話の主「トラップツール!」











デメトリア「…………………トゥラブル ツール?ですか?」オロオロ


電話の主「トラップツールだって!!!」








デメトリア「…………………ToLoveるツール…????」アタフタ










ドスランポス「くっっ………くうっ………」プルプル



キリン「…………………」カタカタ



ラージャン「ぐふっ…   ぐふっ…」(顔を伏せている)












デメトリア「…………………あの、少年誌でエッチなのを載せるアイテムですか?」キリン「ブッフ」




電話の主「何言ってるの!?トラップツールよ!!」




デメトリア「は、はあ…」



電話の主「調合してもシビレ罠が出来ないんだけど!?どうなってるのこれ?」



デメトリア「あ、はあ…ToLoveるツールを調合しても、痺れない…んですか…」オロオロ


電話の主「これ、欠陥品じゃないの?どうすればいいのよ!!」



デメトリア「ええっと…あの…あの…その…





      じゃ、じゃあ…  その…

      そこにモスはいますか?」


電話の主「モス?モスならすぐ側を歩いてるけど…」



デメトリア「ええと、そのモスの、ですね…


      背中の苔を、ひとつまみ、ひとつまみ…むしって みてください…」



電話の主「むしったわよ!これをどうすればいいの!!?」


デメトリア「あ あの… あの…











      どうするんでしょうね…」















ドスランポス「ブヒヒィヒヒヒヒヒwwww」


キリン「ぐっっっぐふふふふ…」


ラージャン「ぐふっぐふぐふふふふははは…」(顔を伏せたまま)




※既に笑っていますが最後までお楽しみください









プルルルルルルルル……プルルルルルルルル……ガチャ




デメトリア「はい、こちらガイド娘サポートセンター。ワタクシ、デッデベベ…デメトリアですの」

ラージャン「なんで自分の名前をトチるんだよォォォブフフ」)



電話の主「もしもし。そっちでモンスター討伐のクエストを受注したんだけど」


デメトリア「あっはい」


電話の主「肝心の対象モンスターがどこにもいないだけれど!?どうなってんだよ!」


デメトリア「えっ。いないんですか。どこにも」


電話の主「そうだよ!フィールド中全部探したけどドコにもいないんだよ!どう責任とってくれるんだよ!」


デメトリア「そ、そうですかぁ〜〜〜」


ドスランポス「『そうですかぁ』じゃないよwwなんでそんなのんびりなんだよw」)


電話の主「謝れよ!今すぐ!」



デメトリア「あぁ、あのぉぉぉぉ〜…

      この度は、本当に、アノォ、大変アノ、失礼をして…

      アノォ、誠に死ぬしか、アノォ…」


(キリン「どんだけ、『あのぉ』ってw」)



電話の主「お前、ガイド娘だろ?」


デメトリア「あぁぁあの、はい」


電話の主「ガイド娘としてちゃんと仕事できてるのかよ!?しっかり教育受けてるのかよ!」


デメトリア「ははははいいい…も、もちろんですわ…!

      ガイド娘三か条を勉強しています」



電話の主「ほう?言ってみろよ!」



デメトリア「え?!?!








     …ええっと…あのぉ…















     1…こぼさない」








(3人「!?www」) 







デメトリア「2…え〜と2…



      2…お客を…あ!そうですわ!2は、お客を逃がさない!」




ドスランポス「とんでもないドヤ顔だよ…」)










デメトリア「3。3は…あのぉ…



      










      3は…          わかりません…」





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デデーーン   全員 アウトー






ラージャン「どうなってんだよォォこいつはよォォォォ」ドゴォォォォォン「ぐわばあぁぁっ!」






キリン「『チャンネル1』のビデオ、終わったみたい。


    『チャンネル2』の方も、見てみる?」




ドスランポス「いや〜…見たくないけど〜…」




ラージャン「…どうせ見させられるだろォ…


      地獄はさっさと終わらせよォぜ…」



キリンが、リモコンの「チャンネル2」のボタンを押す。





再びテレビがつき、映像が映し出される。





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『直撃!メゼポルタ広場アンケート!!』


画面に大きく字幕が映し出される。





ドスランポス・キリン・ラージャンの中で、一番パーティを組みたくないのは誰?』





ハンターA「え?この3匹の中から選べばいいの?


      うーんそうだな…やっぱドスランポスかなぁ…キィーキィー五月蠅そう」


ドスランポス「うるさくないよ!!何勝手に決めてるんだよ!」)



カップルハンター女「え〜ラージャンかなぁwwもじゃもじゃしてるし」


カップルハンター男「じゃあ俺もラージャンw」

ラージャン「体毛ないと寒いんだよォォ!悪ィか!!」)




レジェンドラスタ・キース「うーむ…キリンでゴザルな。なんか拙者とキャラかぶってる気がするし」


(キリン「別に、侍野郎と、かぶせている気は毛頭無い」)





『結果発表!!!


 一緒にパーティを組みたくないランキングは…





 3位:キリン    23人










 2位:ドスランポス 54人











 1位:ラージャン 105人』





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デデーン  ラージャン   溜め斬り






キリン「え」



ラージャン「なんだァ?『溜め斬り』??」






ターミネーターのテーマ



ギィィィィィ…



ゆっくりと部屋の扉が開く。




そこには、筋肉隆々…極限まで鍛え上げられた体のハンターがいた。




背には巨大な大剣。




ハンターはゆっくりとラージャンに近づき…大剣を大きく振りかぶった――――





ピキィン………ピキィンピキィンピキィン…!!甲高い音と共に、ハンターの体が力強く光る――――




ラージャン「ちょっちょちょちょっっちょっとまて…!ちょっとまてこンなの聞いてねェぞコラァァァ!!」



ドスランポス「溜め斬りって決まっちゃったんだからしょうがないでしょ〜」



キリン「動かない方が、いい。下手に動くと尚更痛そう」





ズバァァァァァァァ!!

吹っ飛ぶラージャン



ラージャン「ギャアアアアアアアアアアアッッッッス!!」


床でゴロゴロとのたうち回るラージャン――――




ラージャン「…………………っっ!!…………………っ!」


暫くした後、ようやくのたうち回るのをやめ、倒れ込んだままプルプルと震えている――――





ドスランポス「―――お、恐ろしい…」




キリン「―――全く、その通り………ん…?」











のたうち回ることで、乱れてしまったラージャンのフリフリ緑ドレス。




スカートが大きくまくり上がっている。




そのため、2匹には見えてしまった。




スカートの下にラージャンがはいていた、













                    青白の縞パンを。






キリン&ドスランポス「ぶふはぁぁwwwwwwwwwwwww」







デデーーーン   キリン  ドスランポス   アウトー




ドゴォォォォォ!!





キリン「ふっ!ふざける、な!!!」



ドスランポス「なんでそんなのはいてるのww」






ラージャン「…………………っっう…………………っう」←溜め斬りの苦痛でとても答えられない






つづく!