ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

果てなき脅威の来襲 その1



昨日お知らせした、第11回コスプレイベントですが、
予定していた期日5月16日は、入魂祭の途中のため、5月23日に延期します。
ご承知置きください。
急な変更申し訳ありません…。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」というアニメが、今期やっております。
主人公達が、結構ひねた性格といいますか…孤独である自分を肯定するために、色々理屈をこねるシーンなどあるのですが、
「ソースは俺」といいながら、ぼっち経験を呟くシーンが色々なんだか、胃がキューーーーーってなります;



でもそれ以上に、とても印象に残ったのが、

妹と喧嘩をした後の仲直りのシーンです。



「んな可愛い妹がこの世に存在するはずがないだろうが!!!」




「あれ俺には妹いるよな!?いるよな?!あれ!?なんか変だぞ?」




というような、そんな妹なの?と聞かれれば、まあ確かにそう言う面もたくさんあるのですが、



私の心に残ったのは、妹の言葉。



喧嘩後、兄妹でちょっと笑いあうことができて、仲直りできそう…と言うときに、
兄が「相談がある…」というのですが…それに対して、
「その前になんか言うことあるでしょ〜?」
「まだ謝ってないよね」
「でも、お兄ちゃんだし。私は妹だし。それで許してあげる」
「それと…私も悪かったです。ごめんなさい」
家族だよ…。滅茶苦茶イイ妹さんじゃないですか…。
普段非常にネガティブな兄が、この回凄く前向きな感じなんですよ…そらなるわ…。
「かわいい」とかじゃなくて、この妹、こまちちゃんの愛の深さに脱帽ですよ…。


「もしお兄ちゃんじゃなかったら、相手にしなかったと思う」とも言うのですが、多分本当にそうなんでしょうね〜。
凄く冷たい感じ…あるいは照れ隠しにも聞こえる言葉ですが、上手く表現できない家族の繋がりってそう言うモノのように思います…。
そんな上手く言えないけれど、ある意味では非常にシビアで、そして深くて、暖かくて、まるっと包み込む愛あふれる繋がりを作るのだから、

結婚って、凄く重要だよね…佐天さん…。







い〜〜〜え、本気ですよ!?「アニメで何人生観語ってんの」とか思ってるでしょ?あ〜思ってるでしょ?

ええ、語りますよ!!!えええええええ語りますよ!?うわああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
(CV:子安武人





…さて、本題はここまでにして、与太話に入りましょう^^







4月28日から5月7日まで、「果てなき脅威の来襲」というイベントクエストが、時間限定で配信されています。


G級のHC素材が沢山手に入るクエストで、相手はG級アンノウンである「ミ・ル」です。



HCG素材が貰える上、戦うのが楽しい上にパーティメンバーで協力しないと倒せない(少なくとも私にとって;)という絶妙な強さのミ・ル」と一杯戦える!!
これは素晴らしいイベントクエストです!!!!是非、少しでもイイから参加したい!




…ということで、天さん・Naoさん・後ろ斜めさんのお3方と、

一緒に塔の秘境へ出発です!





通常、アンノウンと戦うクエストでは、
画面一杯に「UNKNOWN」の文字が出るのですが…。



私は、

UNKOUNKO!!!…に見えるんですよ、この文字がいつも。




UNKNOWNじゃないんですよね…私には…。


カメラの後ろで、アラレちゃんとか、棒の先にマキグソ付けてダッシュしてるんですよね。






そしてついには、先日病院の個室に入ったら、「ドォオオオン!」と便器に入っていた前の人の超太マキグソが脳裏に浮かぶので、
「おぉおええぇぇ!!」と吐きながら、必死にその映像を振り払い秘境に飛び込みます。





セタップ!!!


ストップミ・ルの悪巧み!気合い充分、さあ参りましょう!


今回ミ・ルが相手ですので、属性値云々よりも、単純に攻撃力の高い双剣を用意しました。




ミ・ル大好きィィイイ!!



攻撃していると、ミ・ルはグググ…と体を縮ませ、全身から煙を出しました。
お…フォームチェンジする気ですな…!



ミ・ルはその後、後方にジャンプします。その後…

でた、激しい咆哮…!


咆哮に合わせて回避攻撃を行い、衝撃波を避けつつ斬撃をくわえます。
にゅふふふふぅ!!気持ちよく攻撃できますぅうう!!




フォームチェンジしたミ・ルは、体の大部分が赤くなります。
赤くなったときのミ・ルは、パワータイプ。ま〜仮面ライダーみたいですねこのフォームチェンジは…。
…まあ、そういった姿や性質が変わるというのは、ウルトラマンが起源なのだそうですが…!



赤いミ・ルが力を込めて2回地面を叩きつけます。辺りが隆起し、その拳は凄まじい威力です。

ふふ、でも大丈夫…。2回目の時に、ちょっとタイミングを遅らせて回避攻撃すれば当たりません…!


こうやって、ミ・ルのフォームに合わせてこちらも行動を変えて行くので、狩猟がとても楽しいです…!




…とまあ、楽しい楽しい言ってられたのは最初だけだったのです…。




随分久しぶりのクエストだったからか、油断からか…。
ミ・ルの結晶化攻撃を喰らってしまいます。あいててて…。


慌てて体についた結晶を振り払おうとしますが…。




「結晶だったら、俺が壊してやるよ!」と言わんばかりに、ミ・ルがこちらに突進。


ゴロゴロ転がって…あ…体力が…やば…






(リアルでこういう顔になっていました)



うそ…。ミ・ルで力尽きるって…。
さっきまで「ミルミルだいしゅきぃ〜〜♪」とか抜かしていた癖に…。
何が「ちょっとタイミングを遅らせて避ければ」だよ…。


み、みなさんごめんなさい…!もう足を引っ張らないようにしないと…!
…と、言うところで、気合いを入れなおして次回に続く…!