ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第5章 前編

さて、久しぶりに歌姫のメインストーリーを進めようと思います。

今回は、「第5章 蒼空の王」。


久しぶりに、祈樹の泉に顔を出しに行きました。
歌姫御付きのネコ、トッツィと話をしていると…。
防具をガッチャガッチャならして走ってくる人物がいます。あれは…。




………………………………………………………………………………………………………………………タイゾウじゃないですかナンデスカ。



相変わらず熱く、スクワットをしながら落ち着きのない感じで話かけてきます。いや、まくし立ててくるといった方が良いでしょう。
でもこの慌て様は、いつもよりひどかったということが後でわかります。





どうも辺りをキョロキョロしているタイゾウ。

珍しくちょっと弱気なタイゾウです。
一体何があったの?





どうもレジェンドラスタ同士で武器種についての言い争いがあったようで…。
リア姐さんはともかく、ナターシャは、本当に弓に執着していたからナア…。
そりゃあ、譲らないでしょうな…。
正直私だったら、「おっとバイブレーションが」とか言いながら携帯を手に席を外しますが、
近接と間合いの大切さ・砲撃を兼ね備えたガンランス使いのタイゾウはどうしてもほっておけなかったようで…。






タイゾウらしからぬ、言葉を濁すという行動に、ナターシャがいらだちを覚えたわけですね。
それでそれで!?どうなったの!?
タイゾウさんに凄い詰め寄って、あのおっぱいが目の前にいっぱいになっちゃったりなんかしちゃったの!?



あのぼいーーーんでばいーーーんがあのそのその

おっぱ…え?   誰?






おっぱいがきたーーーーー!


その前開きの胴部分を、こうね、左右にガバァッ!と勢いよく開い…え?


…約束?





タイゾウさんは「約束なんかしてない。君が強引に言っていったんじゃないか」と言いますが、ナターシャは聞きません。


ナターシャの凄まじい勢いに、タイゾウが「ヒイィ…」と震えているような感じ…。
あのタイゾウがココまで追い詰められるとは…君はおっぱい恐怖症か何かか?貧乳派か?
まあ私はどちらも行ける性癖だが、あまりに大きすぎるのは苦手だ!



「このままでは歌姫もゆっくりできないニャ」とトッツィ。
…しょうがないなあ、少しでも早く弓ができるように、ファルノックを倒してきますか!

はい倒しました!!!



※本当は上のあとも少し会話が続いたのですが、とてもブログでは載せられない内容なので、直接本人にお聞きください。
櫻華さん、グレットさんが1戦だけにもかかわらず快く手伝ってくださり、さっくり倒しました。
でもこのファルノックの電撃って、いつも上手く避けられないんですよね…;


さて無事ファルノックを倒して、再び祈樹の泉に戻ります。
そして、ナターシャにファルノックの素材を渡します。



面白い物ですね…感謝一つでこんなにもやり方が違うなんてねぇ…^^;



そして、タイゾウから、

「キノコ吟醸酒」というものを貰いました。
なんだろこれ…食材かな、やっぱり…。後で調べてみよう。



「ああコレで平和になった」と御付きの猫たちも一安心です。
…というところで、第1話「厄介事」が終わりました。




続いて第2話「危険な匂い」。



ふう、これで平和に…と思いきや、
御付きの猫たちと話をしている最中、再びこちらに走ってくる人影が。




エーーーーーーマタタイゾウサンダーーードウシタノ…。




まだナターシャともめているかと思いきや…。
タイゾウ曰く「ナターシャは上機嫌」とのこと。
タイゾウ「ところが、そうなると今度はリアが…






あっっ……。



ちょっとやばい…レジェンドラスタの中で一番怖い人来た…!



「祈樹の泉」周りの空気が、一気にピンと張り詰めた感じになったのは、キット私だけじゃない…はず…。



静かに私達の所に近づいてくるリア姐さん。

タイゾウさん…が、がんばれ…っていうか余所でやってくれない…?;






ねえ…あの、ねえ…ここじゃなくてさ…酒場で…あの…。





















リア姐さん「………………………………あん?





ねえ!!余所でやってよ!!!お願いだからさあT_T











うあああああああごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい







ドナドナばりに悲しい目をこちらに向けるタイゾウを放っておく訳にもいかず…。
仕方ないです、バルラガル狩猟へ行きます…。



行く直前、御付きの猫たちが「あの女は何ニャンだ!?」とか言っていましたがまさしくそうです…何者なんだこの人は…w
本当、タイゾウは、ナターシャとリア姐さんが口論しているのに近寄らなければ良かったんですよもう…;



じゃあ、バルラガルの狩猟へしゅっぱ…ああああああ!


darlin’ darlin' darlin' chu-chuchu
ダーリン ダリン ダーリン yeah yeah!


そしてそのまま全て吸われて力尽きる私。


なんてこった…。剛種相手にやられてしまった…。



この後、グレットさんも吸われて危うく力尽きそうになりましたがなんとか耐えて…。

討伐…!



あ…あ〜;なんかごめんなさいグレットさん;





股間とお尻を押さえつつ、「祈樹の泉」に戻ると…。

なんだい!!まだ足りないってのかい!



…なんだかタイゾウが哀れになってきました…。
…と、いうか、タイゾウさっきから、リア姐さんの前でずうっとスクワットしてますけれど…。
リア姐さんに言われてやってるんじゃないよね?!自分からやっている、いつもの癖だよね!?




仕方ないなあ…ともう一回沼地に行って、バルラガルを倒します。
今度は双剣を持ちだし、一気に倒しました。
途中佐天さんがあの部分を吸われ…「ああ…これがマジックミラー号で寝取られる男の方の気持ちか…」と再認識したわけですが。


再度「祈樹の泉」へ。

…だ、大分リア姐さんの気持ちも落ち着いたようです^^;よかった…。



大分満足して、リア姐さんはラスタ酒場へ帰っていきます。




おや、また酒ですか…チョット安めだけれど、まあ、ありがたく戴きます^^




これで第2話が終わりか…と思いきや、最後に御付きの猫のモービンが呟きます。

確かに…。あんなにナターシャとリア姐さんが言い争い、拘るほどの相手とは一体何なのでしょうね…?
最後にモービンが、「危険な匂いがする」と呟いて、第2話が終わりました。


次回に続きます!