ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第4章 中編



さて、前回に続き、歌姫ストーリー第4章を進めていきましょう。







第4話。前回はティアラの横入りがあったため、できませんでしたが…。
今度こそ犯人をはっきりさせたいです。



組織的な犯行…。だとすると、誰かが指示を出しているわけですが…一体誰が…?



そんな組織をまとめられそうなネコっていなそうですけど…。




そうか!親方ネコがいました。


でも、いつも武器を作ったりシジルを焼き付けたりしてくれる親方ネコがそんなことするかなあ…。
ま、いずれにせよ話を聞くだけでもいいでしょう。さっそく武具工房に行ってみます。




親方ネコに話しかけると、意外にもその通りだと言うことが判明。すんなり認めてくれました。
しかし…「とある竜人族の男に頼まれた」とな…。





竜人族…。


人間・アイルーとはまた違う種族。耳は尖り、手は4本指であることが多い。
ハンターが眼にする多くの竜人族は老人で、殆ど身長が低い。一方で大長老のような例外も存在する。
G級受付嬢のように、中には若い竜人族もいる。その多くが容姿端麗である。


絶対数は非常に少ない。





う〜〜〜ん…?でも竜人族の男って、広場にいたっけ…?
竜人族と言えば、私にとってはG級受付嬢だけれど…あの人は女性だしなあ。


あ…でも待てよ。竜人族はギルドの上層部に多くいること、また老人になると極端に身長が縮むことを考えてみると…。




ギルドマスター。




あと調合屋のあるじも、こりゃよく見ると竜人族じゃないか。



あと、広場にいる竜人族と言えば、
「俺は未来から来たんだ。潜入捜査でこんなところに住んでいるが、実際は妻子どももいて白亜の豪邸があるんだ」
…と言い張って譲らない、近所の河原の段ボールに住んでいる「タイムパトロールおじさん」。


グークにカチコチ虫をあげて、「かわいいでしゅね〜♪」と餌付けをしつつ、油断させたところを捕まえて焼いて食べようとしている
「アマゾネス母さん」。


それに、迷い込んできた岸辺露伴先生。


あとは、「今夜もお前の背骨をへし折ってやる!」が口癖の、インリン・オブ・ジョイトイくらいですかね…。



…まってよ、もしギルドマスターがこのウワサを流している張本人だとしたら…。
急いで「祈樹の泉」にとって返すと…。






だっっだれだ!?






あっ…ギネル…。(うわこれもまた…)




何でも屋なんてやってませんよ!と言いますが、ギネルは全く話を聞きません。
ティアラがここで真砂鉄を手に入れたと自慢げに吹聴しておったわ!」





あのクソアマ…。


あんだけ言うな言うなって伝えといたのに…あのお嬢様の脳みその中はプリン・ア・ラ・モードですかァ?


そもそもギネルも踊らされてるんじゃねェよ…レジェンドラスタには話を聞ける奴ァいねェのかよ…。





もうギネルは興奮状態。こりゃあもうグレンゼブルを一人で倒してこないと収まりそうもありません。



ふぃ〜…。しょうがないな…いくしかないか…。



まあ、このグレンゼブルのソロ挑戦は、下位クエストでも良いはずです。しかし…以前finaさんが、「折角だから、G級HCで挑戦してクリアした」と仰っておりました。
ど…どうだろう…。私だったら…私なら、G級HCもクリアできるだろうか…?
だって、昔グレンゼブルHCGに挑んだ時は、もう触れただけで力尽きて…3回力尽きとか当たり前な感じでしたからね…。
いくら、「わぁ〜い!あかりグレンゼブル大好き〜^^」とか言っていても、さすがにソロではどうなんだろう…;







そ…そうですよね、島本先生…!やらなくては始まらない!!ココは一丁、やってみるしか!!!



と、言うわけで…

グレンゼブルHCG、ソロで挑戦開始です!






いざ挑戦開始。豪雨の中、戦闘が繰り広げられます。





とにかく1撃1撃が即死級。いくらスキル「ブチギレ」があっても、連続して攻撃を受けたらすぐに力尽きます。
必死の回避です;





でも、回避し続けるにはスタミナが足りない…;
いくら小回りがきく双剣とはいえ、スタミナが無ければ動けません…。


そして、わずかな隙を狙って攻撃してくるグレンゼブル



見ろよ…このトゲの数…。これまだ少ない方なんだぜ…。1度は3回連続でトゲをまき散らされて、足の踏み場もないくらい。
当然、このうちの1つでもトゲに触れれば体力は全て持って行かれます。




それでもまあ、グレンゼブル尻尾ふりに合わせて回避攻撃を加えるなど…双剣ならではの動きですこしずつダメージを与えていきます。


うんこれ、いけるんじゃないの?と思ったその時。




不意にグレンゼブルの尻尾が、私の後頭部に直撃。
真・鬼人解放をしていて体力が落ちていましたが、そのまま大ダメージ。



スキル「ブチギレ」発動。なんとか体力1だけ残ります。しかし…すぐ背後にはグレンゼブル



ま…ずい…。すぐに回復薬を…飲まな…きゃ…あ…あ…


あああああああああああああああ!!






やられました…;


スタミナも無かったので、回避コロリンもできず…プチってやられましたプチって…。






その後ベースキャンプから大急ぎで戻るのですが…。





頭を大きく叩きつける攻撃に吹き飛ばされ…。





起き上がったところを…

水泡ブレスで一撃…T_T






撃沈…。



エスト失敗です…。


こ…こんな…こんな滅茶苦茶な奴…倒せるのか?!



思わずfinaさんに個人チャットを送ります。
あいさつもそこそこに…。
「教えて頂きたいのですが…以前グレンゼブルHCGをソロでクリアした時、どんな感じで倒しましたか」…と…。


どうも、finaさんは得意な太刀で挑んだようです。


うむ、やはり、斬属性に弱い尻尾や翼の先を狙って行ったのかな…?
他になにかコツみたいなものはないかな…?




finaさん「うーん何かやったかといわれても、
       とにかく必死に回避しまくりw



       目の前に尻尾があれば尻尾を攻撃して、
       頭があれば頭を攻撃w



なんだってww




うん…つまり、回避しまくりながら、攻撃チャンスを逃さずガシガシ攻撃していく…あとはその人のセンスなのでしょうな…。
回避と言えば…グレンゼブルの激しい攻撃を避けまくった時、多少スタミナが心許ない感じでした。
パーティだったら、グレンゼブルの攻撃はある程度ばらけますが…ソロで、しかも回避行動が多い双剣だと「強走薬グレート」を飲んだ方が良いかもしれません。
そうすれば、回避しまくりで、グレンゼブルを翻弄しつつ、攻撃を躱し続けられるはず。



さらに、秘伝飯も入れましょう。普通のお弁当よりは絶対良いはず。それと、攻撃を受けた時に体力を回復したり、ダメージを1だけにしてくれる「乙女シリーズ」(マイトレ管理人がくれる)も持っていきましょう。
あと、「会心の砥石」も持っていって、会心率を上げます。


あとは、もっとグレンゼブルの攻撃をよく見て、どん欲に斬り込んでいく…。
例えば、とても派手な「頭を大きく1回地面に叩きつける」攻撃は、地面が隆起しますが、実際は攻撃判定は一瞬。あんなの頭に乱舞を入れる大チャンス。
私の持つ双剣の、雷属性は頭によくダメージが通りやすく、斬属性自体はお腹や尻尾によく通ります。そこら辺の部位をできるだけ攻撃。



よし、もう一回挑戦だ!



…って…。

いきなり、さっきよりずっと多い数のトゲなんですけれど…。



なんだよこれ…なんだよこれぇ!!


初っぱなから圧倒的な力を見せつけられた感じです。
一瞬最初の勢いが削げかけますが…「いや!まだ始まったばかりじゃないか!」と持ち直します。



しかし訪れるいきなりの危機。


一瞬の油断。





その一瞬の油断で、グレンゼブル強烈頭突きがヒット。吹き飛ばされます。スキル「ブチギレ」発動で、体力は1になります…;


…まぁずい…!さっきと同じパターン…ここにブレストかきたら…!



息を吸い込むグレンゼブル。水ビームが来る…!
回復薬を飲む時間なんてない!体力1のまま、回避行動をとるしかないっっ……!




ぃよっっっっっっしゃぁああああ!!!避けられた!!いいねえええ!!






途中、乙女シリーズのうちの1つ、「乙女の全て」が壊れてしまいます。くっっ…!



…。(それにしても「乙女の全てが壊れてしまった」って…凄い言葉だよな…)




そんな中、遂に…。










力尽きてしまいました…。


ああ…だめかやっぱり…。
やっぱり、グレンゼブルHCGなんて大物をソロで倒すなんて…finaさんの様な方しかできないんだ…。
自分みたいな三下ハンターじゃ…無理だよなあ…。










佐天さん「んっん〜〜ふ〜〜♪どどっぴどぅ♪
      …ちょっと濃すぎるかな…?」




はっっっ!!



電波ビジョンが見えた…。
私がきっとこうしてクエストへ行っている間…佐天さんは料理を作って待ってくれている…!
カレーを作りながら、私の帰りを待ってくれている…!!



佐天さんがあんな風に待っていてくれるのに…こんな、こんな寝ていられるか!!!




このままじゃ終われない!!!エロイ事考えて復ッッ活〜〜〜〜!
(ちなみに考えたエロイ事は、鉛筆削り)




戻ってきた私に対して、グレンゼブルが再び強い1撃の地面頭突き攻撃をします。

んなもんもう当たるかっっ!


回避し、そのままグレンゼブルの頭を切り刻みます!


暫くした後…グレンゼブルは上昇し、別エリアへ移動していったのですが…。






私は見逃しませんでした。





上昇する寸前、一瞬だけグレンゼブルが脚を引きずっていたのを…!



奴は瀕死だ…!行ける…!このまま行ける!





グレンゼブルが移動した先…そこはやはり、いつも瀕死時に眠る巣。うむ!間違いない!完全に追い詰めている!




しかしグレンゼブルの方も黙っておりません。最後の力を振り絞り、猛反撃をしてきます。



地面に降り立つと同時に急速尻尾ふり。

さすがに避けきれず、吹っ飛ばされる私。


くくく……クククカカカカカ!!!こんなの効くかヨォォオ!!!
即座に立ち上がり、こちらも反撃をします!




突進してくるのを回避しつつ斬り付け、止まったところをさらに乱舞。
グレンゼブルがさらに何か攻撃してこようとするのを回避攻撃した時…。



















ドォォォーーーーーーーーーーーーz________________ン









この…(怒)




俺様の誤解だったようだな」という言い方からして、全く反省していないのがよくわかります…。




…でもまあいいの、私今大きな目標を1つクリアして、とても晴れ晴れとした感じだから^^





さて、ギネルが帰った後、いよいよ真犯人の検証を始めます。
モービンが、「広場にいる竜人族の男と言えば、調合屋の親父…」と言いますが、それをバッシが否定します。「あの親父にはそんなことできないのではないか」と。



そして、トッツィが遂に呟きます。




なんでカメラ目線やねん。




しかしギルドマスターがこれを仕掛けたと言うことは…。この何でも屋のウワサはギルドの企みということ…?
なんでそんなことを…?もしくは、これはギルドマスター個人が勝手にやっているのかな…?


…と言うところで、第4話終了。続きはまた次回。今回の記事は長かったですね;最後までおつきあい頂きありがとうございました^^