ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

笑ってはいけないガイド娘その5

前回の続き!


その1→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131101

その2→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131102

その3→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131103

その4→http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131104













〜 12:00ジャスト 〜





メラルー「おいお前ら。しっかりビデオ見たか〜」



キリン「みた」



ドスランポス「もうこれ以上ないってくらい堪能したよ」



ラージャン「……っ!…………………っ!」←未だに痛がっている






メラルー「もう昼や。昼飯の時間や」



ドスランポス「おお!やったやった♪」



キリン「ようやく、ですか…」



ラージャン「ふぅ…ふぅ…。これでやっと一息つけるのか…」





メラルーが不意に、デスクの上に箱を置いた。




メラルー「昼飯のメニューやが…せっかくやからくじ引きで決める。そっちの方が楽しいやろ?」




ラージャン「楽しくねェよ!!なんでそんな余計なことするんだよォ!」




メラルー「嫌だったら食べんでええで」



キリン「…ぐぬぬ



ドスランポス「…仕方ない…ひくか〜…」




メラルー「まずはラージャンからや」





無言で箱上部にあいた穴に手を入れ、クジを引くラージャン



ラージャン「」





キリン「なにが、でたの」




ドスランポス「何々?」









『溜め斬り』











ガチャ ギィィィ…(大剣ハンター登場)


















ラージャン「ぐっっは…アアアアアァァァァァァ…アアアア…」ピクピクピクピク









ドスランポス「さ、さあ次はオレだね!なんだろ?なんだろう?」












『パッパラパスタ(体力+50 スタミナ+50)』












ドスランポス「…………………よっしゃあああああああああああ!!」







キリン「―――本当に、嬉しそう…




    次、私か…」










『ビリビリ』









ラージャン「び…び…ビリビリ…?



      な…なんだそりゃァ…」





ドスランポスラージャンさん…顔色が相当悪いけど…大丈夫…?」





キリン「これは…」





メラルー「あ〜、それ当てたか」







ガコン!ウィーーーーーーン…









突然、部屋の壁が音を立てながら回転し始めた。



壁の反対側には、ベルキュロスが張り付いている。










ベルキュロス「じゃん♪   電気は大切にね!」







3匹「」







ベルキュロス「―――――」






ガシャン ウィーーーーーーン…





3匹「」




ベルキュロス「―――――」




…パタン。



壁が再び回転し、元通りになった――――





※全員セーフ





壁の向こうから声が聞こえる――――





ベルキュロス「何あれ?


       全然ウケないじゃない!?



       私何をしに来たの?」









ラージャン「ハァ…ハァ…おい、俺とキリンは本当にこれで終わりかよ…?」




メラルー「しゃあないなあ…じゃあもう1回だけひいていいで」




キリン「また、変な罰ゲーム、みたいなものをひいたら最悪ですね…」




ラージャン「フゥ…ハァ…よ、よし、まずは俺からだァ…」


メラルー「お前本当に大丈夫か」





スッ…








『ドクドクドリア(体力―50 スタミナ―50)』






ラージャン「おいいいぃぃぃぃいいぃぃぃ!!」ボォォッォウ←金色化





メラルー「残したら大剣溜め斬りやからな」









キリン「次、私か」





スッ…











『氷』




















ドスランポス「ガツガツガツガツガツ!!」








ラージャン「モグ…モシャ…モシュ…うえ…まじぃ…」







キリン「…………………バリ ボリ バリバリ…………




    …………………」



















バァン!













突然大きな音を立てて、ドアが開かれる。

そこには、金髪ツインテールで、白い制服を着たガイド娘が立っていた。



その手には、大きなネギが握られている。




ガイド娘「突然、歌ターイム!」




チャラチャラチャ〜ラッチャラ       チャラチャラチャ〜ラッチャラ






ヒルデ「私、初音ヒルデが歌います、『栄光の男』!




    ハンカチを振り振り〜…」







ラージャン「サザンかよ…」モッシャモッシャ…




キリン「え?サザン、良いと思う」ガリバリコリ…



ドスランポス「っていうか、ツインテールだから初音ミクの真似しているんですかね。


       どうせなら、髪の毛の色を緑色にすればよかったのに。なんか中途半端で…恥ずかしくないのかな〜」モグモグ…







ヒルデ「――――なぁみだ こらえてネンネしな〜   ぅううう…T_T」








※全員セーフ









キィ…





ベルキュロス「………………………ナカマ……?」





ヒルデ「ドアの隙間からコッチ見るな!キミと一緒にするな!うわぁ〜〜ん!」








お昼ご飯編おしまい!次回に続く!