ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

新防具構成の為、烈種ヴァルサブロスを倒そう その2



先日、職場からの帰り道、運転中にふと、高校の頃読んだ小説を思い出しました。
その小説では、中学生の男の子(自称「ひきこもり」)が、主人公。
詳しい内容は省きますが、
ある日父親が倒れます。集中治療室に運び込まれ、結局明け方亡くなります。
そして、その男の子は一端家に帰るのですが、
明け方、帰りのタクシーの中で、新聞配達か何かの様子を偶然見て、
「自分の父親が死んでも、世界はいつも通り動いている」
と感じるのです。



それって、自分が今どんな状態でも、
自分以外の世界はいつも通りなわけで…。
さらに具体的に考えると、今この瞬間地球上のどこかでエッチしているカップルがいるわけで。
嘉門達夫の歌で
「今俺が一生懸命歌っているのにこの地球のどこかで、
 セッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ…クスしているヤツがいる


 はらたつ」
という歌がありますが、つまりはそういうことではありませんかそうですか。




まあ、そういうわけで、新双剣防具の為に、烈種ヴァルサブロスを倒しに来ましたが…。
サボテンを食べられてしまい、辺り一面火の海に。






凶暴になったヴァルサブロス。ええい、悔しいがもうこうなっては仕方ない、と、我々浣腸ブリリーダーズ(Naoさん・天さん・イオさん・私のパーティ名。今決めた)は覚悟を決めます。
(実際したかどうかはわかりませんが多分したんだと思います)




頑張って闘っていると…。
ヴァルサブロスの勢いが消えました。

どうも、サボテンを食べた効果が消えたようです。
そして、エリア上に新しいサボテンが。



恐らくまたヴァルサブロスはこのサボテンを食べようとしてくるでしょう。今度は食べさせないぞ!おあずけ!めっ!ハウス!インプラント




いでっ!いででででででで!!!



サボテンを運んでいる間、棘が刺さり、どんどん体力が失われます。
Naoさんがこの後言っていましたが、このサボテン運ぶんじゃなくて壊すとかできたらいいのに!!!

ヴァルサブロスはサボテンが欲しくて欲しくて溜まりません。もうこのサボテン無しでは生きていけないのでしょう。
なんなのこれあれなの薬物的なあれなのかしら。
こっちに突っ込んできた所を、ギリギリで天さんにパス。
パスと同時に角で貫かれる私。良いの…。サボテンは守られたから。




パス、パス、パス…と、ヴァルサブロスに意地悪してサボテンを渡しません。

再び私が持ちました。
よぉぉーし、ヴァルサブロスから逃げ切ってトライを決めてやるぜ(どこに)!
(ちょっと自分ツッコミが恥ずかしい…)




はしれーーー!と思ったその時。

突然手元から、サボテンが消えました。




どうやら、一定時間(あとで聞くところによると90秒)サボテンを与えないようにしたので、
サボテンは消滅。ヴァルサブロスは弱体化したようです。
…と、言っても、また暫くするとサボテンは復活はするのですが。

しかしチャンスです!
ヴァルサブロスの輝きは一切無くなり、確実に弱っています。すぐに倒れて「アヒィ//アヒィ//サボテンがないから元気でないよぉ」と言います!
我々背筋ローションヌラーズは、一斉に攻撃です!

部位破壊部位破壊!!!!つ、角っ!!角っっ!!
ぼ、ぼ、ぼくは尻尾を切りたいんだな!!だなな!!!
まるで、男湯に間違って入ってしまった気弱な美女に、沢山のオジサンが襲いかかるかのようです。





よっしゃ尻尾切断ンンン!!!!
ふはははははは!!!男湯にいちゃいかんだろ君ィイイイイイイ!
教育してあげるよぉおおおおおお!!!




そして…。

無事、討伐完了です!!お疲れ様でした^^




こうして、コロコロしたり、部位破壊したりしながら、ヴァルサブロスを倒していくのでした。
イオさん、Naoさん、天さんのお陰で、ドンドン素材が集まっていきました…ありがとうございます^^