ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

火事場飯で剛種クシャルダオラに挑戦するランス♪






ログインしてみると、チェンバレンさんが剛種クシャルダオラで尻尾を切りまくっているとか。
ほ、本当ですかっ!私も今、新しい防具構成(http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20140118)で、「アルテラグリーヴ」を強化するために「古龍種の尾」が欲しいんですよ!
チェンバレンさんにお願いして、オトモさせていただくことに。



古龍種の尾」って、でないんですよね〜…。
剛種テオ・テスカトルの尻尾から剥ぎ取りで25パーセント…今回オトモさせていただく剛種クシャルダオラの尻尾からなら20パーセント…数字だけ見ると結構高いですが、他の素材の割合もあるのでなかなかこれが…。
ネカフェポイント・褒賞祭ポイント・ギルド貢献ポイントで交換という手もありますが…。ネカフェポイントはHC素材がどうしても集まらなかった時に使いたいし、褒賞祭はまだ来ないし、ギルド貢献ポイントはパートナー佐天さんのスキル習得で底を尽きかけています…。
ここはいっちょガンバリマス!




話を聞くと、チェンバレンさんはスキル「火事場力+2」を発動させながら戦っているとか…。



マジかよ…火事場状態で剛種と渡り合ってるって…。
しかもチェンバレンさんは確か、凄腕装備だったはず…軽く一撃喰らっただけでダウンでしょう…そんな中剛種クシャルダオラを、尻尾切りながら狩りまくってる…だと…?



凄すぎるだろう…。






「毒飯でいってもいいですか」との問いに、一瞬戸惑う私。
…果たして、行けるだろうか…。剛種クシャルダオラの猛攻を火事場状態で避け、尻尾を切断し、討伐することができるだろうか…いやしなくてはならない!
さらにもう一段階上のハンターになるために!



いいわよ…やりましょう…!



ただ、私の防具が発動するスキルは「逆鱗」…すなわち、火事場状態になっても「火事場+1」までしかでませんが…!
その旨チェンバレンさんに伝え、いざ出発です。
ありがたいことに、私がMHFを休止している間に仕様変更があり…。
スキル「火事場力」が発動するのは、「体力が40以下の時」と設定されておりますね。
今までは最大体力の何割かで計算されていたのですが…とにかくお弁当で体力の最大値を下げて、ちょっと攻撃を喰らうなり方薬で体力を減らすなりするだけで発動してくれますし、
(G級)覇種防具のスキルアップ効果をしっかり発動できるのでありがたいです。



ククク…しかも今回は、ランスでいっちゃうもんね…!
ランスで翼も破壊し、「古龍種の上翼」も貰っちゃうモンね!!




セイセイッッ!ツンツカツンッッッ!
順調順調!ガンガン突いていきます!
うん、意外と尻尾を突きやすい!











――――ランスって楽しい!



何だろう、体が軽い………!

ランスってこんなに楽しかったのね…!

ステップ…突き…上段突き…溜め突き…ガード…!






狙った、高い位置にある翼もピンポイントに攻撃!!ああっっ…最高っっ!
双剣じゃ絶対に届かない場所に、こんなに優雅に攻撃できるなんてっ!







こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて――――






もう何も恐くない―――――!!






このまま翼を破壊…尻尾切断…そして、討伐を…!





あっっ…























私がランスを突き出すと同時にこちらを向き、攻撃の体勢に入るクシャルダオラ



ああっっっ…。



クシャルダオラは息を吸い込み、ブレスの準備を…。





まず…武器をしまってハリウッドジャンプする余裕なんて無い!
ガードか!?いや、剛種クシャルダオラのブレスガードしきれるのか!?大ガード?いいや、そんな時間もない!じゃあどうす…る…



あ…










―――やっちまった………。マミった…マミる…マミる時…。






くそう…くそう…!悔しいいいいいいい!!






アイルーたちに台車で運ばれながら、「あのときどうすれば生き残ることができたのだろう」と脳内反省会。


・魔女の元に辿り着く前に、言われたとおりほむらに任せてしまえば良かった。
 …いや、相手は魔女じゃないし。ほむらいなかったし。いくらマミさんの気分を味わったとはいえ、これはまどか☆マギカの世界じゃないし。



・強引にでもガードをすればよかった。
 …おそらく間に合わなかったでしょう。私が突いたのと同時にブレス体勢に入られたので…。



・ステップをすれば良かった
 …多分これが正解だったのだと思います。再度に連続ステップすれば…ステップって意外と回避能力高いですものね…うーん失敗失敗…。







戦闘エリアに急いで戻って見ると、すでにチェンバレンさんが翼を破壊していました…。
ぬう〜〜!悔しい!翼を破壊して、佐天さんに褒められて「いや〜やっぱランスってすっげえねぁ!」なんて台詞の1つでもぶちたかったのに…。







よ〜し、だったら次は尻尾だ!
先ほども述べましたが、尻尾をランスで突くって、思ったよりやりやすいのですね…もっともっと難しいと思っておりました。





切断!良い感じ!後は討伐するだけですね!






…………と、剛種クシャルダオラがふわりと上空に舞い上がります。
こ、これは高台に攻撃をしに行ったな…ということは、撃龍槍を当てるチャンス…!




撃龍槍は、剛種クシャルダオラが高台にブレスを放ち、その後丁度降り立つ場所に設置されています。
チェンバレンさんが、撃龍槍のスイッチを押しに高台へ。




お、降りてきた降りてきた…!
頼みます、チェンバレンさん…!






イヤッホォォォウ!

ざまぁぁぁぁぁwwwww




ついでに私の溜め突きで、ア●ル拡張でもしやがれぇぇえええええええ!!!







討伐っっっっ!




お疲れ様でした!






無事、「古龍種の尾」を剥ぎ取り、また破壊報酬で「古龍種の上翼」もゲットできました^^よかった〜…これで強化できるわ〜…!





…それにしても、火事場状態で狩っているチェンバレンさんは輝いていた…。
本当、スキルだけじゃなく、ハンターの腕前って大事ですよね〜…もっと精進しなくてはな〜と思ったクエストなのでした…。





〜〜次回予告〜〜

なすの「高宮なすのです。
    『てーきゅう』第3期DVD・ブルーレイは、明日1月24日発売!
    原作コミックスも第7巻まで好評発売中♪
    アース・スター エンターテイメント」