ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

剛種適性試験・銀火竜にソロで挑戦その2




前回の続き。


エスト「剛種適性試験・銀火竜」にソロに挑戦。
新しい双剣装備に身を包み、アイテムも万全で、真・鬼人解放などを駆使して全力でやったものの、
ズタボロにされて帰ってきたピカード






もう無駄なんだよ…。絶対にクリアなんかできないよ…。




まゆり「ピカリンはあきらめる人じゃないよ!」


そんなこといったって…あんだけやったっていうのに…もう無理だよ…。
前だって散々やってきて、全部失敗だったんだぞ?


俺が今までこのクエストに何度挑戦したと思ってる!!


…もう数え切れないくらいだよ!
それでも、1回たりともうまくいかなかったんだぞ?
無駄なんだって…。もうこれはあきらめたほうがいいんだって…。



その時、私の脳内携帯電話に、一通のムービーメールが。



脳内の携帯を操作してメールを開くと…
砂嵐の向こうに、なにやら人影…いや、草食動物の影が見える…。

そして聞こえてくる、どこかで聞いたような声。


草影「はじめまして、だな…15年前の俺…。
   剛種適性試験・銀火竜にソロで失敗したのだな。
   さぞ、つらかっただろう…。
   これまでも幾度となく失敗を繰り返してきて、今こそというときにもだめだったのだからな。
   しかし、そのつらさが俺に執念を与えた。
   だから、これまでの失敗はなかったことにしてはいけない。



   散々今までやってきて、リオレウス希少種の動きは手にとるようにわかるはずだ。
   それに加えて、お前が新しく手に入れた装備…スキル…アクションを全部使いこなせ。


   これまでの失敗はなかったことにしてはいけない。


   これまでの失敗を生かせ。

   過去の自分をだませ。リオレウス希少種をだませ。


   お前なら倒せる。



   エル・プサイ・コングルゥ











これまでの失敗は無駄ではなかった…?










……ククククク…




こんなときまで脳内にメッセージが届くとは…。

どれだけ俺は電波なんだっ!




……………ぅい〜〜〜〜だろうぅ…やってやるっ…


俺はケルビハンター!


あ、いや…ケルビハンターじゃ、ケルビを狩ることになるから…。






俺はハンターケルビ!!




あんなモンスター1匹をだますなど造作もないっ!!


フゥーーーーーッハハハハハッハッハッハッハッハ!!









というわけで、もう一度気力を振り絞ってきたぞリオレウス希少種!!




これが最後の挑戦だ…これで失敗したら、もうあきらめよう!



思う存分、戦わせてもらう!










いや…いやいや;

これは仕方がない;
時には逃げることだって必要なのだ!






早速しびれたので早速攻撃!


しびれてくれる時間はほんの1〜2秒。しかしそれでも、貴重な攻撃チャンスです。


すると、リオレウス希少種が距離をとってホバリング…こっちを見ている…。
まさか、爪攻撃?避けろよ…避けるんだよっ!



と、タイミングを合わせてコロリン♪とします。が…






く…くそ、喰らってしまった…。毒が痛い…。



でも、ここで諦めてたまるか…と、一生懸命リオレウス希少種に張り付いて攻撃していきます。




すると――――





切れた…。





尻尾が切れたァァァァァァアキャアアァァァアアァァアァア!!!!




これ、いけるんじゃね!?いけるんじゃね!?



なぜ、部位破壊ができるとこうも行けそうな気がするのでしょう!?


しかし―――まあ、これは以前もできたこと。


リオレウス希少種は、別に「体力が減ったら尻尾切れる」というわけではないので、油断大敵です。




落ち着け…落ち着いて着実に攻撃するんだ…。


ホバリングした後の着地にあわせて攻撃…。



こちらに突進や飛行突進をしてきたのにあわせて、到着地点に移動…真・鬼人解放で攻撃…。


リオレウス希少種の尻尾ふりは、2パターンあるので、それにあわせて回避と攻撃…。



少しずつでも、攻撃をしていきます。










リオレウス希少種がホバリングをして、火球を放ってきそうだったので、すぐに真下に移動したのですが…。

それでもあたる角度に火球を放つってどういうことだよ…。





















うぐ…ううう;







やはり強い…。




そして元気いっぱいなリオレウス希少種…。





このままでは…




失 敗







再び恐ろしい2文字が浮かびます。


そして今までの失敗が脳裏に…。


回復薬もほとんど無くなりました。





やっぱり、無謀だったんじゃないか…。


そもそも双剣でこのクエストをやるなんて無理なんじゃないか?
いや、私の力量では…いくらやっても無駄なのでは…。







そんなことを本気で思い出したそのときです。







一瞬、視界の隅に、リオレウス希少種が今まで見せたことのない動きをするのが見えました。






あれは…

















足を引きずっている…?







おいっ!



いけるかもしれない!








もう、回復アイテムは「古の秘薬」しかないけど…!


30分以上戦ってきて、結構ヘトヘトだけど…!



もう一息!








ふんんおおおおおおおおお!














やったぁぁああああああああ!













やりました…ついにやりました…!

何年越しのクエスト成功だろう…!


なんか…復帰してよかった!今までがんばってきてよかったっ!





39分もかかったのか…。



いやぁ…よくがんばった自分!





さてさて、次は何をしようかな〜〜♪