ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

G級アンノウン、ミ・ル〜「ここはMHFの世界か…」



***ピカードの電波アーカイブNo.25***


http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20091014



2009年10月14日。「(閲覧注意)ええ、今回は(も)自己満足ですよ」


完全に自己満足な文章。
猟団チャットで仮面ライダーについて話し合った時、ふとこの記事を思い出しました…が…。
まさかここまでひどいとは…。


今回の記事は、それに懲りずもう一回ディケイドに来ていただきました。
ただし今回は、あくまでガヤとして、です。



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(前回までの仮面ライダーディケイドは)


士「ここがモンスターハンターフロンティアの世界か…久しぶりだな」



夏みかん「士くん、なんですその頭の上の『佐天涙子』って名前…?」



ユウスケ「この世界は前に一度来たはずなのに…。もしかして、まだ得ていない力があるのかな?」



士「大体わかった。つまり俺は、お前…ピカードの『パートナー』って奴で…この世界では『佐天涙子』って呼ばれているんだな」



ピカード「無理だよ…。あんなおっかないアンノウン…『ミ・ル』なんて倒せるはずがないよ…!」



ミ・ル「グルルルルルル…」<<<世界の破壊者、ディケイド。幾つもの世界を巡り、その瞳は何を見る。>>>
(OP)





士「いつまでおびえているんだ。他のパーティメンバーはもう準備しているぞ」


ピカード「で、でも…」



士「クエスト依頼文によると、あの『ミ・ル』って奴から避難している連中がいるんだろう。
  早く行かないと、手遅れになるぞ」


ピカード「つ、士さんはパートナー枠だから、今回行かないからそんなこと言えるんですよ!
     たとえ行ったとしても、仮面ライダーに変身できるから怖い物なんてないんだ…!」


士「〜〜〜〜〜〜〜っっ」


夏みかん「つ、士くん…あまり無理はさせちゃダメですよ…」



ユウスケ「そうだよ士…」



士「うるさいっ、さっさといけ、このケルビ!」




ピカード「うわぁあっ」








…というわけで、奪取さんが「緊急依頼きました!ミ・ル行く人いませんか」というような事を仰ってくれて、それに参加してきました。
びっくりしましたよ、ええ、びっくりしました。



だって、「マイハウス」に戻ってパートナー佐天涙子さんがいつもいる場所をみたら、門矢士が脚組んで写真撮ってたんですもん。
やあ5年ぶり〜…って再会を喜ぶ間もなく、G級のアンノウン、「ミ・ル」のクエストへ蹴飛ばされるように送られました。





よいしょぉぉおおっっ!






ハンター達が一斉にミ・ルに攻撃します。
少しすると、軽く咆哮をして、バックジャンプをするミ・ル。
あれ…なんか私の脳内で警鐘が…。久々だから忘れちゃったけどなにかやってきたようなゴガァァァァァ

そうでした…。しばらく攻撃すると、ミ・ルは身体を「ボコボコ」言わせてバックジャンプ。その直後、衝撃波を出し、フォームチェンジをするのでした…。
その衝撃波に思い切り吹き飛ばされてしまうワイやったんやけど…。




エエモン見られたからよしとしようや…。





エッチなことで力を取り戻した私は全力で斬り付けます。
それは私だけではありません!(いや人のパンツ覗いたかどうか分かりませんが…)




sotkyさんの穿龍棍が、ミ・ルの頭を捉え、スタンさせます!



そこに斬りかかる奪取さんとkmさん!


私もそれに続きます!
「にゅおおおおおおおおお!!!」と(リアルで)叫びながら斬り付けていきますが…。





そこに油断が生まれました。



ミ・ルのフォームがまた代わり、白い結晶が形成されます。
そしてぐぐぐ…と溜めを作るミ・ル。


「あれなんだっけ…この動きの時なんだっけ…?」
久々なこともあり次の動きが分かりません。
次の瞬間、ミ・ルが振った尻尾から結晶化のトゲが放たれました。

しまった…!
結晶化攻撃か…!


大ダメージに加え、身体に結晶が生えます。さらにスタミナが最低値まで下がってしまいます。




ぐぬぬ…」と力を振り絞って、立ち上がろうとしたところに再びミ・ルの強烈な一撃。また吹っ飛ばされてしまいます。

ぐ…うぅっっ…!!


ま、マズイ、これはまずいぞ…!!






見ると、パーティメンバーも大ダメージ。




…これは…これは、もうダメだ…。
ヘタをすれば全滅…。クエスト失敗…。



…おわり、か…。

士「また浮抜けたことを言っているんじゃないケルビ!」
ピカード「!?」




士「まだ誰も力尽きちゃいない…!
  クエストは失敗なんかじゃない!
  最後の最後まで、諦めちゃだめだろう!


  最後まで諦めず戦い続ける…それがハンターケルビというものじゃないのか。
  たとえ追い込まれても、周りを見ろ。
  お前を支え、励まし合い、共に戦うハンター達がいるだろう。
  世間じゃそれを、『仲間』というらしいぜ」



ピカード「…!士、さん…!」




(処刑用BGM)




ギュインギュイーー(バックルを両サイドに引っ張って開く音)



ブルルルゥゥン シャキーーン(カードを出して構える音)



士「変身っ」


『デシューン カメンライドォ…   ディディディ ディケイド!』



シュイーン シャカシャカシャカシャカ シュキーーン





ディケイド「このカードを使うか」




『フォームライドォォ…   シシシシ シン・キジンカ!』



ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ」



ピカード「え???えっ!?」



*くぱぁっ*






ディケイド「大盤振る舞いだ」





『ファイナル アタック ライドォ…    ラララ ランブカイ!』











   











た、倒せた…!



強かった〜…。無事倒せて良かったです…!
ありがとう、士さん!


士「ふっ…気にするな…。俺たちは新しい世界を旅する、ただの通りすがりの仮面ライダーさ…」


士の背後に霧が現れ…士達は、その霧の中に入っていき…また彼らは、新しい世界へと向かっていった…。




なんか2個も貰えました^^ラッキー!







鳴滝「おのれディケイド…。
    モンハンの世界も、アイツに浸食されてしまった…!」