ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第10章 前編

1から少しずつ始めて来た歌姫ストーリーも、いよいよ第10章となりました。
第10章の名前は「新たな伝説」。さて、どんな内容なのでしょうか…?



当然ではありますが、また今までもそうでしたように、
ストーリーのネタバレを含みます。その点ご承知の上、
既に歌姫ストーリーを終えられている方や、ネタバレしても構わない方はお読みください。



第1話「孤高の一角竜」。



「祈樹の泉」みて、御付きの猫たちと世間話中。
やはり話の内容は、自然と第9章にあった衝撃の事実に向かいます。
穿龍棍ハンター、トキシの後継者が、歌姫の妹さんだった…。
ラスタ酒場にこのタイミングで穿龍棍のレジェンドラスタがいるのがすっごくすっごく気になりますがそれはおいといて、
一体誰なんだ…。トキシの後継者、歌姫の妹…一体レイなにさんなんだ!?!






バッシがもっともなことを言います。
確かにそうですよね…。なんで妹さんは、会いに来ないんだろう…?
ラスタ酒場の真ん中辺りでぼうっと突っ立っている場合じゃないですよ?
歌姫もきっと会いたがっていますよ!




…と、そこに…。

ティアラですね。



そう言えば、ティアラも、同じレジェンドラスタ・ユウェルの妹でしたね。
妹だからこそ分かるのか…「そういうのは姉妹に任せておいて、放っておくのが良い」と言います。
「歌姫は、ちょっと近寄りがたい雰囲気を持っている。
 だから、姉と関わりづらいのではないか」
とのこと…。ふむむ…そういうものですか…。
残念ながら私は女子高生フタナリ声優ケルビですが、妹ではないのでいまいちその心境が分かりません…。
でも、現役妹がそう言っているのですから、まあ間違いはないのかな。




不意にティアラがこちらを向いて、ギルドマスターが呼んでいることを告げてきました。ふむ、なんだろう?
早速広場に出て、ギルドマスターの元へ向かいます。







ああ、それは勿論結構です!
私が持っていたら、あの双剣(主にパピコ双剣)だらけのアイテムボックスの中で埋もれてしまいますからね!
是非、ギルドで保管してください!


ギルドマスター曰く、「歌姫の妹が見つかったら、お前に穿龍棍を返すから、お前の手で直接返してやれ」とのこと。
お心遣い、感謝します^^




うん…?なんだろう。ギルドから依頼か…。


ギルドマスターに挨拶し、
後ろの方で「ヒュバッッ!」という何かが飛んでいく音と、
「ギニャーーーーーッッ!」という武具工房の親方(丁度パローネ受付の向かい)の声を聞きながら、
「祈樹の泉」へ…。


「祈樹の泉」に付くと、エドワードが待っており、早速依頼をされました。

モノブロスですか…?


トッツィとバッシが、「何で今更そんな下位モンスターを!」と言いますが、エドワードは「直に分かるから」とただひたすらモノブロス狩猟を言ってきます。
そんな中、モービンだけが静かに皆の様子を見守っているのでした。



…なんだか少し不安ではありますが、とりあえず行ってみましょう。モノブロス狩猟だから、砂漠かな?



ディアブロスと同じで、エリア8にモノブロスもいました。
私が駆けつけた時に、ちょうどモノブロスが地中に潜った物ですから、音爆弾を使い…。





上半身だけ出して、藻掻いているところに、真・鬼人開放…!!
よし、斬る…!




って…あ、あら!?


ある程度予想はしていましたが…こんなにはやく倒せてしまうとは…;


ま、まあモノブロスを倒した事には変わりないので、「祈樹の泉」へ再び!

エドワードに報告をして終了、と…。




トッツィやバッシはいつもの通りのんびりとした感じですが…。
モービンだけはそうではなく、ずっと無言のママです。彼は何かに気づいているようです…でも、何に?


ここで、第1話が終了。


続いて第2話「凛然たる炎妃龍」、デュエル、スタンバイ!




でた、年齢さば読み厄介ごと押しつけ女。
だってさぁ!!この人さぁ!「小さな女の子」だった時の、トキシの後継者と出会ってるンでしょぉオオ!?
その頃にはハンターだったてンだから、絶対相当な年齢だって!!
こんなピンクのツインテールとか普通は二の足踏んじゃう年齢だってば!!!





そんなフラウが持ってきたギルドの依頼は、「ナナ・テスカトリ剛種の討伐」。当然一人での挑戦となります。
なぜこんな依頼を持ってくるのか、また教えてくれません。
しかしモービンは何となく分かってきたと言います…。ナナ・テスカトリを倒した後、はっきりするだろう、とも。
一体何だろう…?
不思議に思いながら、剛種ナナ・テスカトリに挑む準備をします。



剛種ナナ・テスカトリと言えば、昔…スキルランクの頃、非常に手こずりました…。
一時期ハメをしようとも思いましたが、そのハメをする腕すら私にはなく…T_T
それでも何とか、必死に戦って、ようやく1回倒した記憶があります。
あの塔頂上での激戦…思い出したくありません;
今回はさすがに苦戦するかも…。



で、でもまあ、あれから私ももっと強い武具を手に入れたし、
双剣の動きも変わってきているし!多分行ける!私のプレイヤースキルが落ちていなければw


フラウが「元気のみなもと位は持って行った方がいいかもねぇ〜」みたいな事を言っていましたが、
フラウに言われると、逆に「やだ!」って思っちゃいます。そんな天の邪鬼な私はみなもとなしの、ガチンコ勝負で参ります!



さて、塔頂上での闘いが始まりました!


確か、ナナ・テスカトリは、水と氷、あと龍属性に弱いはず。だから、ココは水と氷を併せ持つ「トラグ・セール」を用意。
さらに、頭と尻尾が斬属性の弱点ですから、狙いやすい頭を重点的に攻撃していきます!




うぐごおっ;



なん…だと…。ちょっと、普通の竜ではあり得ないくらいのカーブを描いて、ナナ・テスカトリが突進してきました;
そうでした…ナナ・テスカトリは、かなり性能のいいホーミング突進をしてくるのでした。これは、少し大袈裟にハリウッドジャンプ回避しないといけないな。


このホーミング突進で、一瞬「大丈夫かな、勝てるかな」と心配になったのですが…。

意外に転ぶや転ぶ。
面白いようによく転びます!


転んだら、まあ当然頭に乱舞・改を全弾たたき込めるわけで…。





ヒャッッハーーーーー!!!ケルビ汁ブシャーーーーッッ!




よし!!討伐!無事クエストクリアです!
いやぁ…当初はどうなることかと心配しておりましたが…良かったです^^


以前の強敵を倒す事ができて、チョット嬉しくなってウキウキしながら帰ると…。

フラウが最後の依頼を言う前に、モービンが口を挟んできました。
次のモンスターは…アナ…じゃないアノルパティス…?


フラウの方を向くと、フラウは「よくわかったね!」と言っています。
やはり、モービンは何かに気づいていたようですね。




なんと…このモンスター狩猟の流れは、トキシがやってきた物と同じだったのですね。
しかも、行方不明になる直前の…。




なぜ、ギルドは私にそんなことをさせようとするのでしょう?
このモービンの言葉で、第2話が終わりました。
気になる続きは、股明日!