ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第11章 前編



歌姫ストーリーも10章を超えて、いよいよ11章にやってきました。
前回では、穿龍棍を扱った伝説のハンター…トキシの道程を辿る話でした。
その中で、トキシの後を継ぐ穿龍棍ハンターは、歌姫の妹だと言うことが明らかになりました。


さて、11章の開始です。



第11章「ラスタ酒場事変」。
第2話第1話「レイラ」。


お…出てきましたね、遂に穿龍棍のレジェンドラスタ、レイラ…!



「祈樹の泉」にて、トッツィたち御付きのネコと雑談。



トッツィが、「最近は、メゼポルタ広場にも穿龍棍のハンターが増えてきた」と話します。
確かに…もう最近は、右を見ても左を見ても穿龍棍ですよね…。
楽しさと、強さが重なって無双の武器となっている気がします^^



ギルドが雇った穿龍棍専門のレジェンドラスタというのは、まさしくレイラのことですね。


そしていきなりモービンが「あいつ歌姫の妹なんじゃね?」とか言い出します。
え、あ、え、い、いいの?いきなりそんなネタバレ的な!?
そこら辺は、みんな感じていたけれど敢えて黙っていたんじゃないの!?ラーメンマンモンゴルマンみたいな!?



そんなモービンに対して、他の御付きのネコが一斉に反対。
「あんなガサツな眼帯女が妹のはずない」
「いくらなんでもないだろう」
何だか必死です。なんでだろ。
そこで、トッツィに頼まれて、ギルドマスターにレイラが何者なのか訊いてくることになりました。


広場に出て、ギルドマスターの所へ…。

どうやら、ギルドマスターもレイラの素性は分かっていないようです…。
穿龍棍のレジェンドラスタを募集していたところ、「素性を言わなくていいなら」という条件で現れたのがレイラだったとか。


ギルドマスターも、「レイラが歌姫の妹なんじゃね?」と思っていたようです。
うんごめん…正直に言います、私もそう思ってた;
タイミングが良すぎるもんねぇ…。



最後に、ギルドマスターに、第10章で私が作ったメラギナスの穿龍棍を渡されます。
レイラがもし、歌姫の妹だったら…これを渡さねば。


でも、もしも本当にレイラが歌姫の妹だとしたら…なぜ、そのことを告げないのでしょうね…?



メラギナスの穿龍棍を手に、「祈樹の泉」へ戻ります。




当然、トッツィとバッシは納得いかない様子。

二匹がぶーぶー言っていると、レジェンドラスタのエドワードがやってきました。





エドワードが言うには、
「いくら何でも、素性の分からない人間をレジェンドラスタにするだろうか?」
その不自然さに、他のレジェンドラスタ達は引っかかっているようです…。


つまり…。
ギルドマスターは、実はレイラの事を知っている…?
…というか、レイラが歌姫の妹だとわかって雇っている…。
しかも、そんなギルドマスターが、私にメラギナスの穿龍棍を渡したと言うことは…。




それは、ギルドマスターからのメッセージ。
「歌姫と、レイラ…恐らく妹…との仲を取り持ってほしい」というもの…。


いずれにせよ、レイラが何故素性を隠すのか、何故歌姫の前に現れないのか、いやそもそも本当に妹なのか…。
漠然としすぎているので、しっかり謎を解明していく必要がありそうです。



エドワードが、最後に「レジェンドラスタ達でもレイラについて調べてみる」と言って去っていきました。


…と言うところで、第1話が終わりました。


続いて、第2話「身元調査」。




「祈樹の泉」を訪れると、レジェンドラスタのボウガン姉妹、ユウェルとティアラが言い合っています。



どうやらティアラは、レイラの身元を調べることに反対で、
一方でユウェルの方ははっきりさせたいようです。


そういえば、ティアラは以前から歌姫とその妹関係については「そっとしておくべきだ」と言っていましたね…。
妹であるだけに、色々感じるところがあるのでしょうか?



話を聞いてみると、エドワード達によるレイラ調査の進行状況は芳しくないようで…。
それで、ギルドの仕事もなかなか上手く進まないようです。
そんな中、突然ティアラがこちらを指さして言い始めました。




え〜〜〜〜〜〜〜〜…;



「フォロクルルを生きたまま欲しいらしい」…って、何でいきなり私に振るんですかティアラさん…。
相変わらずの無茶ぶりです…。まあ…レイラについてレジェンドラスタ達は調べてくれているのですから、
その分私も協力しますけれど…。


ふう、じゃあ花畑にイクか…。
フォロクルルの捕獲です。討伐ではありません。注意しなくては。

今回、お忙しいにもかかわらず、なんとアリスさんがすぐに「一緒にいきましょか^^」と声をかけてくださいました。
アリスさんだって行きたいクエスト色々あるはずなのに…。ありがとうございますm__m



なんだかいつもお世話になりっぱなしです。



よし、ならばせめて、サクッと終わらせてしまいましょう!!





びゃあぁぁあああ!!攻撃力アップの演奏ぉおおお!!!




よし!!スタンさせることに成功!!


さらにさらにぃい〜〜!



私の麻痺剣晶と、アリスさんの麻痺属性穿龍棍で、痺れるフォロクルル!!
いいぞぉぉ〜〜いいぞぉおおお〜〜!!



よし、捕獲タイミング!
シビレ罠をセットするアリスさん!

ありゃ…?







え…え…



えええええええええ!?
(左がアリスさん 右が私)




うっへぇぇぇおぉぉ…ごめんなさい、調子に乗って攻撃しすぎた…T_T




アリスさんにお願いして、もう一回だけ花畑に行きます…;
もう、これ以上お時間取らせるわけにはいかないから、サクッと行きましょう!
もうサクッと!!一気に!!!




サクッと討伐しちゃったよう…T_T





アリスさんと私とでお互い謝りながら3度目の正直;



ふぅ…;




アリスさんには沢山手伝って貰っちゃいました…。


この後、アリスさんには右手の親指をアナルに突っ込まれつつ、
左手で胸を揉みしだからたわけですがそれはまた別の話。
アリスさん、本当にありがとうございました!!



ようやく捕獲できた…とほっとしながら「祈樹の泉」に戻ります。




ユウェルとティアラに感謝されて「テヘヘ*^^*」と言っていると…。






ひぃぃっ!?いきなり胸元おっぴろげの露出狂が怒鳴り込んできた!!!



レイラは、ユウェルが止めようとするのも聞かず、怒鳴りつけます。




やばいよ…この露出狂、想像以上にバイオレンスだよぉぉ…!




思わず他人のフリをして逃げようとする私ですが、
すこしおっとり系のユウェルが必死にレイラを止めます。

そんでもってドストレートに質問しちゃいます。
これいきなりとんでもない質問だなぁ…w



それに対して、レイラは…。

少し言葉を濁しながら、レイラは完全にそれを否定。
そして「祈樹の泉」を立ち去ってしまいます。どこか、悲しそうな雰囲気で…。



モービンが、レイラの目には涙があったことを伝えます。
そして、ユウェルは確信します。レイラは歌姫の妹だと…。


しかし、こんなにも心を固く閉ざしているなんて…何があったのでしょうか…。
とはいえ、このメゼポルタに来たと言うことは、歌姫と会いたいと言う気持ちが少なからずあると言うことだと思います。
ティアラの言うとおり、余計なことなのかもしれませんが…。
レイラと歌姫、なんとか再会することはできないものでしょうか…。




ここで第2話が終了しました。
気になる続きは、次回にて!