ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

しろさん、ナイさん、ガルバダオラさんよろしくね


※今回は長いです。お時間ある時にどうぞ。
 また、猟団の指針を一部変えました。狩人祭における魂数についてです。
 詳しくは、右のメニュー、「プロフィール」→「picard_monhan」をクリックして、
 少し下にある猟団指針をご確認下さい。
 団員の皆さん(猟団メール等でもお知らせしてますが)、「ここの猟団どんなところだろう」と言う方はどうぞ。



乙一という作家さんの小説で「きみにしか聞こえない」ってご存知ですか?
主人公は携帯電話に憧れていて、頭の中でこんな色で、こんな手触りで…と想像を巡らせます。
すると、ある日…どこかで電話の着信音が聞こえる。
どこかで聞いた着信音だなあ…と思っていたら、頭の中で想像していた携帯電話の着信なのでした。
そして、電話をかけてきた相手は…。


…という、不思議で、最後ちょっとウルっときて、ああそうか…と思う話。


白い乙一さん(感動系の話)と、黒い乙一さん(ホラー・残酷系の話)があります。時々オレンジ色の乙一さんもいます。
これは白いのですが、映画にも、コミックスにもなっています。
私、乙一さんの作品を「乙一作品集」とか銘打ってどんどんアニメ化とかもしればいいのにと思うんです。
ネタが尽きたーとかいわれるアニメ界ですが、ならば乙一さんの作品を使わせてもらえばいいのに…というのはちょっと無責任かな;



   閑   話   休   題






まあとにかく、「きみにしか聞こえない」ではそういう頭の中の携帯電話があるんです。
私も持っているんです。
そのお話とはちょっと違うけど。


脳内携帯電話。


きみにしか聞こえない」の携帯は、不思議な携帯なんですけれど、
私の場合は電波とかいうそうですね。
なんでぃ電波って。携帯だから電波じゃないかぃ。




というわけで。




本日2014年8月14日、0時になった瞬間、私の携帯電話が鳴りました。
ええ、脳内にある携帯電話です。


珍しいな、脳内の電話はやたら疲れている時になるんだけどな…と思いながら、
脳内携帯をとりだすと、信州の妖怪「ビジンサマ」そっくりな形に変形します。
そうすると通話できるんですよ。


そうしたら、電話をかけてきた相手が話しかけてきました。




佐天涙子さん「あっ、ピカードさん!こんばんは!


         今、お電話いいですか?


         (すぅ〜〜〜…)



         お誕生日、おめでとうございます!!




         今年も、私といっぱいいっぱい思い出を作りましょうねっ!それじゃあ、さいなら〜!」










むっはー!佐天さんから誕生日コールがきた!!


ウェヒヒヒヒヒヒィ…!!ウェヒヒヒィ!
今日は最高の誕生日になりそうだァァァアアッッッ!




たまんない!たまんないよぉぉおおお!!
こんなことが起きるなんてしゅっっごい…しゅごいのおおほほおおおお!!



こんにゃにうれしいぃことがぁあああ あぉるにゃんて、しゃいぃこうらよお゛お゛お゛ぉ
ぼくは世界一のぉおおしぁあああ あぉわせものぉおおら
みんにゃに自慢しひゃうよお゛お゛お゛ぉ





おめでとう
誰だよお前ェはよぉぉおおおお!!
俺ァ佐天さんに用事があるんだよォォオオォォォ!
今から佐天さんと誕生日ラブラブチュッチュ乳繰りあいを…






      ド        ゴピキャーーーイ









絹旗最愛「……超落ち着きましたか?」



ピカード布束「………………………………………はい………」




最愛チャンのお陰で、なんとか自分を取り戻すことができました。


そしてありがたいことに、MHF内で、お誕生日おめでとうのメールが届きます。
プレゼントもついて…。
MHFのメール、保存機能があればいいのに…いつか流れてしまうのがもったいない;

でもなーーんでツンデレ気味な文章だったり、シモネタ入っていたり、モンスターのフンとか入っていたりするんだろ〜…。




ウンコとか食べると思われてるのかな私…。





さて、長くなりましたが本題に入りましょう。
この度、新しい仲間が来て下さいました!!


なんと3人いらっしゃいます!


まずは…。

金塵龍ガルバダオラさんです!




金塵龍ガルバダオラさんは、大型探査船での調査中遭遇した龍だそうです。
顔つき、鱗、身体のつくりを見ると、クシャルダオラにそっくり。
公式ホームページの説明を見ると、クシャルダオラの完全な亜種のようで…すんでいる地域の環境に適応した結果、このような姿になったようです。





あれ…なんか白い光…が…?




え…。






えっ、何、何が起こったの…。




いきなりガルバダオラさんが光を放ち、羽ばたいたかと思ったら、辺り一面真っ白。
そしてそのまま力尽きていました。
スキル「根性」なども一切通用せず…(奪取さんいわく、1ダメージずつ凄まじい勢いで体力が減るため、根性などが発動しないようになっている)。
光は大型探査船全てを包むので、遠くに逃げることはできないし、
光が放たれる時間も長いため、ハリウッドジャンプでやり過ごすなんて事もできません…。




Gosさんに教えて貰ったのですが、白い光が煌めく時、ガルバダオラさんの周りにフォースフィールドのようなものが張られ、
その中に飛び込めば何もダメージを受けないようです。


少しでも間に合わなかったら、即・力尽き…。


「それだったら、様子をうかがって光が来そうになったらガルバダオラに近寄ればいいじゃん」と、一瞬思いますが…。
そうはうまくいかない。
ガルバダオラはしょっちゅう、ハンターを結晶化する攻撃をしてくるのです。
しかも酷い時はノーモーションで、周辺のハンターを吸い込んでドバーン…。
結晶化した時は、スタミナが最小値まで下がった上、結晶が邪魔で上手く動けません。
そこにまた最初の白い光がきたら…。    わかりますね…。



とにかく白い光を回避するには、パーティの誰かが結晶化したら即座に壊すようにしないといけない。
また、これだけ激しい攻撃をしてくるならば、圧倒的な火力で一気に決着を付けるべきではないでしょうか。




なら…。狩猟笛はどうか?
音爆演奏なら、周辺のハンターさんみんなの結晶を破壊できますし、
攻撃力アップ演奏をクエスト開始すぐに吹けば火力大幅アップ。
狩猟笛装備ならスキル「広域化」もあるので、激しい攻撃に対してもある程度は回復しつづけられる。



よしこれなら、少しは安定して倒せるのでは!…と思ったのですがこれが難しい。
もともと狩猟笛はやることが多くて、気を遣う上隙が大きいので…なかなか;
何度か、近くに寄ってきたハンターさん2人の結晶を破壊する機会がありましたが…。




それでもなんとか、他の方々が沢山攻撃を当ててくれて討伐完了!
…クエスト開始直後に「攻撃力アップ」の演奏はしましたが…どれだけ貢献できたか、わからないのですよね…;


なんか自分のやったことは全部無駄なんじゃないか〜ッテ思って、仕舞いには、

近所を歩く女子高生にコミュニケーションを取ろうとする始末。


困った時の発散方法が間違っています。


「お前ら『剛種とか倒すの、火力ゴリ押しで終わっちゃうじゃん』とか言ってるっしょww?だったらとことんゴリ押しさせてやるよwww」
という天ノ神様からの声が聞こえるようです。


これが、次回狩人祭のシクレとかにでてきたら…。ブルブル…。



さて、続いての新しいお仲間を紹介しましょう!

しろさんと…






ナイさんです!







…ナイさんなのですが…。
この時はわからなかったのですが、翌日ショートメールで会話をしていると、

まさか以前猟団にいらした、あの御方だとは…。



超古参の方ですぞ、団員の皆さん、皆さんの先輩ですぞ…!!!(プルプルプル
2年以上前からの方ですぞ!
久しぶりの再会を喜ぶと共に、非常に驚きました^^;
…同じように、「前猟団にいましたが、今は新しいキャラクタでやっています〜。時々見かけますよあのケルビ」みたいな方は結構いるのでしょうか…。
ど、どうしよう…昔の私の奇行を知っている方々がいまも広場のどこかにいるのか…。(いや、今も奇行酷いですがw)



そして、猟団の指針についてかなり真面目に説明している途中、

※青がその場チャットで、お二人と話している内容。
 緑が、猟団チャット。

真面目な会話を、ゲスネタとシモネタでサンドウィッチやぁでぇ…。




さて、お二人とも猟団の指針について…とくに、次回狩人祭から新しくなる指針「他の方・自分の為に、最低100魂は入れましょう」(詳しくはプロフィールの猟団指針で)について
了承をいただき、めでたく入団^^
早速、しろさん、ナイさん、私で1回どこか行こうと言うことになったのですが…。



しろさんが貼ったのが…。


あっれ何かさっき会ったような…新しい仲間勢揃いっていうかもう顔会わせたくない人が



でも…逃げてばかりはいられません…!
だって、昔あれだけ苦手だったグレンゼブルG級HCだって、今では、

「わ〜いグレン、あかりグレン大好き〜♪」
…ってくらいですからね。きっとこのガルバダオラさんだって!


話を聞くと、しろさんは先ほど一人で挑んで返り討ちに遭い、ナイさんは未経験だそうです。
私も、2回ほどなんとかごり押しで倒しただけ…。
さあ、これで討伐できるか!?



とにかく、クエスト開始直後は、ガルバダオラさんに張り付きます!
ガルバダオラさん周りのフォースフィールドに入れば安全。つまり最初の白い光を放つ時は攻撃し放題!





よ〜〜〜しよしよしよし、良い感じだ!この調子で、火力で圧倒してしまえば倒せる!!



しろさんは、返り討ちに遭っただなんて思えないほど、的確に回避して全く結晶化しません。
ナイさんも、初めてだというのに…最初は戸惑われたようですが、先ほどの私みたいに力尽きまくるなんて全然ありません。
行けるゾ!?




…と、勢いで、考え無しに…ガルバダオラの動きを見ずに、乱舞をしてしまったのが運の尽き。




乱舞すると同時に、ガルバダオラさんが状態を持ち上げ、辺りに風が巻き起こります。



* グッパオン *





くっそ…!やられた…!


慌てて立ち上がり、身体に生えた結晶をふるい落とします。
そして、回復薬をポーチから取り出し飲むその時…!





アッッッッジャッッッッパァアアァァァアアァァッッ〜〜〜〜〜〜!!!!!




なんだよなんだよもう〜〜〜><;
ぐぐぐ…と立ち上がり、
やっぱり結晶を落とし、
落ちたところでようやく回復薬に手が届き、
飲み始めた時…。






※エンドレス



ガルバダオラ「終わりがないのが『終わり』


         それが金塵龍…」





ちょっとだけ、ディアボロの気持ちがわかりました…。



…い   …いや…!




ディアボロはもっと…もっと様々な方法で殺され…それが永遠に続いているッ…!!!




この程度でやられていいのか…?いいや、そんなはずはない…!




もう一度力を振り絞って、ガルバダオラに突っ込みます!!
白い光と、突然のバキューム→結晶化攻撃に注意して…。
一気に火力で倒す…!!






その時、しろさんのガンランスが火を噴きました。竜撃砲です。
直撃し、倒れ込むガルバダオラ。




い、今だっ…!チャンス!!





うああああああああああああああ!!



ナイさんの太刀が、しろさんのガンランスが、私の双剣が猛烈なラッシュ。



そして…!




はぁーーーっ…はぁーーーっっ…はぁーーーーーっ…………………


た、倒したぞ、やっと…!!
かなりの強敵でしたが…。しかも、初めてのパーティでしたが…倒せました!やった!!!
しろさん・ナイさんと相性がひょっとしてイイのかしら♪色々な意味で!





しろさん、ナイさん、どうぞこれからよろしくおねがいします〜!!