ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

灼熱の刃連動クエスト2〜イルマリスのヘビィロテ


凄いな…新モンスター超楽しみ。
そして穿龍棍のレジェンドラスタがムービーで登場…。この格好…イカれてやがる…w
性格破綻者を求む。できればギャップが激しいヤンデレで。



現在、MHF-Gのライトノベル「灼熱の刃」と連動したシリーズクエスト、「イルマリスのヘビィロテ」がやっていますね。


ライトノベル「灼熱の刃」。
MHF-Gを舞台にした物語です。


MHF-Gが小説だなんて、とっても嬉しい!!嬉しい!…けど…。個人的にライトノベルは、どうしても受け付けられなくて…。
自分の頭が固いのかもしれませんが、「本」とくると、静かな雰囲気のなかしっとりorずっしりと読むところが私にはありまして、ライトな感じはなかなか難しいのです。
申し訳ないのですが、まだ「灼熱の刃」特設サイトで、お試しをちょっと読んだ程度なのです…。


いっそのこと漫画にしてくれないかな。漫画だとスムーズに読めるのですが。
若しくはアニメね。いっそのこと、5分間アニメで、ただだらだらとレスタや受付嬢がシュールな絡みするのでもいいや。




ルコディオラと、メゼポルタ広場(らしき場所)はアニメ化しましたけれど。「イクシオン・サーガDT」で。



ウワサでは、眼鏡をかけた受付嬢アネットも一瞬出ているらしいんですが、わからないんですよ…。
どなたか、どのシーンにいたのか教えていただけませんか?








閑話休題






まあ、とにかく、「灼熱の刃」の第3弾が出版されるということで、新しい連動クエストが配信されたようです。

おそらく、冒頭に書いてある「ある事件」というのが、小説の中で語られるのでしょうね。
うーーーむ、気になる…w





と、いうわけで、まあ、シリーズクエスト受付のミズキ嬢の元へ行き、ベテランクエストを選択します。
さあ、始めましょう!


今回、Naoさん、☆レナ☆さん、アルビレオさんも一緒にやりました。






以前も述べましたが、ミズキは


・歌姫にストーリー的なクエスト紹介の座を奪われた
・他の受付嬢が服装おニューなのに自分だけ変わらない
・総合受付に話しかけようとしたハンターがミズキに話しかけちゃって、ただそこにいるだけなのにイライラされる
・なにか、こう、テンションにやたら波がありそれが不安にさせる


…という要素をもつ、私の中で非常にこう、色々な意味でドキドキさせられる方です。



なんか今は、妙に躁状態ですね。ここはおとなしくお話しを聞いた方が良さそうです。





でましたミズキのマシンガントーク



…と とにかく、イルマリスさんという団長さんがいると。10代で美少女(ココまでは私と同じですね)で、天才的なガンナーなのだそうです。

つまりは大和ゆらちゃんですね!髪を切る前のゆらちゃんですね!!!髪を切る前の!
かみ切って調子に乗るのは除外ね!



(※ちなみに上の写真…「ステラ女学院高等科C3部シーキューブ)」という作品からで、
  去年の冬にやっていたモノなのですが…私すっかり題名を忘れておりました。結構観ていたのになんでだろう…。
  モツさんが調べて教えてくださいました。ありがとうございました^^)



それで、イルマリスさんという方が使っていたボウガンが、メゼポルタにはない製造方法のものだったと…。





試させてほしいって…。なんか偉そうですね…。なんでまたそんなことを言い出したかなぁ…。


まあ…ヘビィボウガンは、私も使わない訳じゃないし、了解です、その試験受けましょう!








というわけでグレンゼブルです。折角ですから、G級のハードコアモードに挑みました^^


あれですね、1度ソロで倒せると、もう結構自信満々でいけますね…フフ




グレンゼブルの尻尾は、ほとんど瀕死の状態の時にしか切れないのですが、

きんもちいぃいいいいいいい!!!


切断できました!うわなにこれ、すっごく気持ち良い!
グレンゼブルという強敵、瀕死で切断まで攻撃を与えていないと行けないという難しい条件、しかも双剣で尻尾には届きづらい…
そんな中で切断できたことは嬉しい!


無論、尻尾に斬り付けていたのは私だけではなく、Naoさんもですが;





そしてそのまま討伐成功。ミズキの元へとんぼ返りです。






また不安定になっているミズキさんに気になることを言われながら次のステップへ。


今回、イルマリスさんに未知のヘビィボウガン製造法を教えて貰う代わりに、こちらも「ヴァシム・キャノン」というヘビィボウガンの製造法を伝えるのだそうです。
そこで、その素材を集めてくる必要が出てきました。



と、いうことでお次はアクラ・ヴァシム討伐。今回Naoさんの希望もあって、サブターゲットに尻尾切断があるG級のクエストへ行ってきました^^



よし切断ンンンっっ!



やはり穿龍棍の方がいるとすっごくらくだ…。本当に強いですね…。



尻尾剥ぎとりでは、Naoさんの求めていた素材は出なかった…というか「絶玉」という腐るほどある(と思われる)素材だったのですが、
無事クエスト報酬で出た様です^^よかった。


メゼポルタに戻ってミズキに話しかけます。この時ミズキは結構落ち着いていた感じ。(私の中では)
その際、なんでイルマリスさんは怒って、メゼポルタに不信感を得て、こんな試すようなことをしているのか教えて貰えました。




おそらくその口説いたハンターは、トラックにバイクごとはね飛ばされてお亡くなりになったと思いますけどね…。




ドラグライト鉱石20個か…。


ドラグライトといえば、マカライト鉱石より上質な石で、別名輝竜石。希少価値が高いものだと、説明文にありました。
希少価値の高いものを多めに渡して、なんとかイルマリスさんが下さる特殊な鉱石と交換という形にもっていきたいのですね。
ランクによっては非常に集めるのが難しいこの鉱石を、アイテムボックスから運んできて渡します。




ほう…「沈黙の黒鉛」ですか…。これで、オリジナルのヘビィボウガンが作れるのですね。
ミズキによれば、そのボウガンの名前は「アスレーゼシグマ」というのだそうです。




よ〜し、これで終わりかな〜^^…と、思いきや…。



なに…!?





しかも、イルマリスさんはさすがにそこまでの情報は開示できないと言っているのだとか…。
え〜〜?どうする?



「さあ作戦会議です!いかにしてイルマリスさんに認めてもらうか!?」と意気込むミズキですが、
いやだってさ、渋井丸拓男とか余計なことしてるじゃん一回。それでここまで信頼回復できたのに、下手なコトしたらまた逆戻りじゃないですか…?



その時、ミズキが大きな声を上げます。何か良いアイデアが!?…と思いきや、ここで突然「オディバトラス」が襲撃してきたのだそうです。

はいはい…わかりましたよ…。



「追い返すだけでいいので!」と言われ、

その場で撃退クエストを提示されました。


オディバトラスか…。Naoさんの大好きなモンスターですね^^
こりゃNaoさん大喜びじゃないかな…と思ったのですが、


Naoさん「撃退でしょ…。
      語り合えない」



…とかなり不満そうw「語り合う」って…Σ






剛種で、しかも撃退でしたので…さっくりとクリア。


そうしたら…どうもその撃退の様子を、イルマリスさんが見ていたようなのです。
それで、「あんな素晴らしいハンターが…」云々を言っていたというのはミズキの言葉。
やはり、本人に直接なにかしてばかりじゃなくて、見て貰ってない時の姿にふと気づかれる…これ、効果覿面ですな!


もう一息で、全部教えて貰えるのかな…と思った矢先、アクシデントが。







ちょっとメタ的発言をさせていただくと…。
これ…「灼熱の刃」の作者さんがシナリオを書いたということですが…。
ならばこのセリフも考えたんですかね…?






さて、こりゃあ助けに行かないといけないでしょう。イルマリスさんは今出かけていると言うし…。
…ディオレックスか。ここに来て強敵が出てきたな…。むろん、烈種のクエストを受注!ちょっとドキドキしながら出発です!
さあ、きっとこれがこのシリーズクエストの山場ですね。がんばりましょう!




…と、思っていたのですが…。



開始早々、ディオレックスの激しく、多彩な攻撃に翻弄され、大きく吹き飛ばされてしまいました。

大幅に減る体力。立ち上がろうとすると、ディオレックスがこちらを向きました。


まずい…なにか攻撃が来る…。回避…でもどういうタイミングで?どの攻撃が来る!?
ぬううひうほ!?!?




やっちゃいました…。



凄い悔しい…。


謝罪しながらすぐに戦線復帰。
他のお3方は華麗に回避しながら、ディオレックスを追い詰めていきます。さすが…!
そして、

スタンした!!!穿龍棍をもつ☆レナ☆さんの仕業だっ…!すごい…!


今こそ!とばかりに、必死に斬り付けていきます。




頭破壊!!!!
青く堅い甲殻が剥がれた頭は、ディオレックスの最も痛がる弱点。一斉にそこを狙って攻撃していきます。
ひたすら怯むディオレックス。こうなればもうこっちのもの!




ふぅ〜〜〜;;;た、倒せた…!お疲れ様でした!


ミズキの所へ戻ります。



アスレーゼゼクス…すなわり、イルマリスさんが使っている、今まで部外秘だったヘビィボウガンの製造法を教えてくれると!
それは良かった^^





しかもそれだけではないようです。ミズキのテンションがまた上がります。お、おおい、ちょっと、落ち着いてよ…?大丈夫だから落ち着いてよ…?

わお!最上位の製造方法まで!すばらしい^^


ミズキが言っているように、「少し時間がかかる」と言うことで…。
一旦会話が終了した後、再びミズキに話しかけます。すると…。




ミズキから、イルマリスさんに何かお土産を渡しては…と半ば強引に提案されます。
「守りの護符」…か。なるほど、帰路における安全を願ってのお守り。これまでメゼポルタの物(アクラ・ヴァシムの素材や、ドラグライト鉱石)は渡してきたわけですし、
イルマリスさん自身凄腕のハンターのようです。
ならば、イルマリスさんその人を大事に思ってのプレゼント…それもアリですね!


早速、ダッシュで1秒の場所にある店で1個買って来ます。(本当にそんなんでいいのか…;)



この「忘却の静鉄」で、ヘビィボウガンの最上位の物を生産できるのですね。
ミズキから、イルマリスさんへ送られるお守り。
イルマリスさんの「今度はわたくし達が…」という言葉。



ちなみにこれが作れるヘビィボウガンの性能だそうです。



最後に、ミズキは「ハンター同士の繋がりあいって、大事ですよね」と述べ、今回のシリーズクエストを締めくくりました。
ヘビィボウガンも嬉しかったのですが、「今度はわたくし達が助ける」という言葉も、心に残ります。
いつか、イルマリスさんと直接出会うことはあるのでしょうか…。もしくは「小説で待ってます♪」的なことでしょうか…w


ヘビィボウガンや救助などに限らず、またすれ違う位だけでもあったらいいなあと思いました。
そしてできるなら、一緒のクエストでなくても、共闘できると楽しいだろうな、とも思うのでした^^