ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

灼熱の刃連動クエスト


現在、シリーズクエストで、小説「灼熱の刃」と連動したものが配信されていますね!





「灼熱の刃」とは、氷上慧一さんという方が書かれた、MHF-Gを題材にしたライトノベル。現在2巻まで発売されているようです。
メゼポルタ広場、受付嬢、狩人祭など、我々フロンティアハンターには非常になじみ深い要素が多くちりばめられた物語のようです。
双剣使い「ディノ」、ライトボウガンの「リコ」、品格高い団長「オルセリカ」、対照的に豪快な正確の団長「グイッケ」などなど、個性的な面々が登場する…。






……ちょっと変わったことばかりしているケルビ団長はでないんですかね。
噛ませ犬で良いから登場してくれませんかね。
デュラガウアにおびえて、塔の影でガタガタ震えている役回りで良いから(いや寧ろソレが真実ですから)登場したいモノです。







まあソレはともかく、その小説と連動したシリーズクエストが配信されている、と。



シリーズクエストというのは、ストーリーに沿っていくつかのクエストをクリアしていくものです。
受付嬢「ミズキ」に話しかけることでスタートするのですが…。
最近は「歌姫ストーリー」にその地位を奪われ、
さらに衣装リファインも彼女だけされない、
「総合受付に話しかけようとしたのにミズキに話しかけちまったよクソ邪魔」とか言われると言う始末。

↑総合受付に話しかける際に、いつも私はミズキの方をチラッと見るのですが常にこんな顔していますよ。




そんなミズキが久々の大仕事な訳ですなこのシリーズクエストは!!!
良かったねミズキ!


そんなことを思いながら、ミズキに話しかけると…。





うっわ〜〜〜〜…こうして直に見てみると、


想像以上に生き生きしてましたΣ







喋りすぎだろうミズキ…。
いくら久々のスポットライトだからって…。



もうちょっと落ち着こうよ…。









ま、まあとにかく、ミズキは自分の大事な手帳を落としてしまったと。それを拾ったのが猟団「猛き黒炎」団長、グイッケ。
先ほど述べた豪快な方ですね。


手帳の中の秘密をナイショにする代わりに、グイッケさんの依頼をいくつか受けなくてはならなくなった、と…。



ちなみにミズキの手帳の中身は、絶対に教えられないとか…。





ミズキ「ダイジナ…テチョウ…」
…まさか、自分の役割を奪ったどこぞの歌姫への思いを綴ったデスなノートじゃないでしょうね…。





もしくは「↑↑↑こうしてやりたい↑↑↑」みたいな事を書き綴った徒然草じゃないでしょうね…。








…敢えて深く触れないようにしましょう…。
…で、そのグイッケさんの依頼を、ミズキの代わりに受ければ良いのですね。




で、最初の依頼は…。












なんだよそれ……………………………………。




そして大爆笑している亜樹さん。




自分を討伐しろ…だと…?






畜生…でも仕方ない…提示されたクエストに向かうか…。





とりあえず、自分の角を納品します。


あとは自分と同じ種族を15匹殺すのか…。






ぐっく…くぅ…すまない…っっ…!





ごめん…ごめんね…T_T



密林に散らばるケルビ達を虐殺し、涙を拭きながらメゼポルタ広場に戻ってきました。



ミズキに話しかけると、「≪猛き黒炎≫と言えば大きな猟団なのに、どうしてこんな依頼をしてくるのでしょうね?」と呟きます。
そういえば、確かに…。ケルビ討伐という衝撃で失念しておりましたが、なんで?そしてケルビである理由は?



さらにこの後の依頼が、石ころ50個
いや、石ころ自体は「アホなクエスト挑戦で使うかなぁ」と思って1500個以上あるのでいいのですが…。
…なんで石ころ?



ミズキは「気に入らない人に投げつけるんじゃ…」とか言っていますが本当でしょうか;


石ころを納品した後、次の依頼へ。…まだ続くのか。



フルフル3頭か…。



折角なので、変種HCで向かいます。
若干雪山なのが面倒ですが…。「飛竜種の上皮」が結構重宝します。



やはりG級ハンター(若干ケルビ1匹がヘタレな上装備が酷いですが)が3人いると、サクッと倒せます^^




フルフルを倒した後に、草食動物を倒して「草食種の堅締」をゲット。
これ、「グレン剣珠GX2」作成に使うんですよね…。




やたら手帳の秘密を気にするミズキ。



受付嬢をやってられないって…。

手帳に書かれた歌姫への恨み辛みがついつい爆発してついついこんな風になっちゃうってことでしょうかね。






フルフルを倒した後、ミズキに話しかけると…どうも、救世主が現れたというのです。

「オルセリカ」さんって…記事冒頭で述べた、気品ある団長さんですね。
「もう一度だけ協力」か…。いいでしょう、何のために石納品やらケルビ・フルフル討伐やらをさせたのか気になりますし…。





パリアプリア捕獲か…了解です、ならば、久々にスキル「捕獲名人」がついた狩猟笛装備でいきましょう!




よし、よくよく右上の地図を見て…って、肉おいてるの誰だwww






ふう、いくらパートナーが折り返し地点当たりで声をかけてくれると言っても、やはり「捕獲名人」が付いているととってもやりやすいですね^^





さて、これで依頼は最後のはずなのですが…。




当然そんなはずはなく。


こんどこそ本当に最後。ベルキュロスですね!





はいサクッとぉぉおおおおおっっっ!




いえ別に撮影を忘れた訳じゃないんですよ?
うん…。





ミズキの元に戻ると、「Sリステ生産券」をもらいました。
これが、このシリーズクエストの報酬ですね。
と、言うことはこれでやはり本当に終了か…。



…でも、ベルキュロスの時はともかく…それまでの依頼は一体何が目的だったのでしょうか…。
すると、ミズキが付け加えて教えてくれました。
どうも、猟団「《猛き黒煙》の方々は、ベルキュロスを討伐した時…すなわち、峡谷でモンスターが暴れている時に大活躍だったらしいのです。





…つまり、これまで私が納品したり、討伐し素材を得たりしたことで、峡谷での戦いでハンターたちを支えたということですね。


なるほど…団長グイッケさん…強引な感じがある方ですが…実は皆の事を考えてやっていたんですね…!
このグイッケさん、小説の中ではどんな感じなのでしょうね…ちょっと気になってきました。



ふむ…そういえば。



……………………。






…………このビッチが…。












どうせイケメンに求愛行動としてケツ振ってるんだろ…?
そんなんだからどんどんオイシイ感じにひどい境遇に…。







早速武具工房へいき、双剣「シンドルリステ」を作成!!!


さらに、強化を進めて…

HC武器である「シンドルリズリー」が完成しました。


G級くらいにまで上がってくれればいいんだけれどなぁ…^^;



きっと、小説を読んで入ればもっと楽しめたんだろうなと思います。
ミズキのどす黒さを電波受信しただけでも十分楽しめたといえば楽しめましたが…やはり、ね…。


小説か…読む機会があるならば職場で、ですが、さすがに職場でライトノベルを読むのは…難しいな…。
せめて文庫版でも、絵などなしで出してくれれば読むんだけれどなぁ…^^;


いずれにせよ、格好いい双剣を手に入れることができてよかったです!