ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第9章 前編



今回は、歌姫ストーリーの第9章を進めてみようと思います。



当然ではありますが、また今までもそうでしたように、
ストーリーのネタバレを含みます。その点ご承知の上、
既に歌姫ストーリーを終えられている方や、ネタバレしても構わない方はお読みください。





第9章の名前は「トキシの軌跡」。
歌姫と深い関わりのあった、行方不明の穿龍棍使い、トキシ…。
この歌姫ストーリーは、今まで、トキシの事をなぞる内容でした。
トキシの武器、穿龍棍を作れるようになったところで、いよいよ物語の確信に入るような気がします。



第1話「トキシの謎」。


「祈樹の泉」にいる御付きの猫…トッツィ・バッシ・モービンのところにいくと、レジェンドラスタのフラウがいました。
どうも、トキシが使っていた武器に関して用事があるようです。

前章にあった、烈種メラギナスを、穿龍棍を使って一人で屠った謎の凄腕ハンター…一体誰なのかと言う話が、フラウの周りで持ち上がっているようです…。
そりゃあそうですよね。あの凄まじい勢いのモンスターを、たった一人で倒してしまうなんて相当な腕前です。
私も一体誰なのか是非知りたい!




そのハンターは、トキシにも劣らない凄まじい力の持ち主。
当然武器も強いはずです。
御付きの猫たちと、フラウとの会話で、トキシが使っていた穿龍棍はどんなものなのか調べてみないか…ということになりました。
確か、フラウは前の章で、「トキシの武器はメラギナスの素材を使ったもの」と言っていましたね…。ふむふむ、どんなのだろう…?



さて、武具工房に訊きに行ってみようか…というときになって、

急に用事を思い出して、「あとはよろしく〜」と去っていくフラウ。
サスガだわ…。


信じられないくらい自分中心だわ…。



ま…いいや、私もどんな武器なのか見てみたいし…。
武具工房に向かってみます。



覇種テオ・テスカトルの素材ぃ!?



あ…あの、あの恐ろしいテオ・テスカトルの素材が大量に…!?


そんなとんでもない難易度なのですか…;
いけるかな…;凄く不安になりながら、「祈樹の泉」に向かいます…。

さすがにトッツィも驚きます。
しかしそこは冷静なモービンが、「トキシはたったひとりでやり遂げた」と言い放ちます。た、確かに…。
あの覇種を何度も倒さなくてはいけないなんて…考えただけでも恐ろしいですが…。
とりあえず、「炎王龍の灼翼」を1個持って行くとしましょう…。



とりあえず、アイテムボックスの中をのぞき込みます。あるかな…。

あ、あった!しかも8個!


よしよし、コレを持って行こう!
1個だけ持って、「祈樹の泉」に行くと…。トッツィが驚くべき事を言ってきました。

レジェンドラスタ達が…?!


え…まさか…!?




なんと…!!
レジェンドラスタ全員が力を合わせて、「炎王龍の灼翼」を集めてくれるというのです…!
すごい…レジェンドラスタ全員がいれば、覇種テオ・テスカトルなんてあっという間…。
トッツィの言うとおり、こんなに頼もしいことはない…!
ありがとうございます^^




タイゾウが、「炎王龍の灼翼」を全て集めることを約束してくれました。
こうして、第1話「トキシの謎」が終わりました…。


…それにしても、覇種テオ・テスカトルを一人で沢山屠るトキシ…。レジェンドラスタ総出が必要な位の戦力なトキシ…。
そのすさまじさ…相当なものです…;




続いて、第2話。「集う力」。

レジェンドラスタ達により、「炎王龍の灼翼」が無事集まったようです。
さて、次に必要な素材は…。






えーと…何?ここは、「やだ〜この笛ブーブー女かわいぃい〜!」と言うところなのかな?


とりあえず、G級のドスランポスを倒せばいいのですね2頭!

奏さんや、ハルさんに手伝って頂いて、なんとか暴れ回るドスランポスを2頭倒します。
…以前にも述べましたが、ドスランポス系のモンスターで、体力がかなりある奴がいたとしたらそれは本当に厄介だなと思います…。
似ているところでキリンが挙げられますが…あれはまだわかりやすい動き…。
ドスランポスのように尻尾を振り回されたりしたら困りますね…;



「祈樹の泉」に戻って見ますと…レジェンドラスタ達の狩猟もかなり進んでいるようです。






さすがリア姐さんだわぁ…。


というか、さっきからキースの台詞だけ、吹き出しになっていなくて…単に四角いウィンドウになっているのですが…。
どういうことなの…?どこか別のスピーカーか何かから声が出ているの?
もしくはキースはメカになっちゃったの?




…という感じに、第2話「集う力」が終わるのでした。
トキシの使っていた穿龍棍作成も半分まで来ました。次回へ続く!