ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第6章 後編

さて!今回は、前回に引き続き第6章です!
今回は、第5話「友情」です。





今回は、パートナーランク81以上が条件のようですね…!
前回お伝えしましたように、佐天さんのランクは999なので以下略です!


もう1回トッツィに話し掛けます!

おお…。
いよいよ、最後の試練ですね…。



これまで佐天さんと私は、イャンクックG級、ポカラドンを狩猟してきました。
最後の試練は何でしょう…?






落ち着け…落ち着け私の中の破壊ケルビよ…。


前回より散々トッツィの悪意ある行動に当てられてきて、コレまで必死に我慢してきましたがそろそろ限界です…。



大丈夫…これで最後なんだから…落ち着け…落ち着け…。



さ、さ、最後はミドガロンですね*^^*(ピキピキ
わかりましたぁ^^



ミドガロンのクエストを受注する前に、一旦佐天さんとお話をしましょう。
ミドガロンと言えば、G級モンスターの中でもかなりの強敵。
アカムトルムから逃げ出した佐天さんにとっては、ちょっときついのかもしれませんが…果たして、どうか…?


マイハウスに戻り、佐天さんに話し掛けると…。


佐天さん「わくわくしちゃいますっ!
      逃げ出すわけないですよ!」



…平気で逃げ出していた佐天さんが…立派になられた…T_T
きっともう、コレなら大丈夫…!
「祈樹の泉」に戻り、佐天さんの様子を御付きの猫たちに話します。




猫たちも私と同じような事を感じたようです。
特にトッツィも、いよいよ佐天さんのことを認め始めました…!
さあ…佐天さん!ミドガロンをサクッと倒して、本当に認めて貰いましょう!





最後の試練は、このクエストです!


tomoさんとGosさんも一緒に来てくださいました^^ありがとうございます。
さあ、火山に出発だ!




いざ戦闘開始!
こちらの姿を見つけると、全力で襲いかかってくるミドガロンです…!!




佐天さん「このミドガロンさえ倒せば、私は…!
      行きましょう、ピカードさん!」


脳に直接佐天さんが話し掛けてくれます!ええ、行きましょう佐天さん!
この佐天さんの声は、不思議と私以外には聞こえません!変な話ですよね!




…と、気合い充分で挑んだのですが…。



ぐおおお…><
久しぶりのせいか、全然動きに上手く対応できません;
ミドガロンの吐く炎球や、瞬間移動に翻弄されてしまいます…。



でも…ここで負けるわけにはいきません…!
佐天さんの名誉回復のためにも!
ミドガロンを倒してやる!!



サブターゲットの対象でもある、尻尾を重点的に攻撃していきます!
ミドガロンは、相変わらず激しい攻撃を繰り出してきますが…ですが…もう少し…もう少し耐えれば…!!!






ミドガロンの金色模様が消えた!
息切れを起こした証拠です!一気にミドガロンの攻撃が緩くなります。今こそ攻撃をする時!
この時ばかりは、容赦なく猛攻撃をしていきます。






はいっっ佐天さん!



もう一息…!もう一息で全てが、終わる…!!!






その時、「サブターゲットB」の達成を知らせる通知が。



尻尾破壊に成功です!



さらに…


ミドガロンが痺れた!tomoさんやGosさんの穿龍棍のお陰でしょう!
いくぞおおぉぉおおお一気に倒してやります!




全員で一斉に頭を攻撃していきます!
次は頭破壊だ!!




するとさらにさらに…

スタン状態に!
いっっけぇぇぇええええええ止めてみなぁぁ〜〜!!





遂に…討伐完了…!
佐天さん、お疲れ様でした…!tomoさん、Gosさん、ありがとうございました!



「祈樹の泉」に報告しに行くと…。



トッツィが深々と頭を下げました。




………………………………………(^ω^)………………………………………










謝りたければ自分でいけばいいんじゃないかな#^ω^)







まあ、佐天さんの様子も気になりますし、マイハウスへ向かいます^^



佐天さん大人だ…。




ま、まあ…佐天さん本人がもう気にしていないようですし、私もトッツィを許してもいいか、な…?
それに、確かに佐天さんが言っているように、もともとは佐天さんがアカムトルムから逃げ出したことが発端だったし…。




当たり前ですよ!
私こそ、佐天さんに楽しい毎日を貰っているように思います。
佐天さんのお陰で、殺伐としたハンター生活に彩りが加わっているように思うのです。
モンスターの返り血や、厳しい地形の砂埃の中、七色に光る瑞々しい花…それが私にとっての佐天さんなのです。
こちらこそ…一緒にいてください。お願いします。





何その顔…。
いいんだよ…。いいんだよ私のパートナーなんだからさぁぁ!!!!!
「気持ち悪い」とか言わないでよ!!!










はい//




こうして、歌姫ストーリー第6章は、私の気持ち悪い部分むき出しで終わりを告げました。
パートナーがメインになったのはとても嬉しかったです…!
またこれの続きやらないかなあ…^^




…実は、ちょっとだけ明日に続く。