ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ポボルバルムを倒せ その1




2015年12月9日の記事(http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20151209)において、
お節介モノさんに、新双剣防具の構成を教えて貰いました。



完成には、ポボルバルムの素材も大量に必要なようです。
Naoさんには、「人(団員)がいるときには1回でも多く、素材が必要なモンスターの狩猟へ行くべき」と強くお勧めされました。
Naoさんがココまで言うのは珍しく…それだけ遠い道のりなのだろうな…と思います。No butsでガシガシ行った方が良さそうです。



No butsでドンドン行った方が良さそうです。





やっべー自然に英語とか入っちゃう私の文章超Coolじゃね!?

あああもうテンション上がってきた!Naoさん後ろ斜めさんに一緒に来てもらいながら、高地へ猛ダッシュですよ!
近所の畑のあぜ道に方ったら歌詞になって10年目?ッテくらいの重そうなバイクがあったからそれに乗っかって口で「ぶるん!ブルルルルン!!」って叫んでテンションMAXですよ!




覚悟しろよポボルバルム!






…それにしても、ポボルバルムって…!





何か神様ンとこに良そうな無表情の超強い人みてぇな名前だな!!ええおい!?




何故こんなにテンション上げ上げなのかというと、
ポボルバルムは「タフ」な事で有名だからです…。



体力は勿論、状態異常に対する耐性もかなり高いようです。
精々毒がちょっと効きやすいくらいだそうで…。
私も以前戦った時、そのタフさにちょっと疲れていました。
もうこんな敵は、勢いを持って襲いかかり、あとは電波の力でちょっとでも変化を付けて楽しくやっていくしかありません!



私達が、攻撃を開始すると…。

ポボルバルムが身体を使って演奏をはじめました。
G級のポボルバルムは、ハンター達の存在に気づいた後、確実に攻撃力・回復(治癒力)・防御力それぞれが上がる効果の演奏をしてきます。
話しによれば、頭を全力で攻撃する事で演奏を妨害することは出来るのですが、
その後また結局3つが上がる演奏をされてしまうので意味がないようで…。
本当、タフさで言うと厄介な敵です…。




これ以降は、大体3つの内どれかのみの演奏となります。
因みに、頭で演奏しているときは攻撃力アップ、
翼で演奏しているときは防御力アップ、
尻尾で演奏しているときは回復です。






側にいるハンターにもその効果はあるから、嬉しいような、厄介なような;






うああああああああああああああああああ!!!
全力で、もう全力で攻撃します。


とにかく、とにかくこのミスターポポの、タフさを勢いで誤魔化したい…!



唯一有り難いのは、ミスターポポはその巨体から動きがかなり緩慢で、攻撃も避けやすいと言うことです。
結構わかりやすい行動を取るので、まだ闘った経験の少ない私でも、それ程ピンチに陥らず狩りを続けられました。



体力が少なくなったときも、落ち着いて少し離れて回復薬を飲めば大丈夫…!
後ろ斜めさんや、Naoさんからのサポートを貰えるのも有り難いです…!





しかし、長時間の闘いになると判断力が鈍るのは必至。
ですのでやはりガツンガツンテンションを上げて攻撃しまくります。





段々テンションを上げすぎて、「ミスターポポって、女体化すると名前的にはレディーガガじゃね?」という考えが頭をもたげます。





…と、そんなことを思っている内に、レディーガガが、演奏を始めています…!
こ、これは翼部分で演奏…!?防御力アップか!只でさえ体力一杯なのに、防御力なんて上げられると困る…!




急いで、翼部分に斬りかかりますが…気づくのが遅く…。



うぐぐ…黄色いオーラを纏いました…。どうも、演奏を中断できなかったようです。
演奏を中断するには、それぞれ演奏している部位を破壊しなくてはなりませんが、今回は無理でした。






流石レディーガガ。防御力が高まる衣装もしっかり持っていますね。
なんでも奇抜ならいいってわけじゃないですよね。実用的じゃないと。
そうでないと、黒柳徹子の部屋にいったときに
「あーた変わったお召し物着て話題を集めようとしてるんでしょ?それやろうとしてうっかり森の中でヌードとか始めちゃって後戻りできなくなった話をしてくださる?」
とか言われてしまいますものね。






…雨が降り始めました。闘いが長引きそう…。




…と、ふいにポボルバルムが飛び立ち、洞窟の方へと移動を始めました。
うぐぐ…移動されるくらい時間が経っているのか…これは久々に長期戦になりそうだ…!





我々も、追いかけます。
レディーガガくらいいくところまでいっちゃっている人を、我々だけで止められるのか…?




次回につづく。