ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第7章 後編


さて、前回の続き。歌姫ストーリー第7章の後編です。
第3話「潮島の秘密」がスタートします。


「祈樹の泉」に行くと、トッツィから「フラウが来ている」と言われます。
どうやら、やはり双剣「極雷斬【鳴神】」は、トキシの武器ではなかったようで…。

「ヒャワ〜」って何ですか「ヒャワ〜」ってw


アメトークの「ジョジョの奇妙な芸人」において、芸人達が「グッパオン」とか「タコス!」とか「メメタア」とか奇妙な擬音を、蛍原さんに提示するコーナーがありました。
蛍原さんは提示される度「???」だったのですが、まあその時の蛍原さんの気持ちがよくわかります。



もう一回言いますけど何だよ「ヒャワ〜」て。





そんな話をしていると、

あ、エドワード。
レジェンドラスタの中では、ちょっときざなくらいでかなりまともな部類に入るエドワードが来ました。
少し急いでいるようです。





どうも潮島の洞窟でタイクンザムザが異常発生しているのだとか。
それで、エドワードは、ハンター達に声をかけて討伐を依頼しているそうです。
これは、フラウの武器をどうのこうのいっている場合ではありません。早速潮島へ行き、タイクンザムザを駆除しなくては!
すぐに潮島の洞窟に飛び込み、タイクンザムザを倒そうとしますが…。

砂埃やら、胞子やらでもう何も見えません;
タイクンザムザと戦う時はいつもこうです…。
とりあえず、剣を振り回します。
シジル「蒼輝剣」の効果で、剣に青いオーラがついており…それが時折チカッチカッと見えるだけです;






暫く剣を振り回していると、どうやらタイクンザムザを倒したっぽい…?
いいのかな、こんな適当で;


…でもまあ、こんなに視界が悪い状態で、タイクンザムザが大量にやってきたら…調査隊はもうひとたまりもありませんな。ゾゾゾ…。


さて、タイクンザムザを倒したので、「祈樹の泉」にいるエドワード達にその報告をしに行きます。

とても怖い雄叫び…。タイクンザムザを追い出すような…。
一体潮島で何が起きているというのでしょうか…。


と、ココまでで第3話「潮島の秘密」は終了。なんだかこの章はとてもテンポが速いですが、謎が多くなるばかりです。
続いて、第4章「その武器の名は…」へと進みましょう!


「祈樹の泉」へ行くと、すでにエドワードがいて、潮島の洞窟の奥にいるモンスターについて、分かったことを教えてくれました。

そうか、潮島の奥にいたのはメラギナスでしたか!
バッシの言葉で、メラギナスはこれまで化石としてしか見つかっていなくて、絶滅したと考えられてきた事を知りました。そうだったのですね〜…。
それにしても、何で今、絶滅したと思われていた竜が出てきたのだろう…?
トッツィも私と同じ疑問を口にしますが、エドワードは「それはいずれ研究でわかること。今はまず、メラギナスを討伐することが肝心だ」と言います。
確かにそうだ…!では、すぐに潮島に行って、メラギナスを倒しましょう!




今回は、私とパートナー・パートニャー・ラスタでいきますので、剛種に挑戦です。



メラギナスと言えば、暗い洞窟の中で進化が進んだため、目が殆ど見えません。
しかし一方で聴覚が非常に発達しており、時々耳をそばだてて周囲を調べます。
そして、一つのターゲットを決めると、徹底的に集中攻撃してくるモンスターです。
狙われたら注意しなくてはなりません。


また、烈種の場合、自分が主なターゲットになった時、BGMが大きく変わります。
狙われているのが誰なのかによって立ち回りも変わる時がありますので、私は烈種と戦う時は必ずBGMをONにします。
演出的にも楽しいし、いい音楽ですしね^^


さて、潮島の洞窟に入りました。
ここはそーーっとメラギナスの足下まで近づいて、奇襲をかけてみましょう。
洞窟に降り立ったところで、すぐにしゃがみ、ゆっくり歩き出そうとしますが…。

あっっ…^^;


いきなりfinaラスタさんと、パートナー佐天涙子さんが猛ダッシュで突っ込んでいき、メラギナスを斬り付けました。
基本的に抜刀の音ですぐに気づかれるので、もう静かに近寄ることは不可能です…!え〜〜〜い、いいや!真っ正面からいくぞ!




どうやらメラギナスは、最初に抜刀し攻撃した佐天さんをターゲットにしたようです。
執拗に佐天さんに頭突きや尻尾ふりなどをしていきます!
まずい、止めなきゃ!finaラスタさんだったら放っておくけど

私のパートナーに手を出すなぁぁーーーーっ!


普段佐天さんに助けられている分、こういう時こそお返ししないと!
一生懸命攻撃して転ばせたり、注意をこちらに向かせたりします。



すると…メラギナスは再び耳を側立てて、辺りをうかがいます。
そして、どうやら私をターゲットにしたようです…!



ひたすら狙われるって嫌ですね;
しかも、一度転ばされたら、起き攻めをしてくるので回避しづらいです…!どうせならfinaラスタさんの方に



しかし、横から攻撃していた2人と1匹…そのうちの一人…finaラスタさんがやってくれました…!
その武器で、メラギナスを麻痺させてくれたのです!




今だ!!と、雷属性に弱い頭を猛攻撃!乱舞改をしまくります!
メラギナスは、麻痺で動けない時間が10秒だそうで…かなり長い方。そのかわり麻痺しづらいのですが…。これはチャンスです!




ベネ(よし)!頭の角をへし折ってやりました!
折れたと言うことは、その分ダメージを与えていると言うこと!どんどんいくよ〜〜!




さらに、佐天さんが大剣の横薙ぎでメラギナスを転倒させます。
そこに、私が素早く近づき、回避攻撃を加えた時…!





よしっっ…!討伐完了!
無事、潮島洞窟に現れたメラギナスを打ち倒しました…!


急いで「胃樹の泉」に戻ると…。

フラウとエドワードに褒められました*^^*


そして、歌姫武器の素材である「響奏の結晶」を、報酬として貰いました!
やった、これでまた一つ、歌姫武器が作れる…………といっても、双剣以外何も作っていないのですが;
ヘビィボウガンか、狩猟笛あたりを作ってみようかな…?



ここでふと、フラウが思い出します。

ああ、トキシの武器は、メラギナスの素材だったのですね!
そうかそうか、確かにルコディオラとメラギナスの色合いって、似ていると言えば似ていますね。
今までずっとメラギナスは姿を現していませんでしたから、
フラウは当然の勘違いをしていたわけです。


…でも、もしそうであるならば、一つ不思議な点が出てきます。
「何故トキシはメラギナスの武器を持っていたのか」ということです。
だって、メラギナスはずっと絶滅したと思われていて、最近までその姿は確認されていなかったはずなのに…。
化石では見つかっていたそうですから、化石から作った…?うーん、それは考えにくい…。


さらに、エドワードがフラウの言葉を訂正します。

穿龍棍!!


いよいよ穿龍棍という言葉が出てきました!
やはり…最初の予想通り、トキシの武器は穿龍棍だったのです。
つまり、トキシは、(どうやってかは不明ですが)メラギナス素材の穿龍棍を持っていたというわけですね。



フラウ「え〜、じゃあ、私の夢のお告げは…?」



ああ…そういえば何か行ってましたね…ドドブランゴの牙が双剣だなんだって…。
うんごめん、やっぱりまだ意味分かりません;
ま、まあ、トキシの武器種と、武器素材が分かっただけ良いではないですか^^


そして最後に、エドワードが妙なことを呟きました。

妙な、爆破のような跡が、討伐されたメラギナスの身体についていた…。


どうも今までの攻撃方法にはない、なにかで、跡をつけたようですが…。
今までにない攻撃方法…?



まさか…穿龍棍…?



いやでも、トキシはずっと行方不明のはずだし…。



モービンの「何だか大きな事件になりそう」という言葉で、第7章が締めくくられるのでした…。