ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー 第6章 前編


さてさて!
歌姫ストーリーをガンガン進めていきますよ!
次は第6章…たしか、以前団員さんから聞いた話によると…パートナーが大きく関わってくるとか…。
パートナー…つまり佐天さんのお話!?凄く楽しみです!!

念のため、パートナー佐天涙子さんの服装を新しくしておこう!



章の名前も「パートナー」これは間違いない!ヒャッホオオウ!
さて、第1話「予期せぬ依頼」からスタートです。




今回も、「祈樹の泉」からストーリーが始まります。
トッツィによると、「何でも屋」の一件(第4章…http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20140618)から、
ここ「祈樹の泉」は人が多く訪れるようになったのだとか。
それについて、歌姫も喜んでいるようです^^


しかし一方で、問題も起きているようで…。

アカムトルムから逃げ出したハンターか…。
まあ…所謂尻ぬぐいですが…この依頼を終わらせないと困る人がいるわけで、
ここは一つ、代わりに倒してきましょう!





よし、このクエストを受注していこう…!


このランクのクエストなら、私、佐天さん、finaラスタさん、パートニャー「ゴミ拾えよ」でもいけるかな…?

閃光玉でアカムトルムを怯ませながら、一斉に攻撃をして…。




討伐完了!
ちょっと力業で押し切っちゃいました^^;


「祈樹の泉」に戻ると…。



バッシに「さすがピカード様!」と称えられます。

なんだか持ち上げられすぎな気もしますが…;


レジェンドラスタにパートナーを紹介して貰う…か。そういえば、佐天さんは、レジェンドラスタであるフローラたんが連れてきてくれたのでした。
無論学園都市からね!!
…と、ここで第1話「予期せぬ依頼」が終了。


多分…パートナーを紹介して貰っていないハンターさんは、この時に紹介して貰うのかな。
私は既に佐天さんがいるので、すぐにそのまま第2話「失われたプライド」を始めます。



バッシやトッツィに、「パートナーを紹介して貰ったならば、マイハウスで待っているはず」と言われます。
無論既にいますが…一応、マイハウスに向かい、佐天さんに話し掛けるとしましょう。

佐天さんがそわそわしていることも確かに気になりますが、
なにより佐天さんが、夕ご飯を準備してくれているこの事実に舞い上がりそうです。





佐天さん「♪〜〜〜〜
      ふふ、今日のお肉料理…ピカードさん喜んでくれるかなぁ…^^」




たまんねェなァおい



ムフムフ!フンフン!と頬を染め、鼻息荒く「祈樹の泉」に向かいます。
御付きの猫、トッツィたちに話し掛けると、
「パートナーの名前は?」と尋ねられました^^



えへへ*^^*私のパートナーは、佐天涙子って言うんですよ〜!






??????



え?…なんですか…?
トッツィたちは、何をそんなに慌てているのでしょうか…?
話を聞いてみると、とんでもない事を言い始めました。







アホかこの猫どもは…?
佐天さんがそんなことするわけ無いでしょう!?
脳みそ沸いているんですかァ?アアァァッッ!?





しかし、御付きの猫3匹はかなり佐天さんに不信感をあらわにしています。
…う、うううむ…。今までの事を考えると、彼らは短絡的な点があるとはいえ、人を騙すようなことはしてきませんでした。
私だって彼らを信じたい…。…トッツィ達が、「佐天涙子」というハンターが逃げ出したとはっきり言っている…。


…そういえば、佐天さんはさっき妙にそわそわしていたけれど…御付きの猫の事を言ったらでしたね…。


これは…一回、佐天さんに話を聞くべきか…ということで、マイハウスへ。





佐天さん帰宅後いきなり嬉しいことを言ってくれるっっっウェヒヒヒヒィイイイ!


思わずにやけて押し倒したくなりますが、そこはグッとこらえて表情を引き締めます。
そして、アカムトルムの依頼のことを尋ねてみます……………………………。






うそ…だろ…?



まさか…まさか…本当に…。





佐天さんのかるーーい感じのノリと、「てへっ!」に軽くイラッとしますが…w






最後の佐天さんの一言が、とても必死に聞こえました。





私は佐天さんの、「幻想御手(レベルアッパー)」事件との関わりを思い出していました。
電撃・瞬間移動・炎など、特殊な「能力」開発の為の、学園都市…。
そこでは、その能力の大きさによってレベル分けがされていました。
佐天さんはレベル0。「無能力者」です。努力をしても、いつまで経ってもレベルは上がらず、時には虐げられる日々。
周りには高レベルの能力者ばかり。どんどん傷ついていく自尊心。
そんな中…佐天さんは「幻想御手(レベルアッパー)」というプログラムと偶然に出会います。
それがどんな副作用を持つのか分からない、危険な物…そしてなにより、能力開発の「ズル」であること…それを知りながらも、
遂に使ってしまうのです。



自らの能力レベルが上がり、手から風を発生できるようになった佐天さん。その時の喜びようと言ったらそれはもう…。
しかし悲劇が訪れます。一緒に「幻想御手」を使用した友達が意識を失い、倒れてしまうのです。



佐天さんは涙を流しながら、親友の初春に電話をします。
悲痛な、自分の内なる声を伝えます。
自分のしてしまったことの重大性…危険なものに手を出してしまったこと…親友を巻き込んでしまったこと…。
大きな力への憧れが絶てない自分の弱さ…。
自分は…能力がない自分はやはり、ダメなのだろうか…?欠陥品なのだろうか…?





初春「佐天さんは欠陥品なんかじゃありませんっ…!!」


そんな佐天さんに、初春も涙を流しながら伝えます。
能力があろうがなかろうが、佐天さんは佐天さんなのだと。
私が今行くから、安心して欲しいと…。




その後…佐天さんは意識を失います。
その佐天さんのために、初春・白井黒子・ビリビリ中学生は必死になって「幻想御手」のワクチンを探したり、
元凶を探ったりするわけですが…。





私は初春になれるだろうか…。
いや、ならなくてはならない!!
どんな人間だって、過ちはおかす…私は、どんな佐天さんであろうと、愛する!!












…わかったから…自分が気持ち悪いのはわかったから…
そんなクソムシを見るような目で見ないでくれませんかねぇT_T



「祈樹の泉」へ戻り、御付きの猫たちに、佐天さんの今の思いを伝えます。




モービンが私が先ほど述べたようなことを言う一方、トッツィはなかなか許せないようです。


バッシも、「そんなに荒立てなくても」とトッツィをなだめます。
そして、モービンが提案をします。




よし…わかりました。
佐天さんにもう1度チャンスを与えてくれるのですね。
モービンが言わずとも、私も手伝います。佐天さんの為に、人肌脱ぎましょう!



…とココで第2話「失われたプライド」が終了しました。次回へ続く!!