ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー第12章 その2


さて、前回の記事において、チルカの依頼を受けて、
G級のリオレイア希少種を倒してきたわけですが…。


今回は、第2話「因縁」から始めようと思います。
「祈樹の泉」を訪れると、トッツィが興奮気味に話してきます。


どうやら、レジェンドラスタ達の努力が実り、
烈種メラギナスの穿龍棍、「コーレクラウフィー」が完成したそうなのです!
レジェンドラスタ達の中から代表して、タイゾウがやってきてくれました。

トッツィの言うとおり、タイゾウが言うと…というかそのいい方もかなり嫌な感じですがw
とりあえず、レイラを連れてきましょう!



すぐに、ラスタ酒場に向かい、レイラに話し掛けます。
今度は、心を開いてくれるだろうか…そして、歌姫と少しでも仲良くなってくれるだろうか…?



しかし…。

コーレクラウフィーを作ってくれたことに、少なからず感じてくれたレイラ。
しかし、やはり歌姫への憎しみは消えないようです…。受け取ってくれないって…。
まあ…いきなりこれで「うん穿龍棍くれるしOK!」っていうのも変ですよね…;ずうっと凝り固まった思いなのだから;



…と、ここでレイラの様子が変わります。
第1話で、ナターシャからもらった尻尾の飾りを凝視し始めるレイラ。





ナターシャからもらった尻尾の飾りは、イナガミのものだったのですね。
しかし、それに大きく反応するレイラ。これ以上話もできなそうな位動揺しています。
一体何だったのでしょう…。イナガミが何かあるのでしょうか。
「祈樹の泉」に戻ると、ギネルが少し話してくれました。




イナガミには、竹を生やすことや、傷ついた部分を堅い甲殻で覆う不思議な能力がありますが…。
それを利用しようとした一族の生き残りが、歌姫やレイラなのだそうです。



レイラは、一族が利用しようとしたイナガミを捜していたと言うことでしょう。一体何に使うのか…。
と言うところで、第2話が終了しました。



つづいて第3話、「激昂の代償」。



ギネルが、雅翁龍イナガミは、特殊な能力を持っていること…その能力を利用しようとしたのが、歌姫たちの一族だったということ…
そして、イナガミの怒りを買い、一族は土地を追われたことを教えてくれました。


その後は、これまでの歌姫ストーリーで分かってきた通り…歌姫はアイルーに拾われ、レイラはトキシに拾われました。
その後、別々の人生を歩み…1度、二人の道が交差します。


それが、トキシ行方不明となる一連の事件でした。
そのことにより、レイラは歌姫を恨むようになった、というわけですね…。




「何かきっかけがあれば、二人の仲が…」と呟くギネル。そのきっかけが、コーレクラウフィーだったらよかったのだが…とモービンが言いますが、まあそれは仕方ない。



そんなとき、ゴザルゴザルのキースが、「祈樹の泉」に駆け込んできました。



なんだって!


レイラが、…つまり、一族を追い出された恨みですね…そのために、一人イナガミを倒しに行ってしまったって…!?




…。


…………。



…………………………。




だめだ、キースの話し方、私どうしても、

某見切れるヒーローを思い出しちゃっていちいち笑ってしまいますw





一人ではイナガミは危険…でも、どの個体を狙っているのかはわからない。
そこで、ギネルは片っ端から倒してくるんだ!といいます。
もちろん!私も手伝います!!!



というわけで、折紙サイクロン先輩が見切れながら、今回はここまで。
10分アニメの尺を目指すのはなかなか難しい…。
第2話の続きは、次回の記事で!