ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

チェンバレンさん、これからよろしくね






来春から実装されるという新武器種…「穿龍棍」…。
両手持ちの武器で、打撃属性。ガードもできるというこの武器…。「コンボを決める、爽快感ある武器になるでしょう」と公式動画でスタッフの方が仰っていました。
格好良い…!使ってみたい!






しかし………
やっぱり打撃武器は、頭を殴れてナンボって気がします。
両手持ち武器ですから、双剣に似た瞬発的な判断も必要になってくると同時に、一発は小さいでしょうから手数で勝負ですね。



どの武器も部位を狙った攻撃ってありますが、リーチが短そうなこの武器で、特に危険と思われる頭をピンポイントに常に狙いつつ、瞬間的な判断をしつつ立ち回る…。


(これってとんでもない武器なんじゃ…。)












さて。






ある日、新双剣防具作成に勤しんでいると、個人チャットが入ってきました。
このブログでも何度もコメントしてくださった…チェンバレンさんからでした。モンハン内でははじめまして!






チェンバレンさん「相談があります」








は  はい…。





なんだろう…。








夜中にいきなり頬を張られて「人生相談…!」と言ってくる妹ほどの不快さは無論ありませんが、内容が何だろうとドキドキします。





「好きな人がいるのですが」
愛の伝道師である私が、美しい愛し方を伝授しましょう!(人はそれを「歪んだ愛」という)






「生理が来ないの…」
知らない!!!私じゃない!私は子種を植え付けてはいない!!






「お金を貸して欲しい」
とりあえず、手元にある500z玉を手にとって待ち構えました。









チェンバレンさん「猟団は団員募集中ですか?」







おおおおおおお!!!







こうして、我が猟団「トイボックス」に、新入団員としてチェンバレンさんが来てくださいました!
ようこそ、チェンバレンさん!
これからどうぞよろしくお願いします!
チェンバレンさん曰く、1からやり直しているようですが…どうも、元々はかなりのベテランハンターさんの様です…!
…基本的にこの猟団、猟団長が一番ビギナーです;





折角なので、1つクエストに行くことに。

チェンバレンさんは「魚竜種の濃血」が欲しいと言うことで…変種ヴォルガノスへ。


ヴォルガノスか…足下を狙うことになるだろうから、氷属性の武器で行きますか。
ああ、いろんな属性の、強い双剣が欲しいなぁ!





いざ火山へ。



ヴォルガノス変種のいるエリアに着きましたが…ここでちょっと問題が。

ヴォルガノスが飛んでくる場所(私は、「ヴォルガノスがエロ本を隠している場所」と呼んでいます)は、ここだっけ…?
ここで、いいんだよな…。



あっ…チェンバレンさんが閃光玉でヴォルガノス変種にこちらの存在を気づかせてる…やばい、やばい早くしないと…!





もう設置しちゃったよ!?しちゃったよ!?!?もう知らないよ!!!?






ドキドキ…








よっしゃぁぁぁあ!
ホレ見ろぉぉ!
何か凄くギリギリはまってくれたようにも見えますが…はまればよかろうなのだぁぁ!





ズバズバ切り裂いて…





落とし穴を抜け出したところに、さらにシビレ罠ァ!逃がしません!





堪らず、シビレ罠から抜け出したヴォルガノス変種がボディプレス。
回避で振動を避けられるか…!?いや、行けるはずだ!久しぶりだけど行けるはずだ!




よっし!!できたぁ!体が覚えていた!攻撃続行〜〜!
(この後勘を忘れて、ボディプレスをされるたびに「おっとととと」しまくったのはナイショ♪)





あ…チェンバレンさんと、そのパートナーさんの武器…おそろいなんだ…。


……………………………………。




…………………………………………………………いいな…。





私も佐天さんとおそろいにしてみたいな…。おそろいの双剣…デュヘヘヘ…ww
佐天涙子ピカードさんと私って、同じ武器なんですね〜!
     2人の心も武器も重なって…なんだか嬉しいです…エヘヘ」


こりゃたまらん!鼻血ズバッッ!
「イカちゃぁぁ〜〜〜〜〜ん!」って飛びつきそうな感じです。






チェンバレンさんと私、そして2人のパートナーの攻撃は続きます。
…しかし、なかなか倒れないヴォルガノス変種…。
正直言ってね、「ま〜、サクッと倒せるだろう♪」だなんてたかをくくっていた訳ですよ。
まさかここまで戦闘が長引くとは…。

もう砥石結構使ってますよ…だからそこそこ攻撃当ててると思うんだがナァ…。





戦闘時間が長引くと、段々動きも荒くなってきてしまいます。

ああっ;ごめんなさい、チェンバレンさん、佐天さん!
思い切り斬り付けてしまいました;
佐天さんが一生懸命盾で防いでいるのがなんだか尚更申し訳なくなる><




戦闘が長引くのは、ヴォルガノス変種のタフさだけではなく、溶岩に潜ってしまうその行動にもあると思います。

溶岩からなかなか出てこないヴォルガノス変種に対して、アクション「呼ぶ」をする私と…なんで「求愛」をしてるんですかチェンバレンさんww











チェンバレンさんの求愛と「兄貴!」という熱いメッセージに答えたのか、上がってくるヴォルガノス変種。
そこに攻撃を加えて…









やっと倒した!!
本当、タフだったわ〜〜〜;;
でも、倒せて良かった〜^^









この後、夜も更けてきたので私はログアウトしました。
大衆酒場で、「手を振る」アクションをしながらログアウトボタンを選択したのですが…。
ログアウトするその直前…見てしまいました。
チェンバレンさんが私の方に「求愛」をするのを…。




…「求愛」がチェンバレンさんの中で流行ってるのかしら…。






とにかく、これからよろしくお願いします!