ピカードのMHF日記

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ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第10章 後編

[歌姫]歌姫ストーリー第10章 後編



※今回も歌姫ストーリーです。
 物語の展開を紹介していきますので、ネタバレを含みます。
 まだ未経験の方で、「歌姫ストーリー内容を楽しみにしている」という方は、
 ご遠慮ください。よろしくおねがいします。





さて、前回、最後のギルドからの依頼「アノルパティス狩猟」が、







てな感じで、「こいつは大変なことになってきたぞ…!」という囲碁サッカー部部長の気分になったところで、
第3話が終わったのでした。




そしていよいよ第4話「伝説のハンターへ…」





ン…むむむ…。


ギネルやエドワードは励ましてくれはします…が…。




なんか…私…個人としては、こう…しっくり来ません。
モノブロスナナ・テスカトリ狩猟については、単に依頼と言うことでこなしましたが…。
今回「トキシの代わりになってよ」「伝説を超えるとみんなが安心するから」みたいな感じで、アノルパティス狩猟を命じられると…。
プロパガンダみたいな扱いをされているようで…。
確かに人の役には立ちたいですけれど、ギルドの手駒みたいな感じはいやだな〜…。



と、その時。



うっひょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
久々のおみ足!?!?!?!?!


歌姫様ァァァア!!



そうですそうです、言ってやってください!
(ちょっと私の思っていることとずれているけれど)
アノルパティスなんて、命がけだぞ!?



ちょっとフラウとかなんて、またいつもの軽いノリで都合良く押しつけていくつもりなんでしょう!?
今回は、流石にイヤだよ?




しかし、レジェンドラスタ達はいつもと違い、真っ正面から私の事を語り出したのです。

ギネル「あんたもそう思っているんだろう、歌姫さん!」



歌姫がこの時反論しそびれます。



歌姫も、ずっとずっとトキシの影を追って今まで生きてきたのかもしれません。
それもあって、この間まで歌を失い、隠遁生活をしていたのでした。
歌をとりもどし、一件平和になった「祈樹の泉」ですが…。歌姫の心の中は、全て晴れやかになった訳では
ないようです…。


もし、穿龍棍でアナルパティシエを倒せば…歌姫の、この心の影は、無くなる…いや、明るい物に変わるのかもしれません…。
私の脳内設定にある、「歌姫は時折夜遅く、寝室でトキシの事を思い出しながら云々」という行動がなくなるかもしれませんが…。
あ、いや、ひょっとしたらそういう感情が私に向けられるかもしれないじゃないか!!!!



いいでしょう…。



トキシがキット味わったであろう無念を晴らすためにも、
歌姫の中のトキシを昇天させるためにも、
歌姫の妹のためにも、
始めて向き合って依頼してきたレジェンドラスタ達の期待に応えるためにも、
あと私の妄想をよりハッテンさせるためにも!!!




ここはひとつ、気合い入れて行きます!!



ヘヘヘ…。いつでもマイハウスに…ヘヘヘ…。





よし…じゃあ、マイボックスにある穿龍棍は…と…。

ふむ…この、「ヴァシム・フワァール」が1番強いか…。Lvが33で止まっているけれど…ないよりはマシですよね。
これで行きましょう。


さらに、その時メゼポルタ広場にいたtomoさんに声をかけると、二つ返事で来てくださいました!ありがたいことです…^^



では!専用クエストを受注して、アノルパティス狩猟に…極海へ参りましょう!


アノルパティスがいるエリアに入ったら、即座にシビレ罠を設置します。

うわわわあわわっっ…来た来た来た来たぁぁっっ!





うわああああお!間に合ったぁあああ!
何とか、アノルパティスが飛び出し地面に脚を付けるまでに、
シビレ罠を設置しハリウッドジャンプ回避することに成功…!
もし少しでも遅れていたら…。ヒエエーーーサツバツ




そしてそのままシビレ罠の上に立ってしまったアノルパティス!
アンブッシュを失敗したニンジャには手痛いシッペガエシが待っている!
そのまま痺れてしまう!




「イヤーーーッ!」
「タァーーーッ!」
「トアーーーッ!」
SMAAAAAASSSSSSSH!!!!
ピカードとtomoのセンリュウコンがアノルパティスのそこかしこにHITする!インガオホー!
サスガのアノルパティスも血反吐を吐かんとする勢い!
しかしその瞳はぎらぎらと燃えている…まるでクローンヤクザみたいに!コワイ!






しかしまだピカードの罠TURNは終わらない。
お次は何!?ホッ!落とし穴!!




tomoとピカードは16回転ジャンプでアノルパティスの背に向かい、
そこでセンリューコンを振り回す!BALMAMABLAM!!!サクレツ!
その空での動きはまるでマツリハヤシイ!二人のマツリが繰り広げられる!
「エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!エジャナイザ!」
「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」
アノルパティスも連続苦しそうな声を上げる!
すさまじいカラテだ!!!



ピカードは呟く「アノルパティス=サン。ハイクを詠め!」




しかし今だアノルパティスの目の火は燃え尽きていない!
思わず構え直す私達二人です。
ついつい、ニンジャスレイヤー風に行っていました(穿龍棍の動きってなんかニンジャスレイヤー風)が、
そんなことやっている場合じゃない…!?










ただでさえアノルパティスが強く、私も動きを把握し切れていないというのに、
穿龍棍という全然分かっていない武器ですから、
もう何が何だか…;




tomoさんと「生命の粉塵」を使い合って、なんとか力尽きずにおります…;




エリア移動しても、元気で遠慮がないアノルパティス=サンです…。



こ、こんなの倒せるのか…!?
い、いやいや…トキシはこれに、たった一人で向かっていった…。
その結果、帰ってくることはなかったけれども…。
でも、キット最後まで諦めず戦ったはずです!




アノルパティスの動きを見て、今まで得られた少ない情報から、「今なら攻撃できる」という時を狙って
頭を殴ります!



そして、




おお…!tomoさんが龍気穿撃をヒットさせました!グッジョブ!怯むアノルパティス!



さらに…その直後。

これまで少しずつ頭を殴ってきた甲斐がありました!
遂にスタンするアノルパティスです!



さらにさらに、殴る殴る殴る殴る!!
「いけぇ〜!」と分からないながらも、一生懸命スティックを倒して連続攻撃を当てていきます。
暫くすると、アノルパティスの頭上で光る星が消えます…スタンが治ったか…!
ゆっくりと立ち上がるアノルパティス…でも…!



tomoさんと、私の穿龍棍は麻痺属性だから…!




そこからさらにさらにさらに、痺れるアノルパティス!

tomoさんと私はすぐさまジャンプして、アノルパティスの背中を殴りまくります!




そして遂に…!




アノルパティスの体がぐらついて…

やったーーーー!!


あのアノルパティスを…!穿龍棍で…倒せたぞ〜〜!


tomoさん、ありがとうございました!
tomoさんの「生命の粉塵」と的確な攻撃のお陰で、何とか誰も1回も力尽きず倒す事ができました!よかった^^



一安心し、tomoさんにもお礼を言って、「祈樹の泉」に戻ります。

トッツィやレジェンドラスタ達から、一斉に祝福の言葉を貰います^^
ありがとうございます〜!


そして泉のステージの方を見ると…。

ピカード様…本当に…
 本当に、よくご無事で、
 帰ってきてくださいました」


歌姫から、今までにない心のこもった感謝を伝えられました。
トキシの二の舞になったら…と気が気ではなかったのかもしれませんね…そんなに心配して頂いて…ありがたいやら恐縮やら;


紅茶を飲もうと、ポットからカップに茶を移そうとしたら、手が震えてこぼしてしまったのかもしれません…。
いやいや…!それよりもっと動揺していて、カップからポットに茶を移したかもしれませんよ!?
いやいやいや…!生ぬるい。「茶を」移すこと自体おかしくなっちゃって、漫画雑誌「ちゃお」を移したかもしれません!
………………………………………見てみてぇ……!!





そして、歌姫に改めてお願いされました。いつか、歌姫の妹が現れた時…メラギナスの穿龍棍は彼女に渡して欲しい、と…!
大丈夫、承知しております…!^^



本当、一体誰なんだ、歌姫の妹君は…!??!




女性で…穿龍棍の使い手で、
ギネルなんか「すでに街に来てたりしてwwww」みたいなこと言っちゃってて…。
ほんと…。

レイ何何ラさんなんだ…!?本当に分からないよ…!!






でもまあ、エドワードの言葉
「今はそっとしておこう」
というのが、
まあこう、なんといいますか、無粋ですが、
「そこら辺はつっつかんどいてくれやwww #^ω^)」
という色々な人からのメッセージな気もしないでもないので
これ以上は止めておきます…;





ストーリーの最後と、ハンターナビで、
トラグシリーズ(所謂「歌姫武器」と言われるもの)の生産素材を2個、
その歌姫武器の穿龍棍「トラグ・イザーム」の専用強化素材を1個貰いました^^


今度時間あるときに、作ってみよう!


さて、これで第10章まで来ました。
最新の章までもう少しで追いつくぞ〜!がんばるぞ!