ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

挨拶の運動会



乙一という作家さんの、本が好きなのです。



デビュー作は、「夏と花火と私の死体」。
当時、「ジャンプJブックス」という、ライトな小説が集まった雑誌がありまして、そこでの新人賞を得た作品です。
その作品自体は、私は夏休みに読んだ程度で…頭の片隅に残っていた程度でした。
まあ、「夏と花火と私の死体」の単行本は購入し、何度も読んではいましたが…それほど大好き!というわけではありませんでした。


意外な角度から、乙一さんと再開します。



昔、私は「THE BACK HORN」というバンドが好きでした。
そのバンドが、「ZOO」という映画の主題歌を歌ったのです。
そこから、再び乙一の作品に触れるようになり…。


「平面いぬ」「GOTH」など読みあさりました。


「白乙一」と言われる面も、「黒乙一」と言われる面も、大好きです。
「Calling You」も、「白い家」も両方好きです。





ちなみに。
バックホーンの、ライブ映像。

(「奇跡」は後半)


前半にある「幾千光年の孤独」は、もっともディープだったころのバックホーン代表曲。
凄い内容ですよ。
「人類は 平等だとか
 アイシテルとか
 やらせろよアバズレ」
とか言ってますからね。
この後バックホーンは、考えが大きく変わるのですが…。
その当時の彼ら、そして私の精神状態はどういう感じだったのかw







そんな私の挨拶紹介。




大きな声で挨拶をさせて、その結果、本当に鼓膜が破れてしまったという展開。
おわかりいただけただろうか…?






次のは、ログインしてすぐに離席をする挨拶。
これが酷い。そしてそれに対応する団員さん達の、何と言いますか日常感?

他の猟団も、こういう会話をしているのでしょうか?


別の猟団に入っている方、教えてください。こういうの、普通なの?









最後。これは、全く反応がなかった挨拶です。
多分…多分…。ほら、あれだ。他の団員さんは全員、天廊の番人と戦っていて、返事する余裕がなかったのですよ。

別に、「天廊遠征録」の時期でもなんでもなかったけれど。



殆ど全員、メゼポルタ広場にいたけれど。




いいの。多分別の何かの理由…つまり、家が燃えているとか、何か忙しかったのですよ。