ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

日曜朝のシクレ




狩人祭というのが、最低月に1回はあります。
この狩人祭では、モンスター狩猟やアイテム納品に応じて、「魂」というものが貰えます。
全ての猟団が蒼竜組・紅竜組に分かれます。
そして、クエストをクリアする際に手に入れた「魂」を、狩人祭受付おばさまに渡し(入魂)ます。
そして、1週間の入魂数を蒼竜組・紅竜組で競うというものです。



さらに、毎日「シークレットクエスト」(通称シクレ…正式名称はボーナス試練)というのがあり、その際には大量に入魂することが出来ます。
現在の入魂祭では、主にそのシクレにおける入魂が主なものとなっています。



そして、日曜日朝の6時〜8時には、大抵非常に簡単なクエストがシクレとして登場します。
例えば、ファンゴ討伐だとか、卵納品で99魂という破格のクエストです。
私はそれを「バカシクレ」「アホシクレ」「超常的魂大量体験(フォースカオスエクスペリエンス)」とか言っているのですが、
今回はその日曜朝シクレ=「プリキュアシクレ」について。





先日のニチアサアホシクレは、これでしたね。
ターゲットは、「ロイヤルカブト4匹の納品」だけという…。しかもこれ、ハンター生活を始めたばかりの初心者が、初日にやるような納品クエストです…。
私も、これから始まるハンター人生にドキワクしながらやった覚えがありますもの。虫取りもできるんだぁ〜!へぇ〜!って。





まさかG級に上がった後も、同じ密林で「なぞの光る欠片」目当てにひたすら虫あみを振るうとは思っていませんでしたけれどね…(プルプル)。




まあ、そんなわけで、何度も何度も密林に赴き、ロイヤルカブトを捕まえては納品するわけです。
気分はカブトムシを追い求めた小学生です。あの頃はカブトムシなんて伝説の生き物でした。
今はあれですね、凄いときは百均にも売ってますよねあれ。どんだけ増えているんだと。
「近所の裏山の中腹に大量にいるらしいぞ!」と言われて喜んで朝方行ったら、そこには大量のSM本しかなかったあの時代はいずこ。




最初は☆レナ☆さんと私で二人。途中からモツさんも加わって3人で行くわけですが、
まあ合間を縫ってべらべら喋ったりいたずらしたりするわけです。



某ローズの乙女な方々のところでこれやったら、

こんな感じでぶん殴られてたたき出されるでしょうね…。
当たり前ですけれど…。






まあとにかく、ズンズン捕まえながらも、しゃべくる訳ですよ。
それでも、最初のうちは若干まともなことを話していたような気がします。
「落語の『死神』で、最後に真っ暗になるけれど、その際隣の女の子に触る?
 触るならドコ触る?」
「いやそもそもそう易々と落語の会で女の子の隣に座れる機会はないだろう。
 寧ろおばちゃんだろう。落ち着けよ」
「何言ってンだおばちゃんなら尚更大歓迎だろ」
とかね。





でも段々、こう、なんか、変化が欲しくなる。
一言で言いますと、飽きるんですね。



そして、いたずらとかが始まる。




今回ずっと、虫あみを振り回しながら、今自分は何匹のロイヤルカブト(と、サブターゲットのにが虫)を捕まえたかを発言で知らせていました。
例えば、ロイヤルカブト3匹と、にが虫2匹なら、「3,2」というように…。




そしてある時。
エスト開始直後、スタート地点であるベースキャンプでいきなりレナさんが発言します。


んもう…。わかりやすすぎるんだからねっ//






どうせつくなら、これくらい大がかりで本物っぽい嘘にしてよっ//






そしてもう、何だか変な感じに変わってきます。





なんなんだよおっぱいって。ちんこって。
そりゃあ、リュウさんも時には言い間違えますけれど…。
アンだけ「はどーけん はどーけん はどーけしょーりゅーけん」って立て続けに言っていれば、そのうち「たつまきゅせんぴゅうかく!あっ//」とか言いますけれど、
「おっぱい」と「おつかれさま」の間違えはないでしょう。虫をワキワキ捕りすぎて、もう色々ヤル気が無くなってきている感じが見えますねぇ…。


そして、レナさんは、何を言おうとして、間違えて男性の生殖器を叫んだのでしょうね…。
「ち」が付く言葉か…。「ちんこ」じゃなくて…ああ!そうか「ちんちん」か!!








キムタクと言えばこのセリフ…キムタクの真似をするとき必ず言われる言葉…でしたね。10年くらい前は。
今はどうなのでしょう。テレビを全く見ないのでわかりません。そもそもキムタクの物まねとかしないのかな。
今はアレか、キムタクよりも、キミマロか。わかんないけど。





そして天丼のように、










そんな感じでレナさんと遊びながらガッツガツ入魂しているうちに、モツさんも加わってくれたわけです。





モツさんがパーティに参加した頃から、不思議な事が起きるようになったのですよ。







そうか、アレは爆発ではなくて…そうだな、あれだ、暑い夏の日の逃げ水みたいなものですね。蜃気楼みたいな!?






こういう記事を書くと、勘違いされる方がいるのですが…。
いたずらにお互いの邪魔をして喜んでいる訳ではありません。
エスト終了後だったり、余裕あったりするときに、少しふざけてやる感じでございます。
マズイ事をすれば即座に丁寧に謝る、そんな感じでございます。

ペンギン帝国じゃないんですから、見境無しにやるわけではないのですよ。
そこら辺の境界線が…まあ…正直いって

よくわかんねww自分もしでかしてる気もする♪




まあ、なにはともあれ…。
そんなこんなで、今回のニチアサシクレ=「題名のない音楽会シクレ」は終わりを告げたのでした。
朝からお疲れ様でした^^