ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

創音竜ポボルバルム その1



園都市のファミレス「ジョセフ」にて、ドリンクバーを飲みながら4人が話をしていた。




佐天さん「ピカードさんピカードさん!!
     聞きましたか、新しいモンスターの話!!」



ピカード「新しいモンスター?
     いや、私はもう、『天廊』に行けないって事だけでもう、
     悲しくて悲しくて…それどころじゃないですよ…」



佐天さん「おおぉーーっとぉ!落ち込むのはまだ早いんじゃないかな!」

初春「高地にですね、今までにないタイプの面白いモンスターが現れたらしいんですよ!」





黒子「今までにないタイプ…?
   具体的に言うと、どんなタイプですの?」




見知らぬビリビリ中学生「ウ・・・ゴゴ・・・ガ・・・ギ・・・」



初春「タイプといいますか…。面白い動きをするらしいんです」

初春「今回のモンスター…ポボルバルム…っていうらしいんですけれど、
   そのポボルバルムは、なんと!
   演奏をするらしいんです!」


佐天さん「おっ!流石詳しい!いいぞ初春〜!」



初春「任せてください!ネットの書き込みを見ました!
           ネットの書き込みを見ました!」






黒子「人間でもないのに、演奏をするだなんて、面白いモンスターですわね。
   どんな演奏なのでしょう。聞いてみたいものですわね」





佐天さん「いえ…でも白井さん。
     ただ単に演奏をするだけでしたら、可愛いんですけど…」



ピカード「演奏をすることによって、自分を鼓舞する…?」



ビリビリ娘「ガ…ギギギ…ゴ…」




佐天さん「ええ、そうなんです…。
     どうも、攻撃力を増すなどあるみたいで…」


初春「他にも色々、変わった攻撃をしてくるんですよね」


佐天さん「随分余裕だね初春…」


黒子「ま…私達4人で、今まで色々なモンスターと戦ってきましたが…。
   何とかなってきましたし、きっと今回も大丈夫ですの」



佐天さん「白井さんまで…。
     そっか…そうだよね!
     ピカードさんと私が剣を振るい、
     初春と白井さんがサポートするこのメンバーなら、
     何も恐くありませんよね!」



ピカード「そうか…そうですよね!」


   

初春「よぉぉーーーし!じゃあ、早速行ってみますか!高地に!」






ビリビリ「ギギギギ…グロ…ゴ…クロ…コ…。
     カイモノ…カイモノ…イク…」




黒子「3人でいってらっしゃいな。
   私はほら、またそこにきている、『常盤台のエース』(笑)を相手に、
   『おねえさまー!』とか、演技しなくちゃいけませんから」



初春「白井さん…大変ですね…。
   いつも白井さんにあのビリビリ女の相手をさせちゃって申し訳ないです」



佐天さん「しっ…!ほら、聞こえるカモよ…!ああ見えて結構地獄耳なんだから…」


黒子「大丈夫ですの佐天さん。そろそろいい加減気づいて貰いたいですし。
   私も、いくら学園都市統括本部からの依頼だからとはいえ、
   そろそろストレスが限界ですの」



ピカード「白井さん…いくらあのビリビリが癇癪おこさせないためとはいえ…。
     あんなに慕っている演技をしてもらっていて…本当、ありがとうございます」



黒子「いいんですのよ。さて…そろそろいきますの」


紅茶を一口すすると、黒子はすっと立ち上がる。
紅茶は彼女にとっての精神安定剤だ。例のチョーデンジホウ(笑)を相手にするには、それ相応の覚悟がいる。
そう、どんな相手であろうと受け入れようとする深い、深い母性の心などだ。


黒子は軽く深呼吸をすると、「あーーん!お姉様ーー!奇遇ですの〜〜!」といいながら、電撃姫(笑)に向かって走っていった。







佐天さん「よしっっっ!!」ブンッッ


初春「白井さんもがんばっています…!私達も頑張りましょう!」



ピカード「そうですね!!!いざ、高地へ!」






あ〜〜〜うん、いいですよわかってますよ、何も言わなくても。
その顔で、このオープニングを読んだアナタの気持ちが凄く分かりますから。
最初が「き」で、次が「も」で、その次が「ち」。
「わ」「ル」ときて、
そんでもって「イ」。さらに、「ボ」「ナ」「パ」「ル」とときて最後が「ト」でしょ?
もっと言えば、「ルイ・ボナパルト」でしょう?ナポレオンの弟の。わかってますから…。





…というわけで、私と佐天さん、初春は、高地に。
ターゲットは、創音竜ポボルバルム!
はてさて、どんな行動をするのか…楽しみです!



エスト依頼文によると、どうも高地にいる草食動物が減っているとか…。
高地にいる草食動物といえば…。


あの…クソエルペじゃないですか…?



まっじ!!うっそ!!やだ〜〜!!とワクワクしながら高地へ。



ところが…。




なにこれ…期待して来たって言うのに、普通にわらわらいるじゃない…。




しっかり数を減らしておかないと、ねっっ!!!



...とまあ、そんな感じで、エルペを充分に殺してから、高地の上層部へ向かいます。
…多分、グレンゼブルがいる場所に、このポ…ポ…ポポロクロイス物語?は、いるんじゃないかな…。






いたいた…!!ってなんだこの口!?


ヤマツカミをも思い起こさせる巨大な口です…!
これは…喰われたら大変そうだ…!


…というところで、次回に続く!