ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

至天征伐戦〜アンノウン


随分前から、「至天征伐戦」というものが始まっていますね。
これは、「極限征伐戦」と同時に配信されている特別なクエストで、
平たく言うと、「極限征伐戦で言うLv9999のモンスターと対峙するクエスト」。
毎回1種類だけの至天モンスターが登場します。
至天征伐戦の参加条件・報酬・受注方法は以下の通り。




先日…といっても随分前、9月末頃。
至天征伐戦にアンノウン…通称「黒レイア」が登場しました。
恥ずかしながら、この時まで私は至天征伐戦未経験。
極限征伐戦のモンスターを200まで上げるので時間的に精一杯だったのです;
ですが今回、団員さんやフレンドさんの協力があって、数回挑戦することができました。ありがとうございます!



覇種でもその禍々しさと激しい攻撃に圧倒されてきたアンノウン…。
それが至天征伐戦で登場とは…。
エスト依頼文にある、「周囲の生態系に影響を及ぼしかねない」という言葉からも、その恐ろしさが見て取れます。




アリスさん、モツさん、tomoさんと一緒に挑戦です!




気合い充分!さあ、行きましょう!



まあ、アンノウンと言えば「片足地面カリッと引っ掻く → 前方に突風 → 斜め急降下爪攻撃」ですね。
それが大抵避けられるようになった私、なんとか倒せるんじゃないかな♪




こうして至天アンノウンとの闘いが始まりました。



いや「なんとか倒せるんじゃないかな」とか言っておきながらなんですが…。



こ、



こ、ここ、




こええ…;



なんですか、この目は…!?
この黒い体に真っ赤に燃えたぎる目。覇種よりも禍々しさ3割増しです。いや、それ以上です。
このモンスターはこのまま放ったらかしにしてはいけない…。
単にハンターとしての名誉だとか、素材だとかではなく、ハンターの矜持、そして人だけでなく周りの生き物の為にもコイツを何とかしなくてはいけない…。






行くぜ、本気モード!!!





しかし、この至天アンノウンは、そんな私の気合いをも吹き飛ばすほどの禍々しさを持っていたのでした。



一瞬(?)の隙をつき、アンノウンが周囲に衝撃波を放ちます。
しまっ…避けられなかった…!

膝をつき、スタン状態になってしまう私。



ま、ま、まずい、アンノウンがこっちを向いて…!





そしてアンノウンはやったのです。
先ほど私が述べました、アンノウンと言えば…な攻撃の前触れ…。



その一瞬は、本当にスローモーションに見えました。
アンノウンが片足を上げて…。





やばいだめだめだめだめだめだめだめぇぇぇぇっっっ!!





アンノウンが翼を羽ばたかせ、私の方に向かって突風を出そうとします。


うああわわわあああああああっっっ><皆さんごめんなさいいぃいいT_T



…そう思った瞬間。



突風が私に襲いかかった瞬間。



終わった…!と思った瞬間、自分の体が緑色に光っていることに気づきました。
こ…これは…?「生命の粉塵」の光!?


パーティメンバーの皆さんが、一斉に「生命の粉塵」を使ってくださいました。
一気に回復する私の体力…それとHi-ERO粒子!
いける…これならイけるぜ!!!


いいぜ…いいぜ!一気にHi-ERO粒子をフルチャージだっっ!
だから…!!

さっさと乳を揉ませろっていってんだよ!!







ダイミダラーのオープニングテーマが脳内で再生される中、神経を研ぎ澄まして攻撃していきます。

もう女性の尊厳とか、そういうの完全に無視して己の欲望のままHi-ERO粒子チャージです。

うん何かいけそう!!!この勢いで倒せちゃいそう!




…と、そう思ったその時…。




アンノウンが上空に飛んで行ってしまいました。あれ…どこいったの…?






塔の一部分でしょうか…?建物の一部ががらがらと落ちてきます。
なに…?一体ナニが起きるの…??




アリスさんがぽつりと呟きます。







”!?”




…なっ…?













……………………………これなんか、もう、

「わけがわからないよ」とか喋る白い小動物と契約した女の子とかに任せた方がいいんじゃない…?




もしくは、

ウルトラセブンの息子辺りに戦って貰う人にそっくりじゃないですかねぇ…?





少なくとも普通の人間が戦って勝てる相手に見えないのですが…T_T




そして続く、至天アンノウンの脅威。


突然辺りが黒い靄に包まれます。
何も見えません!?フォロクルルと戦う時の暗闇状態とは異なり、こちらは純粋に黒い靄が出ているだけ。
従って、漢方薬を持って行っても無駄のようです…もし漢方薬で回復できたとしても、持っていく余裕はなさそう:



そして、不意にアンノウンからの攻撃が来ました。

げぇぇっっ;念のため持ってきていた「乙女の全て」が壊れた…!!


だ、大丈夫かこれ…?!



完全にアンノウンの禍々しさや勢いに押されている私。
逃げの体勢・消極的な感じが出てしまい良くありません。



そんな中、アンノウンが片足を上げてカリッと地面を引っ掻きました。

ぶわっ、と突風がアンノウンの前方に巻き起こります。


ひえええ;…まあでも、突風が私にぶつかったわけではないし、この角度なら…この後の斜め急降下つめ攻撃は、コッチにはこなそうだな…大丈夫でしょう^^








…と思って、油断したのが運の尽き。









がっっ!?



アンノウンの斜め急降下爪攻撃の、ホーミング性能が想像に良かったのか、もしくは攻撃範囲が広かったのか…。
わかりませんが…いずれにしても、もろに爪攻撃を受けてしまいました…!




そして…。





そのまま力尽きてしまいました…。
ガックリうなだれる私…T_Tくそう、慎重にハリウッドジャンプをして回避するべきでした…皆さんごめんなさい…。




ここで、パーティ内で3回力尽きとなり、クエスト失敗…。




キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


なんだよもおおおおぉぉおおお!!
なんですか、この圧倒的な強さ!
本気で「かかってこいよコラァ!」という空気ビンビンです!



…でもまあ、理不尽な攻撃とか、滅茶苦茶な攻撃力ってわけでもないですし…。
よーーく動きを見て、覚えればきっと行けるはず…!



リベンジです…!

一瞬折れかけた心を、御飯粒をべっとり付けて補強しながら、もう1回挑戦しました!



すると…!!
意外にもベリアル風になるまでそれ程時間がかからず...!
尻尾を斬り付けると…。

よし、尻尾切断ンン!


もう一息…きっと、もう一息で倒せるはず…!
一気にこのままたたみかけて、アンノウンを倒しちゃ

なっ何だ!?
一瞬の隙を狙って、アンノウンに吹き飛ばされました…!


結局この後、パーティ内で3人力尽きた人が出て…。



ぐぬぬT_T




正直、ココまで強いとは思いませんでした…;なんなんだこの強さ…。


こうして、この日の至天征伐戦へ行ける時間が終わってしまいました…T_T
ぐぬぬ…配信終了までにクリアできるのかしら!?


次回に続く!